みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年3月12日〜3月18日は、こちら


2006年3月25日(土)
神の子の特権
この世の中のものをどんなに持っていても、どんなに楽しんでいるようでも、どうしても創世記3章の問題だけは解決しないので、結局は、むなしいだけです。伝道者の書でソロモンが書いているとおりです。サタンの勢力、地獄の勢力、運命、のろいの勢力には、人間は誰一人勝てません。
そんな思いを持って、神様に向かっていました。そこで、メッセージを通して神様が教えてくださいました。だから、キリスト・イエスによって神の子どもにしてくださって、私がここに生きているのだと。神の子どもにされたのは、神様の一方的な愛であり、私側からは何もありません。神様は、この世で、苦しみの中で流されて死の勢力に制せられている人々を救い出す計画を持って、私を祝福の源として呼び出されました。この世の暗やみの勢力に勝てるのは、神の子どもとされた特権なのだと。
サタンは、その身分を忘れさせようと、あらゆる策略を用います。身分を忘れると、自分の価値を何か他のことで見いだそうとして、いろいろ「行い」で補おうとするのとも気づきました。しかし、行いでは価値は発見できません。ただ身分だけで十分な価値があるのです。この身分さえ忘れなければ、充分にこの暗やみに勝てると気づきました。

2006年3月24日(金)
真実な神様
高校の時の友人から十年ぶりくらいに電話があり、同級生の友達が亡くなったと聞きました。先月も一人、亡くなっているそうです。両親も離婚していたり、父親がいなかったり、高校時代から難しい家庭で育っていて、結婚しても厳しい状況で、その後、離婚していたと聞きました。地獄の苦しみをこの地上で受け、地獄に行ってしまったかと思うと、あわれで、悲しいだけです。
暗い気持ちで見ると、すべてのことがむなしいと見えてきます。
確かに、悲しく、苦しいことばかりで、なぜこのようなことばかりなのかと思いますが、その理由は私にはすべて分からなくても、その中で神様を見上げます。「私は知っています。神様は真実な方であることを。すべての人を救うために、自ら死んでくださり、よみがえられ、サタンのしわざを踏み砕き、救いのみわざを今もなしておられる愛の神様であることを。」そこに希望があります。神様は、今、この時も、完全な勝利をされて、私とともにおられ、世界を福音化して人々を救いに導いておられます。私が感じること、思うことをはるかに越えてみわざをなさる方を信じ、頼ります。

2006年3月23日(木)
成就するみことば(2)
WBCで日本が世界一になりました。その後の選手たちは、達成感とともに虚脱感を持って、それぞれが自分の場所に帰って行ったことが報道されています。いくら世界一を達成しても、残るのは、創世記1:2にある「むなしさ、混沌、暗やみ」で、それを何とかしようと、次の所に挑戦するしかないのでしょう。
火炎瓶を投げて路上で生活している人を殺した高校生は、いつもは普通の聖徒で、時々豹変して下級生に命令する子で、専門家たちが理解できないと言っている記事を読みました。実は、普通の子どもであっても、少なからず、そのような姿になっているのを気づく人すらいないようです。
すべて、みことばに書かれているとおりです。だからこそ、主の光が臨まれ、福音によって人々が回復するみことばの成就がなされるはずです。

2006年3月22日(水)
成就するみことば
神様のみことばは、私と関係なく成就します。私は弱いです。けれど、神様のみことばが成就することと、私の弱さは関係ないので、みことばを契約として握れば、そのまま成就します。
イエスをキリストとして信じ受け入れたら、神様がともにおられます。身分と権威が与えられ、レムナント運動をする使命が与えられました。これを味わって生きる時、すべて神様が備えておられるので、それを発見しながら、祝福を味わう人生を送れます。これを自分の頭で考えるのではなく、みことばとして、そのまま受けて心に刻んでおきたいです。

2006年3月21日(火)
人を生かす
暗やみの力がどんどん増す世の中で、人々は苦しみ、精一杯努力をすれば報われると考えています。テレビの番組でも、がんばった人は報われる、愛しあい、助け合えば、その力が悪に勝つということをアピールしています。しかし、いくら努力しても、愛し合っても、助けても、人を本当に生かすことはできません。霊が死んでいる人間は、他の死んだ霊を生かすことはできないし、どんなに他の人のためと言っても、結局は、自分のための人生しか生きることができません。
キリストによって、いのちの御霊が内に住んでくださるようになって、その聖霊の力に満たされる時、神様の力が自分自身をまず生かし、そして、他の人も生かしていくようになります。人を生かす者、人を生かす教会が、各地域に、日本全国に、世界中に立てられることを願います。

2006年3月20日(月)
記念の塔
次の世代に証拠が残せるほど、神様が人を生かす人生の証拠をくださることを感謝します。
ますます、未信者は苦しみの中を生きていきます。子ども達ですら、将来に希望を持つ話はできず、暗く、否定的な話をするようになっています。どうか、その中に、希望の福音を伝えさせてください。主をほめたたえ、未来に向かって、キリストの旗をかかげる子ども達が、あちこちに立てられることを願います。

2006年3月19日(日)
人を生かす人生
福音とは、絶対に私が解決できないことを神様が解決してくださったことで、それを恵みを言います。それを知っているだけで、神様の力を与えてくださって、答えられます。ですから、霊的な兵士として、敵である暗やみの勢力、サタンに勝利されたキリストの旗をかかげ、みことばに従って次の世代に福音を伝える競技する者として走り、人を生かす農夫の人生を送らせてくださいと祈ります。それを世界、次世代に伝えて行くことができますように。信じる瞬間、神様が働かれ、天使が動員されます。
これほどすばらしい人生に変えられたので、本当に人々を生かせる歩みができますように。