・ この世を回す随意と云う存在をとりあえず率直に好きだと云いたいのです。






・ まあつまり。


 私がしたかった(と云うか。『やっていた』・『やってしまった』?)のは。
 mixi っつー事実とは反した良識が暗然とある場所で、
 そこでもなおネット原理主義は適応可能なのかなどうなのかな。
 て部分のお話であり。

 しかしそんなお話は、具体的な事例を個別に判別していかない限り、
 個人の主義や裁量に任せましょう。
 て結論を迎えざるを得ないモノであって。

 しかしやぎさんは、具体的な事例の検証にあたっているのであって。
 私の持った、『mixiっつー事実とは反した以下略』部分だけの興味では、
(別の云い方をすれば、ケツマンコ草さんやくーぷらんさん(の今回の行動)に殆ど関心を持ってない人間は)
 邪魔になるだけだろう的な結論。

 邪魔と云うか。
 あらゆるヒトに失礼だ。


 それはまあ置いといて。
 だから個人でするんだけどさ。


 モラルは透明なガードレールにしかなれないんだねえ。
 唯物化しちゃったらそれはつまりルールになっちゃうのであって、
 モラルでは居られない。

 憲法に違反しても罰則はない。
 法律に違反すれば罰則がある。

 云うなればモラルって住み良い暮らしを作るために守って欲しいな願望であって。
 なるほど。それではモラルを破るヒトの抑止力には成り難いだろう。
 モラルを破るのもまた同じ願望だもんな。

 でも願望だけがモラルを守る理由じゃなくて。
 儀礼的無意識って言葉が示すとおり、
 身体能力的に身に付けた儀礼、或いは常識であれば、
 無意識にそれを実行出来るんだよね。

 無意識に実行する方法は、つまり刷り込み。
 生まれた瞬間からずっと周りのみんなが神様を信じていれば、
 神様を信じていることが普通であるならば、
 神様の実在を疑うヒトはあんま出てこない。

 で。もしかすると。
 mixi っつー、100万人もユーザーが居るんだから公然と公表されてるも同然なのに、
 しかし多くの先住民が非公開の場所であるよう振舞っているその場所では。
 周りのみんなが神様を信じているから誰も神様の実在を疑わない。
 てのと同じことが起きたりするんじゃないかなーなーんて。

 少ーし思ってたんだけどねー。
 少しな。あくまでも少しだ。


 実際んところ。
 mixi てそう云う、インターネットの再構築を目的に創立されたモンなんじゃないかなあて乏しい根拠で思ったりしたこともあった。
 なんで、インターネット上でネット原理主義者vsそのほか諸々な対立が絶えず繰り返されてるかっつーと。
 インターネットってのがいろんな要素を持ってる場所だからだろう多分。

 誰かにとってはコミュニケーションの媒体て要素が大きくて、
 誰かにとっては自己表現の場って要素が大きくて、
 誰かにとっては便利な情報の引き出しって要素が大きくて。

 それら要素の比重が人それぞれに違っちゃうから、
 その利用方法の是非について議論が起きるのだろう。

(まあ。それと、全世界に開かれた場って云う要素を忘れちゃうのはまた別問題なんだろうけど)

 だから mixi はそんな混乱を無くす為に、インターネットっつーモノの持ってる要素から、
 コミュニケーションの媒体って部分だけを抽出してそれを実行してみた。と。

 そういう場所なのに。
 結局は。ネット原理主義の束縛から逃れられないってなあ、笑えばいいのか悲しめばいいのか。
 

(と云うこれらの文章は、私がこういう無駄な物思いをするきっかけとなった出来事とは無関連だからその部分忘れないでね?)


 とか書いてると何か私がネット原理主義を否定してるような風に捉えられないか不安になるけれど。
 私個人はその原理主義に賛同するところが多いし、割と好きな思考だし、
 その原理主義を意識して行動もしてるし(……いやまあ少し自信ないけど)、
 何よりも「ヒトに見られて困るような文章をネットに置くな」ってのはどうしようもない類の正論だろうしね。






・ つかそんなこと考えるよりも。


 ワシのこの無用な嘴を短くする方法か、長いまんまでも済む方法か、そもそも何でこんなに長いのかとか考えるべきだ。
 何度繰り返しただろう。
 何度繰り返すのだろう。
 ああ。でも。
 どんな道筋を辿った所で。と云うか辿ってみたけれども、
「もうちょい考えて行動なさい」て処以外に行き着く場所がない話だけれども。
 でも。
 もうちょいと腰据えて考えないと。



