明和3年(1776)不動院から芸備(広島藩・福山藩)の修験者(山伏)に配布している山伏焼印札に関する通達状

不動院蔵



安国寺恵禅師

不動院の歴史

不動院を知る


:元和年中(1615-1624)頃より藩主の祈念のため不動院住職は修験道の聖地である、大和の大峯山にに毎年参詣していた。また、同時期より芸備の修験者の役所もつとめ、各修験寺院に法度・覚を発布した。

仏画教室 真福寺仏画道場不動院室

山伏焼印札

修験道と不動院

享保8年5月からの 藩役人との対応について 1

芸備両藩の山伏支配

表千家 裏千家 茶道教室

茶道速水流お家元の教室



享保8年(172358日の覧

殿様(広島藩5代藩主浅野吉長公)江戸より広島城に帰られ、段々拙僧(宜命)に対し御意ありがたく。 

518日 殿様が寺社の年頭のお礼を請けるお祝いの事 段々済、

61日 新庄山へ殿様が来られ 前年より言われていた鎮守社を訪ねられたところに、半分以上出来上がっていた建物を見分された。夜に御城に帰られた後、夜四つ半時(11時)に竹腰靱負殿より竜神武左衛門殿へ手紙が城より来た。 

明日2日 祇園感神院へ御用の儀があるとの申し出があったので、明日昼九つ半(1時)靱負殿宅へ来るようにと連絡が、2日の朝七つ半(5時)に、武左衛門より右の通り連絡があった。

℡ 082-221-6923

不動院の文化財

不動院江戸時代文書

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平成の大整備報告

明治時代の大田川 不動院付近を行き交う帆掛け船

真言宗 別格本山

安芸の国 安国寺


安国寺恵瓊 ゆかりの寺

お琴と地唄の教室

不動院江戸時代の文書

300年前の不動院と広島藩とのやり取り

令和4年 09月 113日更新

般若心経を楷書で書く 書道教室

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