みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年4月9日〜4月15日は、こちら


2006年4月22日(土)
現実ではなく事実を見る
現実を見ると、問題に見えます。しかし、霊的な事実を見ると、それは問題ではありません。
今週は、あっという間に過ぎてしまった感じです。なんだか疲れてしまって、現実を見たら、何にもないようで、いったい何をしていたのかなと思ったりします。しかし、事実は、神様がともにおられ、私の目には何にも変化がないようでも、着実に、神様の働きはなされています。問題と見えることも、実は「キリスト」で答えがあるから、何の問題もないのです。サタンは、まるで、キリストでは足りないかのようにだましてきます。キリストで、充分だということを告白して、祈ります。

2006年4月21日(金)
復活の力
いじめの事件は、担任の先生が話をしてくださり、解決しました。相手のお母さんが子どもと一緒に来て、泣きながらあやまってくださいました。しかし、先生や相手が来られる前に、下の娘はみことばからヨセフを思い出し、「ヨセフもいじめられたが、それゆえ神様の計画がなされ、総理になって福音を伝えた。だから、自分もヨセフのようになっていくんだ」という確信を持つようになっていました。ですから、先生や相手と会う時には、もうすべて大丈夫だと言えるようになっていたのです。そして、かえって、いじめをしたお友達の心のほうが傷ついているだろうから、かわいそうだと思うと私に言いました。
娘のその姿を見て、小さな娘の中に、イエスさまの復活の大きな力が働いて、つらかったことが傷となるのではなく、より大きな器を作りあげているのを見て、主をほめたたえるしかありませんでした。ヨセフより、もっと福音をはっきりと知らせてもらった以上、世界福音化の主役として、確かに用いられることでしょう。

2006年4月20日(木)
キリストの勝利
イエスさまが、キリストだという証拠で復活され、今も生きておられることを覚え、祈る週に、キリストを伝えて変人と言われ、いじめに会ったことは、決して偶然ではありません。キリストが生きておられ、悪魔に打ち勝たれたという証拠が必ず見られるはずだから、ここでだまされて、がっかりしていてはならないのです。
死にすら勝利されたキリストがともにおられる神の子に起きることは、神様の良い計画以外ないことを告白します。悪魔がすることは、「だますこと」だけです。ここでだまされず、しっかりとキリストゆえに与えられた神の子の身分と、それにともなう権威を思いだして、御名によって悪魔が縛り上げられるようにと祈ります。

2006年4月19日(水)
強くあれ
用事があって夕方遅く帰宅しました。下の娘の様子がおかしかったのですが、テレビを見ているので置いておきました。しばらくして聞いてみたら、なんと、呼び出され、髪の毛を切られ、土下座させられ、蹴られたと・・・泣きながら、親や先生に言ったら、もっとひどいことをすると言われたから、怖いからいやだと言っていました。
いろいろ話をするうちに、やった子ども達が悪いのではなく、その後ろに働く悪霊のしわざであること、そのように攻撃されたとしても、イエス・キリストを受け入れた者は、神の子どもであり、神様がともにおられるから、絶対に恐れたり、おびえる必要はなく、天使が守っておられることなどを確認しました。単に肉的に傷つけられただけであり、たましいは、絶対に滅びないから、それにより、失敗や滅びに巻き込まれることもないことを確認しました。これにより、もっとキリストの名を呼び、霊的な戦いをすることも確認しました。メッセージでも言われました。私たちの戦いは霊的なものである。何かあれば、集中祈りをすれば、聖霊(神様ご自身)が働かれ、天使が動員されるから、すべてきれいに解決すると。
そう話す中で、娘の恐怖心は消えていきました。後は、神様がなさるからと、安心することができました。今日のみことばは、「強くあれ、雄々しくあれ。わたしがあなたとともにいる」でした。主にあって強められるように祈ります。

2006年4月18日(火)
文化改革
福音を伝えたところ、まったく今まで聞いたこともない話なので、うそだろうと一笑されました。確かに、日本の社会では、クリスマスですら、サンタさんの日になっていて、完全にキリストは耳にすることもないでしょう。しかし、事実は事実なので、聞くことができる人が備えられているはずだと思っています。
私自身が、どれほど福音を聞かずに、逃げ回っていたかを思い出しています。なぜ信じたか、それは、恵み以外ないと思います。その豊かな恵みをもって、この日本に福音が伝えられ、発信される文化が広まるように。そのための人々が立ち上がるようにと祈ります。

2006年4月17日(月)
神の力
イエスさまがキリストであると信じた人は、神様からの恵みと祝福を受けることができます。それこそ、神様の力です。神様に祝福され、その力を受けることによって生きるように作られたのが、本来の人間の姿です。だから、思いっきり、神様からの祝福と恵み、力を受けるように願いたいと思います。遠慮なく神様に頼ります。主よ、私を聖霊で満たしてください。

2006年4月16日(日)
復活
この世で、死んでよみがえられた方は、ただ一人、イエスさまだけです。イエスが復活されたということは、反対派が主張した言葉からも、証明できます。弟子達が遺体を盗んで行った(盗難説)ということは、死体がなかったことを証明し、弟子達があまりにイエスさまを慕ったゆえに幻を見た(幻想説)ということは、見た人がいるということを証明し、完全に殺さなかった(気絶説)は、実際に生きておられたことを証明します。
復活されたゆえに、聖書のみことばどおりに、イエスがキリストだということが証明され、それゆえに私たち人間は、悪魔の手から解放され、罪が赦され、神様に会える道が開かれたのです。