・ とォ云うか。


 私が何かしらの偏った知識や見識で他人様を断罪するような人間だと思われるのは本当に本当に本当に本当に本当に本当に悲しい。
 けども。まあ。ああ。ああ。あー。
 自業自得だなあ本当に。
 反省。
 反省。
 反省。

 私が用いた個人名は、記号として用いたつもりだったんですよ。
「これこれこう云う行動をしたヒトA」と「それに関連してこういう事したヒトB」くらいの意味なのよ。
 でも、当り前だけどそんなこと私以外のヒトには説明しなきゃ伝わる筈ないじゃんね。
 ああ。もう。このばッか。
 勿論問題はそれだけじゃなくて。
 ああ。もう。
 反省。
 反省。
 反省。
 反省。
 反省。






・ 言葉が重たい。


 げろげろに錆付いて、ぎこちなくて、思うように動いてくれず、持ち上げるのがとても億劫に感じてしまう。
 ニワタズミに沈んだワクラバがゆっくりと腐って解けて形を無くしてくように、
 言葉がどんどん死んでゆく。

 言葉が私を拒絶してるのか。
 私が言葉を拒絶してるのか。

 後悔は嫌いだし、怖いし、厭だし。
 現に今だって夏の厭なとこと冬の厭なとことを全部混ぜ合わせたような執拗さで私を刺して来る。
 けれども。それよりも。
 この粘っこさが、四肢を絡み取るこの粘っこさが、今は、痛みなんかよりもずっと厭だ。

 被害者面も加害者面もしてしまえば楽なもんだ。
 だからそれだけは絶対にしない。






・ 愛ってなんだ。


 躊躇わない事だって。
 何をだ。

 何をだろう。






・ やぎさんに叩きたいだけで長文書いてるって云われたー。


 ショックー。
 インターネット初めて来、上位に数えられるぐらいー。
 寝るー。
 もーなりふり構わず寝るー。
 いやだってー。私が云われるの厭な言葉ピンポイントで選んで来るんだもん。

 まあ。ちょいと。書くのが気持ち良うなりすぎてて、
 礼を失してしましました。
 人様ん場所で許される長文てのは、
 その場所の持ち主の興味のある文章(話題)てのが前提で初めて許されるモノであり、
 度量の広いやぎさんにちと甘えすぎた形。
 申し訳御座いませんでした。


 と云うか。いかんなあ。
 自分の発言に、
 何かしら誤解の受けそうな部分や、
 云いたい事の失落を見付けちゃったら、
 それを補う為に更に言葉重ねちゃって、どんどん自分だけの意見にのめりこんでしまうのね。
 悪い癖だ。


 解り会う為の努力は惜しまない方が良い感じ。
 てのは儂の信条だけど。
 しかし相手(の関心や歓心や感心)を尊重しないと。
 押し売り訪問セールスになっちゃうのな。
 何を今更。


 反省。
 ともかく、寝るー。






・ 夏は食欲が失せて。


 食費が浮いて助かる。
 とか抜かしてるのは多分私だけじゃなかろうけど。
 食事を楽しめないと何かそれだけで日々の精彩が欠けてるような錯覚。
 色取り多彩な生活てのを送れた記憶がそもそもないのでかなり錯覚なんだけど。
 唯々諾々加減が増してると云うかー。

 事実として。
 食事っつー行為は生きるっつー事そのものをあらゆる角度で象徴してらーね。
 犠牲の上で成り立つ生活や、最低限では満足できない性とか。
 ま。語り尽された事だろうけども。






・ この記念日を過ごすに際して。


 別段何をしようと意識したわけではない。
 黙祷も、正確な時刻を忘れちゃってたから別にしなかった。

 読んだけど、感想の書けなかったマンガに『夕凪の街 桜の国』がある。
 こうの史代さん作。
 原爆が投下された広島の、暫くが経過した時代のマンガ。
 柔らかな、とか、繊細な、とかそんな形容をするに相応しい画調で、
 まるで書き写されるように物語が展開して行く。
 けれども、これは創作作品であって。創り物のお話しである以上は、
 事実と線引きをして受け止めなければならないのだけど。
 取り扱われたテーマが、何せ、何せ、何せだから。
 この作品に付いて語ろうとすると、どうしても、
 その背後にある余りにも大きな事実が感想に混ざってしまう。

