電気自動車がやって来た
三菱ミニキャブミーブCD10.5kw   三菱アイミーブM            
 
2013.10.2 開設 最近更新した箇所に
昔から、いつか電気自動車を手に入れようと思っていましたが、その夢がやっとかない2013年10月1日にミニキャブミーブCD10.5kwを2013年11月22日にアイミーブMも買ってしまいま した。電気自動車が我が家に来るまでと、その後をアップして行きたいと思います。

2016.12.03   ミニキャブミーブ   ミニキャブミーブがやって来た
2016.11.29   アイミーブM     アイミーブMがやって来た
2016.03.02   太陽光発電      ソーラーフロンティア4.05kwで発電中
2016.12.25   みつ整体院      私のお仕事、整体の部屋
2016.12.29   蜜工房        ホンダビートのファンネルを販売しています。
2015.02.16   リンク        電気自動車やビートや車関係のリンク集
2台の電気自動車
電気自動車を2台買いましたが将来的にスマートハウスを目指しています。太陽光発電の買い取り価格が下がった時点で昼間、太陽光発電した電気を電気自動車 に充電して夜の電気を車から供給できるようにできたらと思っています。東芝製のリチウムイオン電池にこだわった理由は寿命の長さです。実験では10000 回充放電しても容量90%位を維持しています。こんな電池はなかなかありません。

GSユアサの電池を積んでいるアイミーブは電池容量の低下や交換の記事が見つかります。東芝製の電池を積んだ電気自動車は車がダメになっても電池として使える優れものです。
   電気自動車

昔は重く容量が少なく寿命の短い鉛電池が主流でしたが今は容量の大きく寿命の長いリチウムイオン電池が主流になっています。市販されている 電気自動車はアイミーブ、ミニキャブミーブ、リーフなどがあります。その他リースで企業などに貸し出すかたちで色々な電気自動車が走っています。(リースですがフィットの電気自動車は東芝の充電池を使っています。)防府市の 現状は三菱車が10~15台程度のようで普及には程遠い台数です。なぜミニキャブミーブ10.5kwにしたのかというメリットとデメリットを上げてみまし た。
   
電気自動車のメリット

1.電費が安い。夜間電力を使えればガソリンの9分の1~10分の1程度、急速充電も日本中に増えています。全国急速充電スポット
2.環境に優しい。CO2は0、音も静かでご近所迷惑になりません。
3.モーターで走るので静か(CDやラジオも小さな音で聞こえます。会話も楽です)
4.維持費がかからない、オイル交換、プラグ交換などが必要ない
5、メンテナンスフリー、エンジンがない分、部品点数がかなり少ないので故障しにくい
6.緊急時の非常電源として使える、三菱の場合ミーブパワーボックス15万円で1500w使える外部電源用機器が用意されています。
7.出足が良い(モーターは回転を始めたときから最大トルクを出せるのでタイヤに直結でダイレクトに回るので出足は抜群です)
8.水に強い、意外だと思われると思いますが漏電処理がしてあるので70センチの水溜りでも走ることができるそうです。
9.リサイクルしやすい、モーターと電池ですから分解も簡単です。
   
電気自動車のデメリットと(解決法)

1.価格が高い、電池代が車両の2分の1以上をしめている。(今回は国の補助金とメーカー補助金、合計で139万円があったので普通の車とほとんど変わらない値段でした)
2、電池交換が高い、今後安くなる可能性はあるが現在だと60万円くらい (東芝の充電池SCiBなら寿命が長く50万キロ以上走れると思います)
3、走行距離が短い、(急速充電器が普及すれば困ることは無くなります。)
4、充電に時間がかかる、(東芝の電池なら17分で95%位、急速充電できます。)
5.夜間電力の専用回路が使えない(中国電力に午前1時から6時までの夜間電力を使わせて欲しいとお願いしましたが給湯用で電気自動車は無理と言われまし た。それが使えれば電気代は基本料金が200円電気料金は1kw8円以下になります。これは地道にいろんな所に働きかけていかなければいけません)
6.急速充電器が普及していない、市役所やディーラーも夜間の充電は受け付けていません。そのため高速道路も走れません。(今年から増えるようです)
7.スピードが遅い、ミニキャブミーブは最高速度100キロらしいです。(最高速は109キロでした)アイミーブは130キロ位です。
8.電池温度低下による電気容量の減少、SCiBだと25度を100%ととして0度で90%-30度で80%くらいになってしまいます。
デメリットは東芝の充電池を使っている車ならほとんど解決できます。航続距離が短いので急速充電器の普及を願っています。

デメリットの問題の大きな部分はリチウムイオンバッテリーの寿命がどのくらいかにかかっています。日産リーフやアイミーブ16kwに使われているユアサ製のリチウムイオンバッテ リーはマンガン 酸リチウム電極を使っていて2000~3500回の充放電が寿命と言われています。(急速充電を繰り返すと1000回位が寿命と言われています)過充電や過放電にも弱く、低温性能も良くありません。しかし、東芝のチ タン酸リチウム電極を使った充電池はは容量こそマンガン酸リチウム電極には劣りますが充放電寿命が6000~10000回と2.5倍以上の寿命があり低温 にも急速 充電に強く寿命も短くなることは在りません。過放電、過充電にも強く、充電時の発熱も少ないので冷やす必要もありません。
この電池なら上手く使えばミニキャブミーブで50万キロ以上走ることが可能だと思います。東芝のリチウムイオン蓄電池のHP
   何故、電気自動車を買ったのか
今回、電気自動車を買ったもう一つの理由は。太陽光発電でより効率よくする方法が無いか考えていた事が始まりでした。家庭用充電池の見積もりを取ると東芝製の6.6kwタイプので工事費を含めると217万円補助金を使っ て140万円位になりました。この価格なら電気自動車の方が車でも使えるし容量は多いいので、お得だと思って東芝製のリチウムイオンバッテリーを積んだミニキャブミーブの中古車を探しました。岩手 県に127万円で3000キロしか走っていない車が出ていたので、これの見積もりを取ると車両運送費を含めて140万円でした。これに決めかけていたのですが、この見積もりを持っ て山口県にも同じような中古車が無いか防府の三菱ディーラーに行って見ると新車でお得な見積もりが出てビックリです。妻と相談して購入を決意しました。
273万円は現金で用意しないといけません。国の補助金は2~3ヵ月後に振り込まれるようです。

山口県防府市 電気自動車 三菱 ミニキャブミーブ アイミーブ