みつ整体院の療法
みつ整体院では低出力レーザー治療器による治療を行っています。

低出力レーザーにより治療とは
出力レーザーを筋肉のコリ(トリガーポイント)に当てて筋肉を緩め痛みが解消します。
レーザー光線なので光が皮膚の2-3センチ奥までとどくので手では緩めることが難しい筋肉の深いコリも取り除くことができます。
低出力ですから熱くも痛みもありません、安心してお越しください。

          トリガーポイントによる腰部の関連痛
    X
の場所がトリガーポイント赤い場所が痛みのでる場所です。


レーザー光線の用途

ーザーは1980年代に扱いやすいレーザーダイオードが開発されて医療にも使われるようになりました。高出力レーザーは金属を切ったり溶接 したりするレーザー加工機として使われ、医療では皮膚を切るレーザーメスやレーザーパルスでシミや刺青を除いたり脱毛などに使われてます。

低出力レーザーの用途
出力レーザー療法に使うレーザー光線は150ミリワット(1Wの7分の1)の低出力なので熱くも痛みもありません。
光なので筋肉の深くまでとどいて血行を良くして筋肉のコリを緩め痛みを取り除くことができます。
コリコリになったトリガーポイント部分にレーザーを当てるだけですから受けられる方は「こんなので」と思われるみたいですがコリや痛みが解消され緩んでいくのを実感されます。

みつ整体院で低出力レーザー療法をはじめたきっかけ

011年の山口国体の時、うちの院に剣道の国体選手が来てくださいました。その方の症状は練習量が多く筋肉疲労で筋肉が固くなり動くだけで痛みがあるという状態でした。 もんだり押 さえたりするだけで痛むため最初はトリガーポイント療法で緩めていましたが。押さえるだけで痛むために手で緩めることが難しく、もっと良い方法はないかと探している中に低出力レーザー療法がありました。最初は小型のレーザー治療 器を購入して使用、運動で固くなった筋肉にレーザーを当てると筋肉の血行が良くなり筋肉が緩んで痛みも緩和されました。
それがはじまりで色々な症状の方に使用していますが今まで手で緩めることが難しかった痛みにも効果があり、以前、手で緩めていた方法に比べて3倍くらい早く緩めることが出来るようになりました。

低出力レーザー療法の特徴

1.低出力レーザー光線を当てるだけなので熱くも痛みが無くお子様からお年寄りまで安心して施術を受けることができます。(10歳から87歳のかたがこられています)

2.手では緩めにくい深い場所の筋肉もレーザー光線が皮膚の2-3センチ奥までとどいてくれるので効果的に緩めることができます。

3.あきらめていた長年のコリコリになった筋肉も何回かのレーザー療法を受けると緩めることができす。

4.低出力レーザー光線には新たに毛細血管をつくる作用もあるので、1週間くらいでさらに血行が良くなりコリにくくなります。

5.低出力レーザー療法はレーザーを当てるだけなので揉み返しが無く効果に持続性があり痛みが再発しにくい療法です。

どのような症状に効果があるのか

経痛や筋肉の硬直や血行不良を解消します。筋肉に負担をかけすぎると筋肉が硬直してコリ(トリガーポイント)が形成され、肩こり、首こり、腰痛、五十肩、関節痛、スポーツ痛、オスグッド症、偏頭痛、神経痛 その他の症状が現れます。筋肉にで きたコリ(トリガーポイント)は思ってもいないような強い痛みをひきおこします。あなたの痛みの原因も筋肉にある硬直(トリガーポイント)かもしれません。

痛みの原因、トリガーポイントとは

リガーとはピストルの「ひきがね」という意味です。痛みの原因となる「ひきがね(トリガー)」トリガーポイント(筋肉の硬直)があると血行不良がおきてしまい痛み物質が作られ筋肉も伸びにくくなるため、それが原因で痛みを起こります。

筋肉が疲労した り緊張が続くと硬直して血行不良になりトリガーポイント(筋肉の硬直)ができ身体の関係部所に痛みが発生します。
関連痛と言って、たとえば肩が痛くても肩ではなく肩甲骨の下の部分や脇の筋肉のトリガーポイン トが原因だったりするわけです。このように痛いところが直接の原因で無い場合が多くあります。

原因となるトリガーポイントを取り除くと痛みは消ま す

レーザー療法の体験談