みつ整体院
痛みの原因は筋肉にあります。 
みの原因は筋肉にある硬直(トリガーポイント)にありました。リガーポイントとは痛みの引き金(トリガー)になる筋肉の硬直(トリガーポイント)のことを言います。硬直があると筋肉が固まって血行不良や筋肉が伸びないために痛みが起こります。コリがひどくなると筋肉が骨のように硬直してしまいなかなか元に戻りません。
長年の痛みは硬直した筋肉が原因です。痛みがひどくなると眠れない、イライラするなど精神的にも辛くなってしまいます。他にも筋肉の硬直の為に息が浅くなったり筋肉が本来の力を発揮できなくなったりしてしまいます。


痛みを取るには?

因となる筋肉の硬直(トリガーポイント)を 取り除けば痛みは解消されます。コリを取り除くにはストレッチや揉んだり、揺らしたり、叩いたりと色々な方法がありますが骨のように固くなった筋肉は簡単には緩んでくれません。
みつ整体院では痛みが無く熱くもない低出力の レーザー光線で筋肉のコリを取り除いています。
低出力レーザーは以前私が手で緩めていた時の3倍位早く回復しています。光なので今まで手では難しかった奥深いコリも緩めることができます。

低出力レーザー療法とは?

なぜ痛くなるのか?

動や同じ姿勢などで筋肉に負担をかけ続けると筋肉に疲労がたまり硬く硬直(トリガーポイント)して痛みが起こります。
(坐骨神経痛や五十肩や首コリ、緊張性頭痛、など寝れないほどの強い痛みになる場合もあります。病院に行っても筋肉からくる痛みなので、なかなか原因がわかりません。)
なかなか落ちない慢
性的な原因不明の痛みは筋肉の硬直(トリガーポイント)からきている場合がほとんどです。(肩こり、首こり、腰痛、五十肩、関節痛、筋肉痛、緊張性頭痛など)

痛みの原因

1.運動や仕事のしすぎ
-----腰痛、肩こり、頭痛、五十肩、関節痛、筋肉痛など
動や肉体労働を続けると鍛えられて筋肉が太く強くなっていきます。しかし負担の大きすぎる運動や仕事を続けるとコリが貯まり 力を抜いても柔らかくならず硬いままになってしまいます。強くなったと勘違いされる方もおられますが健康な筋肉は力を抜いた時に柔らくなくてはいけませ ん。コリがひどくなると骨のように硬くなり痛みが出たり動きの制限が起こります。
マラソン、陸上競技、野球、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、バレーボール、剣道、など、それぞれ違った筋肉にコリが貯まり痛みが発生します。
(バレーボールを長年された方が正座できない状態でしたが原因は太ももが硬直していたためでした。治療2回目で正座できるようになりました)

2.悪い姿勢
-----頭痛、肩こり、首こり、腰痛など
肉に負担のかかる悪い姿勢を長い間、続けると腕の重さや頭の重さなどのために筋肉に負担がかかり続け硬直(トリガーポイント)が生まれ ます。首周り硬直は頭が前に傾いた姿勢を続けることで頭の重さが首の後ろ側の筋肉にかかり続ける事で起こります。頭が傾かないようにパソコンディスプレイ を目線にするなど工夫すると楽になります。肩のコリは腕の重さや作業による負担により肩甲骨周りの筋肉に負担がかかり起こります。
(うちの患者さんには事務職の方が沢山おられます。パソコン作業は頭が前に傾くので後頭部や首、肩などが硬直してゆきます。緊張性頭痛も施術すると痛みが消えます)

3.事故など
-----捻挫、鞭打ち、頭痛、関節痛など
故などで急激な力が筋肉にかかると傷が付いたり内出血したりして硬直が起こります。ギブスなどで長期間固 定しても筋肉が硬直して動きの制限が起こります。そのような硬直も緩めることができます。リハビリに時間がかかるのも動かさなかったために筋肉が伸びなく なるからです。レーザーで奥まで緩めると回復が早くなります
(鞭打ちや事故での動きの制限なども筋肉を緩めると緩和してゆきます。程度によりますが3-5回で改善します)

それらの色々な原因で出来てしまうコリコリ(トリガーポイント)になった筋肉のために動きの制限や痛みが起こります。
コリがひどくなると力を抜けば本来なら柔らかいはずの筋肉が軟骨のように硬くなってしまいます。そうなると自然に緩めるむことは、なかなか難しくなってしまい痛みが慢性化してしまいます。

