みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年3月5日〜3月11日は、こちら


2006年3月18日(土)
文化改革
世の中の文化は、完全にサタンに捕らえられています。その文化を神様のものに、取り戻さなければなりません。
今日、新聞で、出版社の社長になった人の話が出ていました。一人の努力と発想が会社を変え、出版物を変え、それが、子ども達に浸透して行っているのです。
また、作家の紹介記事がありました。社会人で仕事を猛烈にしていた人が、急にそううつ病になって働けなくなり、退社し、その後、作家になって本を出しています。その人は、耳に会話の声が聞こえるので、それを書き留めるそうです。天才的な作家として世は見ています。その作品には、亡霊が普通のように出てきたり、神が出てきたりします。それが、ごく当たり前に受け入れられる文化になってしまっているのです。
ここに真の神様の光が照らされるべきではないですかと祈っています。

2006年3月17日(金)
祝福の根源
昨日、接した人の中に、ものすごく機嫌が悪い人がいました。私がいろいろしているのに、なんで機嫌を損ねるのかと、腹を立てたくなったのですが、しばらく祈って考えました。私が祝福してあげないと、相手は力もないし、サタンに対して何にもできず、機嫌が悪いのも自分ではコントロールできないのだということです。アブラハムに言われたように、私が祝福する人は、神様が祝福してくださるのです。
私には、キリストによって神様がともにおられるから、私から祝福が流れているのだというのが事実です。その事実を忘れると、他の人から認めてほめてもらおうとか(人からの祝福)、何か事がうまくいくこと(できごとの祝福)を望ますが、実際には、人がどうでも、回りがどうであっても、私から祝福が出ていくのです。これが、福音の力でしょう。

2006年3月16日(木)
土台
世界福音化のために、レムナントが立ち上がれるように土台となることが、今の私に神様が望んでおられることです。そのために、私が何かをするのではなく、「みことばを心に込め、約束として握る」っていけば良いと教えられました。
神様は霊ですから、肉であり罪人である私の目には直接見ることはできません。旧約聖書時代は、直接、その御声で「みことば」を語られて、それを神様が成就されるのを見せてくださいました。新約聖書時代は、みことばである神様が肉を着てこの世に来られたので、そのイエスさまがすべてのみことばを成就されるのを見せてくださいました。今は、終わりの時代です。だから、聖書に書かれたみことばを神様が成就される時代なのです。聖書のみことばを、神様の約束として心に留めるなら、それを「神様ご自身が成就される」と約束されています。だから、メッセージを約束として握っていけば良いのだと分かりました。

2006年3月15日(水)
世界の福音化
世界の福音化は神様の計画です。ですから、必ずなされます。どのようになされるか。それは、レムナントが立ち上がって、今、世界を掌握している2つの巨大組織、ユダヤ人とイスラム圏を福音で越えることによってです。レムナントがユダヤ人を福音化できるほどのすぐれたエリートになる答えを受けていけるように、今、私の世代が土台を作っていくことが神様の計画です。
そのために、今、私ができることからはじめ、常に、レムナントを育てるために祈っていきます。今、私ができること、これからのインターネット時代に備え、福音の証しができるサイトを作っていくことだと思っています。また、レムナント達が集まって、思い切り福音に触れ、文化を創り出せる場を作るために祈っていきます。

2006年3月14日(火)
次の世代のために
すべての問題は創世記3章からであり、その解決はキリスト。だから、イエスがキリストだと信じ受け入れたら、すべてを得たこと。私では解決できないのは当然だから、何があっても、神様の前にキリストの名によって出て、神様からの解決を待つ。そして、神様はすべてをくださったのだから、解決はすでに与えられていることはもちろん、いろんなことを通して、方向や計画が分かるようになる。実際には、キリストを受け入れた以上、あとは、神様が備えられたことを発見していくだけの人生になった。この事実を知ることこそが、本当の恵み。
この簡単なことが、実際には頭でしか理解できていないので、生きている間に、あれこれと悩み迷い、人のせいにしたり、自分が何かをすれば良いのだと錯覚するのだと、ようやく整理して考えられるようになってきました。私の世代は、これを整理するのが難しいのだと思います。だからこそ、次の世代に、若いうちに、これを伝え、残してやるべきだと痛感しているところです。

2006年3月13日(月)
事実を見る目
自分の事実を見て、キリストが必要な理由を知り、キリストによって与えられた祝福を味わうことができますように。神様を見上げ、その中から、今、起きている現実のできごとを見ることができますように。問題も、福音の目で見ることができますように。
問題は、神様と自分が一対一で深く交わることができるチャンスだと、レムナントの一人が教えてくれました。その子の話を聞きながら、世界福音化は、やはりレムナントによって成されるのだなと確信して、とても希望が与えられました。何があってもすでに勝利しているし、感謝するしかないのだと、実際に味わっている姿は、とてもキラキラしています。自分がその事実を味わうかどうかが問題なのだと、その子が教えてくれました。

2006年3月12日(日)
イザヤのように
イザヤのように、主を見上げて、レムナントを育てることができますように。どこにいて、神様がともにおられることだけで満足して、神様を見上げ、神様からの力を受けて勝利できるレムナントを育てることができるように、まず、私を聖霊の力で満たしてください。