 NHK の『映像の世紀』で俄かに聞きかじって、
 戦争もまた不可避の事件だったのだと知った。
 だから、その戦争に纏わった多くの悲劇もまた、不可避の物事なのであって、
 じゃあ、その、どうしようもない事件によって死ぬ事になった、
 6千万人と云う数字に関しては、どんな感情で受け止めれば良いんだろうと。
 唾吐きたいような、泣きたいような、どっちとも知れない漠然とした気分で居たけれど、
 そんな、あくまでただの呑気な傍観者でしかなかった私の思考に、
 このマンガは――創作であり、戦争を体験してないヒトの描いたこのマンガは、
 決定的な一言を下す。


 わかっているのは「死ねばいい」と
 誰かに思われたということ


 泣く以外に何が出来るだろう。

 この日に捧げる黙祷の意味の一つが、
 初めて理解出来た気がする。
 とても近い場所で起こったその現実からとても遠くに居る私は、
 どんな感情を持っても、どんな理屈を探しても、きっと虚偽と大差が無くなってしまうのだ。
 だから無心に。
 何を思えばよいのか解らないけれど。
 祈るべき何かがあるのか解らないけれど。
 こんな事実の起こった世界に生きる者として、ただ無心に。






・ それはそうと。


 こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』は、真実素晴らしい作品です。
 純然たる創作作品としても、ヒロシマを描いたマンガとしても、
 素晴らしい作品です。
 このマンガを指して私は、「書き写したように」と云いましたけれど、
 割と自信のある形容です。
 残虐描写や、そっちの方面に特化している訳では勿論無く、
 原爆を体験した女性と、被爆二世と呼ばれるヒトの、
 ヒロシマを透した心が、とても日常的な、個人の視線で、
 私たちの立っている世界とぴったり並行線上で描かれています。

 歴史的事件や事実ってのは、概して、
 とても大きな視点で包括的に、概略的に描かれがちだけど、
 しかし私たちは一個人であり、
 また、それらとても大きな物事を体験したヒトそれぞれだって、一個人なのです。
 原爆と云う事実に向き合い切れてないヒトや、向き合う方法の解らないヒト、
 そんなヒトは、まあ、読め。
 知りたかった事か、もしくは、知りたいとさえ気付けて無かった事が、描かれています。






・ 拍手ありがとーございまー。


・ ぐ。さんに何か云いたかったのだけれど。忘れたのでその旨を伝えるだけの拍手をば。

 おお。良いメッセージだー有難う御座います。

 切手と封筒と便箋と買ってみたけれど何書こうか忘れちゃったから何も書かないまま投函したみたいな感じ……とは少し違うかな?
 白紙の手紙ってのも何かモチーフとして面白いですね。
 


・ 老け込んだ文体だなんてとんでもない。私には弾んで見えます。ところでこの塔への入場者の年齢は如何程と御

 問題はきっと30や40や50過ぎてもこの文体のまんまだろうなって個人的おぞましさです。
 ん。メッセージの後半部が途切れちゃってるな。御想像、とか御仮定、とかその辺りですかね。
 そうだとすれば。さてー。
 読んで頂く方の存在を想定する能力が未だに養えておりませんから、ちょいと返答に窮しますがー。
 まあ、私と同年代の方が大半じゃないかな?



・ 繁殖してますか?≒嫁さんは?でしょうか。

 鼻血。
 うわーもしそうだとすれば下世話でバカっぽい素敵な直喩じゃのう。
 類似として遺伝子のこしてるかー? とかー?
 むう。「繁殖」程には良くないなあやっぱり。
 新婚さん夫婦に云うてあげたいですね(やめときなさい。






・ ほいほい。


 今月も欠かさずプロバイダ使用量滞納で更新停止しておりました宵待月黒猫塔です。
 今後ともに斯様な沈黙が御座いましたら、
「ああ、月のものが来たんだな」
 とでもご解釈くださいええ。

 でも今月分はちゃんと事前にお支払いしておかねばな。
 月末に告知せねばならん事があるだろうしコミティアの件。






・ ミュージックステーションを。


 cocco さん目当てに観たー。
 のにー。
 今回もタモさんとの素敵トークをぶちかましてくれるのだろうと期待してたのにー
 なーんですかあの取って付けたような VTR はー。
 おかげで2、3言しか発言無かったじゃんか畜生 Mステめ発言させまいと姑息な手段使いやがってー。

