不動院江戸時代の文書

享保8年5月からの 藩役人との対応について 1


安国寺恵禅師

不動院の歴史

:境内の工事が始まりました

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300年前の不動院と広島藩とのやり取り

享保8年(172358日の覧

殿様(広島藩5代藩主浅野吉長公)江戸より広島城に帰られ、段々拙僧(宜命)に対し御意ありがたく。 

518日 殿様が寺社の年頭のお礼を請けるお祝いの事 段々済、

61日 新庄山へ殿様が来られ 前年より言われていた鎮守社を訪ねられたところに、半分以上出来上がっていた建物を見分された。夜に御城に帰られた後、夜四つ半時(11時)に竹腰靱負殿より竜神武左衛門殿へ手紙が城より来た。 

明日2日 祇園感神院へ御用の儀があるとの申し出があったので、明日昼九つ半(1時)靱負殿宅へ来るようにと連絡が、2日の朝七つ半(5時)に、武左衛門より右の通り連絡があった。



不動院の文化財

令和3年 7月 04日更新

℡ 082-221-6923

〒732-0068
広島市東区牛田新町3-4-9  不動院


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不動院では令和三年二月から国宝金堂、国指定重要文化財 楼門・鐘楼に係る防災事業を行います。

工期は約一年を予定しております。

境内の放水設備や各種感知器の老朽化に伴うもので、
境内の地下に埋設している水道管などを全て取り換えます。

土木工事の影響で、参拝の際にご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解賜りますようお願い致します