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令和七年6月8日に第30回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会が開催されました。
全国から80名の真の武道を目指す同志が宮島嚴島神社に集い、一年の修行の成果を神前にて披露いたしました。英信館道場(福岡県)清水先生による(四方清め)に始まり、桶田館長(木県)による(納の儀)まで、夫々の流派・団体が気一杯の心技体を奉納しました。
剣術、居合、体術とあらゆる武道の奉納演武でありました。大会参加者は無論、嚴島神社の一般参拝者も回廊に足を止め、熱心に見入っておりました。演武者に取りましては、神様に奉納するとは言え、演武参加者の見守る中、一般参拝者の目にも晒されておりますので、他では味わえない緊張感の中での演武と成りました。梅雨の始まりの気配を感じながら、其の湿度とあいまり、噴き出す様な汗を全身に感じながらの奮闘ぶりでありました。演武を終えた武士(もののふ)達の満足そうな、遣りきった顔が印象的でありました。

写第30回記念宮島嚴島神社奉納古武道演武大会が開催されました。

2025年06月08日 12時00分

日記のタイトル



桶田館長(栃木県)







清水館長(福岡県)







宮川宗家(東京都)








杉野宗家








焼栗剣士(英信館道場)









加藤さん(志誠館)






悟道館(岐阜県)






西岡剣士(貫隆館)







佐藤館長(志誠館)


カテゴリー:日記


2024年06月02日 12時00分
第29回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会
参加者全員で                           正式参拝                       玉串奉奠                        平口大会会長挨拶                開会式                     英信館 桶田先生による四方清め                   佐藤先生の棍                 延岡 志誠館
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嚴島神社 祓殿 参加者全員で正式参拝 祓殿に移動して開会式を待つ 開会式前 全員での黙祷 実行委員長の開会宣言 大会名誉会長挨拶文代読、廿日市市長様祝辞代読 来賓 広島県議会議員  宮崎康則 様
    廿日市市議会議員 徳原光治 様
    公益財団法人日本美術刀剣保存協会
    広島県支部長    西本 直彦 様       
2023年06月04日 12時00分
日記のタイトル
第28回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会の様子!
カテゴリー:日記



演武開始
試合勢法中段
斬釘截鉄 二の斬り 半開半向 順勢中段
九箇
中段
燕飛の太刀
2023年06月10日 10時10分
日記のタイトル
ここに
中段
中段
燕飛の太刀
燕飛の太刀 燕飛の太刀
坐礼
日記を書きます。
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2023年06月04日 12時00分
第28回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会が開催されました。



コロナ規制も無くなり、快晴に恵まれた中、宮島嚴島神社 祓殿(国宝)におい奉納古武道演武大会が開催されました。当会は、実行委員会の一員として、運営そして奉納演武に参加致しました。参加者総勢110名の大会と成りました。流派、連盟の垣根を取り払い、真の武道を目指す同志の集いでありました。一般参拝者もコロナ禍以前の状態以上に多く、参拝の足を止めて、熱い演武に見入っておりました。今回も大会実行委員長としての重責を何とか遣り通す事が出来ました。ご協力いただいた関係者及び演武者でありながらお手伝い頂いた方々に感申し上げます。
カテゴリー:日記


2023年06月04日 12時00分
日記のタイトル
ここに日記
第28回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会が開催されました三年振りの規制の解除された大会と成りました。
を書きます。
カテゴリー:日記


2022年06月05日 12時00分
第27回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会 
嚴島神社 祓殿  令和四年6月5日

令和四年6月5日、第27回宮島嚴島神社奉納古武道演武大会が開催されました。毎年6月第一日曜日に行われる今大会は、コロナ禍の影響で実質三年振りの大会と成りました。一昨年は地元団体と九州から居合の御宗家を招き奉納を行いましたが、昨年は中止・・・今回正式に県外の流派・団体をお招きしての開催と成りました。

全国的な防止制限は無く成ったとは言え、まだまだ終息とは言えない状況で有りますので、平生は20流派・団体を目安としてりますが、今回は10団体としての開催に漕ぎつけました。

これは演武場として嚴島神社・祓殿(国宝)を提供頂き、全面的なご協力を頂く嚴島神社の全面的なご協力の賜物であります。関係者一同感謝の念に堪えません。

平生控室として提供頂いております朝座屋(重要文化財)が修復工事の為に使用出来ず、急遽これまた嚴島神社から手配頂きました新装早々の宮島交流館を受付・控室として使用させて頂きました。館内四室を終日お借りしての対応としました。

やはり始めての場でありますのである程度手慣れたスタッフ取りましても不測の事態が多々生じ、参加者全員に少しバタバタさせて仕舞いましたのは、全てにおいて大会実行委員長たる小生の責任であります。急遽空室を二部屋追加する事になりました。

場の移動を行い、正午より恒例のお祓いを受け、三年振りの嚴島神社・祓殿(国宝)での開会を行い、奉納演武となりました。

参加者全員の前に立ち、開会宣言を行い、大会実行委員長としてご挨拶申し上げました。この三年間の困難な時期が思い出され、万感の想いが込み上げて参りました。

引き続き、奉納演武が始まり、夫々の想い・困難を味わいながら稽古を続けてきた各地の同志方々の渾身の演武が展開されました。老いも若きも自身の平生の稽古を余すところなく神様に捧げた一日でありました。

途中帰路を急ぐ必要の方の退席はありましたが、最後まで他流派・団体の演武に熱心に視線を注ぎ、最後まで残られた方々と閉会式を行い、来年の再開をお約束して散会と致しました。


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2022年10月12日 09時34分
之までの記憶
日記
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