あきらめないでください
長引く慢性化した痛みも緩める方法があります。
1990年代にアメリカで生まれたトリガーポイント療法は硬くなった部分(トリガーポイント)が原因で痛みが起こると考え、その場所の事をトリガー(引き金)ポイントと呼んでいます。
  
     トリガーポイント療法の本と中身の一部です。            

痛みの原因

痛、肩コリ、偏頭痛、五十肩、ヒザやヒジなどの関節痛、坐骨神経痛などなど体の痛みや歪みの原因の多くは筋肉のコリ(トリガーポイント)からきています。
トリガーポイントと呼ばれる筋肉の硬直やコリが痛みの原因です。

Xの部分にあるトリガーポイントが原因で赤い部分に痛みが出ます。
     腰部のトリガーポイントと関連痛

動きの制限

肉が硬直すると伸びない為に痛むだけではなく動く範囲も狭くなって手が上がらない曲がらない投げれない握れない、首が回らない、腰が曲がらない、ひねれない、正座ができないなど色々な症状が現れ体も歪んでしまいます。
人には200種類以上の筋肉があって体を支え動くことができています。筋肉の構造は筋繊維が交差する形で伸び縮みしていて筋肉が疲労したり無理な姿勢をしていると筋肉の一部が硬直(トリガーポイント)して動きが悪くなります。

痛みの原因であるコリ
(トリガーポイント)を取り除く方法
の中には色々な療法が存在しています。
ストレッチのように伸ばす方法、手で揉んだり押さえたりする方法、揺らして緊張をとるとる方法などそれぞれ効果はありますが、コリがひどく骨のように硬くなった筋肉はストレッチや手や指で緩めることはなかなか難しいものです。

筋肉のコリ(トリガーポイント)が原因で痛む症状

1.肩こり、首こり、緊張性頭痛=頭を支える筋肉首の後ろや横の筋肉、腕を支える筋肉の硬直が原因です。緊張性頭痛は首や後頭部のコリが原因です。

2.腰痛=腰には腹筋や背筋、足を持ち上げる筋肉や腰をひねる筋肉などがあって疲労がたまって行くと筋肉が硬直して痛みがでます。

3.ギックリ腰=腰周りの筋肉に疲労がたまっていて筋肉に何らかの強い力(クシャミや重い物を持ったり、ひねったなど)がかかった時に筋肉が瞬間に硬直してしまうこと で起こります。普段から疲労をためないようにしないといけません。動け無いような痛みの時は安静にして動けるくらいになっていらしてください。

4.五十肩=これもギックリ腰と同じで腕周りの色々な筋肉の疲労が原因です。硬直した腕周りの筋肉が伸びないために起こります。五十肩は色々な筋肉が複雑に関係しあって痛みが出ているので何回か来ていただかないと回復しません。

5、膝、肘、関節痛=関節周りにつながった筋肉が伸びないと関節が痛くなります。ヒザやヒジが痛い原因は関節の場合もありますが筋肉の場合も多いのです。

6、神経痛や痺れ=筋肉が硬直すると神経や血管を圧迫して神経痛や血流不足によるシビレなどが起こります。

7.体の色々な痛み(不定愁訴)=胸が痛い、背中が痛いなど病院に行っても原因が分からない痛みも筋肉の硬直が原因です。

8、あらゆるスポーツや運動による筋肉痛=筋肉の許容以上に運動をしすぎると筋肉が硬直して痛みをおこします。足の裏、指、腕、足首などなど筋肉のあるところならどこでも痛くなります。

低出力レーザー療法をはじめる以前はトリガーポイント療法(手や指で押さえて緩める方法)で緩めていましたが低出力レーザー療法に比べると筋肉を緩めるのに3倍くらい時間がかかっていました
コリコリになった筋肉も低出力レーザーを当てると筋肉が緩み痛みが消えて行きます。(長年のひどいコリはレーザー療法でも何回か施術しないと緩んでくれません)
みつ整体院では低出力のレーザーで緩めていくので施術は熱くも痛みもありません。
レー ザーの良い点はもまないので痛み や揉み返しが無いこと。光なので手では緩められない深い部分、表面から2-3センチ奥の筋肉も緩めることができる点にあります。胸が痛いという方の肋骨の 裏側の筋肉を緩めたり坐骨神経痛の原因となる深いコリなど色々な痛みを解消しています。

山口県防府市華城1-4-45 みつ整体院

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原因が分からない痛み