みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年4月17日〜4月22日は、こちら


2006年4月29日(土)
神様の愛
十戒は、厳しい神様の戒めだと思っていました。でも、よく見たら、神様が私たちが子どもとして本当に祝福を受けるように、神様の親としての愛だったのだとわかりました。
私も娘に、最低限、これはしなさい。そうでないと、悪魔が世の中で、何とかして隙をついてだまそうと、虎視眈々としているので、その隙間をついてだまされてしまうよ という親心から、いろいろ忠告をします。それよりもっと、神様の愛というのは、大きいということを十戒を見ると思います。「神様以外は、悪霊に仕えることになるから、他の神々を拝むな、苦しむことになるから、偶像に仕えるな。あなたは、わたしが死からあがなった大切な子どもなんだよ」と神様が言い聞かせてくださっているのです。

2006年4月28日(金)
祝福の根源
私によってすべての人が祝福されると言われました。神様がおっしゃったのですから、そのとおりになると告白して、私自身が聖霊で満たされるように願います。
引っ越しをたくさんしたので、銀行の通帳の住所変更をしていなかったり、支店が近くにある地域とない地域があったりしていました。今日は、思い切って、それらを一斉に処理しようと、車で1時間ほどかけて出かけました。いつもと違う行動をした時にかぎって、聖霊充満で祈ることが薄れます。案の定、疲れて帰ってきて、そのままいろんな家の用事をしてしまいました。何か、周りがとげとげして、子どもとも何となくぶつかります。私自身が、根源なので、絶対に聖霊充満を求めないといけないのだと、気づきました。主の前に出て、聖霊で満たされるようにと願います。

2006年4月27日(木)
神様の時を待つ
若い人にとって、今は準備の時です。そして、今、日本に福音運動が始まろうとしています。目に見える部分では、小さなことでも、神様が着実に働いておられます。次の世代に正しい準備をさせて、真の福音運動を展開するときに、主役として大きくはばたけるように、私の世代が今、堅い土台となってやらないといけないと思わされています。
次の世代が本番で出番が来た時に、充分に準備できているように、今、正しい信仰と正しい実力を備えていくことができるように、手助けする大人になることを祈ります。

2006年4月26日(水)
イエスはキリスト
イエスはキリスト。すべての問題解決。ここから、出発しなければならないことに、気がつきました。すでに、すべて解決され、勝利されているという事実を信じれば、どんなことがあっても、必ず益とされ、勝利するのだという信仰が生まれます。イエスはキリスト。すべての問題解決。この部分が揺れて、解決していないように思うと、出発が間違っているので、考えも対策も見る目もすべて違ってしまうのだとわかりました。
なぁんだ。不信仰とは、イエスはキリストで、すべての問題解決ということを信じないことで、その不信仰ゆえに、問題が問題になるのだとわかりました。「義人は信仰によって生きる」そういうことだったのですね。

2006年4月25日(火)
純粋な福音
すべての人間は、根本に人間ではどうしても解決できない「霊的な問題」を持っています。その根本の問題ゆえに、次々とあらゆる問題が生じるのです。その問題を神様が、キリストによって一挙に、完ぺきに解決してくださいました。それを信じると、その事実を受け取ることができます。人間からは、その解決を受け取るのに十分な何かを差し出すことはできないので、ただ、信仰によってのみ受け取れるように、神様がしてくださいました。イエスさまが、十字架で「完了した」と言われたのですから、人間が何かすることは残っていません。
この福音を味わって、伝える人が、本当に少ないのです。だから、少しでも味わえるようにと祈ります。

2006年4月24日(月)
祝福された存在
キリストを信じ受け入れたら、すでにすべてもらいました。だから、どんな状況でも、どんな問題でも、何があろうと、ともにおられる方が神様ですから、何にも問題になりません。
初代教会は、イエスはキリスト、すべての問題解決。神の国が臨んでいる。聖霊が働かれる。この3つで、世界を征服しました。今もまったく同じです。神の子どもになったこと、ともにおられるのは、すべての権威を持った方。本当に、それを事実だと告白し、その証人となりますように。