この世の中のものをどんなに持っていても、どんなに楽しんでいるようでも、どうしても創世記3章の問題だけは解決しないので、結局は、むなしいだけです。伝道者の書でソロモンが書いているとおりです。サタンの勢力、地獄の勢力、運命、のろいの勢力には、人間は誰一人勝てません。
そんな思いを持って、神様に向かっていました。そこで、メッセージを通して神様が教えてくださいました。だから、キリスト・イエスによって神の子どもにしてくださって、私がここに生きているのだと。神の子どもにされたのは、神様の一方的な愛であり、私側からは何もありません。神様は、この世で、苦しみの中で流されて死の勢力に制せられている人々を救い出す計画を持って、私を祝福の源として呼び出されました。この世の暗やみの勢力に勝てるのは、神の子どもとされた特権なのだと。
サタンは、その身分を忘れさせようと、あらゆる策略を用います。身分を忘れると、自分の価値を何か他のことで見いだそうとして、いろいろ「行い」で補おうとするのとも気づきました。しかし、行いでは価値は発見できません。ただ身分だけで十分な価値があるのです。この身分さえ忘れなければ、充分にこの暗やみに勝てると気づきました。 |
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