 参考

 歌の方は。まあ、もう。
 百色の歌、ももいろのうたと云うフレーズだけで。もー。大好きになるのに足りるわ。






・ 遊び。


 自分がホームレスになったら何処に住もうか探しつつ歩く遊び。

 当初は外猫になったら何処を住処にしようか探しつつ歩き。だったのだけど、
 そっちだとメルヘンに過ぎて妙な疲れを感じた。






・ パワプロ。


 おおよそスタメンが揃ったス。
 あ。でもまだ三塁手が不満。あと指名打者が。

 今回はとかく投手の育成が困難。
 限られた練習回数では基礎ステータスをなんとか水準にまで持ってくので精一杯で、
 結果、特殊能力の習得はイベント運に任せざるを得ず、
 運が集中して向くまで平々凡々とした選手を全力で作り続けるしかないというゴールの知らされないマラソン状態。
 きっつー。

 基礎ステータスは揃ってるけど特殊能力の殆ど無いコか、
 基礎ステータスが揃っててしかも特殊能力揃い踏んでるコ。
 の、どちらかしか出来ない感じ。

 もうちょい基礎ステータスを延ばせるイベントも用意すべきだったと私は主張したいね。

 それはそうと。
 3さんお誕生日おめでとう御座います記念て事でりねねさんを育成してみたよ。


 りねね 外野手 弾道3
 ミートB パワーA 走力B 肩力B 守力B エラー回避 E
 主な特殊能力
 アベレージヒッター パワーヒッター チャンスメーカー

「時計仕掛けの街」を求め旅する漂浪の女剣士。
 高水準に整えられた基礎ステータスに、
 アベレージヒッターとパワーヒッターの両構え。
 どんな場面でも打点を生み出す頼れる姐さんです。

 全特殊能力
 チャンス4 ケガしにくい
 アベレージヒッター パワーヒッター 流し打ち
 バント○ チャンスメーカー 逆境○ ハイボールヒッター

 パスワード
 いはぶ へわぎ うでげ づざも おべう ぶまぼ
 げへぼ ぬじと のれぞ りひぬ んくぬ ぼげゆ
 おほへ くげぎ なたえ がもと ざすつ はわぞ
 じびげ わざう ぎみじ ぶべお げやわ みんと
 じおざ もおろ おつけ ぎとも おがぐ まがぎ
 そにぜ






・ web拍手有難ー。


・ つぐなの「性はご自由に」は「姓はご自由に」のがいんじゃないかなー。性だとなんか違うものな感じっ

 ういうい。
 以前にも同じく突っ込みを頂きましたのでいい加減に直しておきましたでよ。



・ ポール・ニューマンを知らないなんて!映画を良く見る人の中でそんな人がいたのは信じられません・・・


 いやいや。
 アナタはもう少し世の例外を許容する度量を養った方がよろしいな?
 いや、とか云いますか。別に良く見るタイプって訳ではないのですよ多分そもそも。
 本当に良く観る人に比べれば全然観てないだろうし。
 あれ程の演技をされる方なら、きっと先に他の作品で観てたら忘れてなかったろうし。
 でも何よりも俳優さんの顔と名前覚えるの苦手なのが大きいと思います。



・ なでつきさん?ぶづきさん?


 ぶげぶげ。
 です。ぶげつ君。フルネームが撫月草紙くん。読めないよね。
 なのでそこのアイツとかそうした呼称を推奨します。



・ なるほど。こうして塔が伸びるからつぐなたちは出られない、と。


 おいおい。
 それはあんまりな解釈ですぜ。まあログ整理はそのうちねそのうち。



・ ぐ。さんやらかたなさんの文を見るたび年下じゃねーだろうなとかおもってる 


 えええと。
 まあ確かに平易な文章とは云い難いとは思いますが年齢なあ。
 かつては何か老け込んだ文体だみたく云われてたもんですが。因んで儂は21才。
 まあ年下のがそろそろ多くなってくる年齢よな。



・ そういえば『ヨコハマ買い出し紀行』の新刊出てますねー。作品内の時を感じて以来ほのぼのと楽しめない…


 うむうむ。
 読むの怖いけど。でもしかし時間がもたらすものは悲しみや離別だけではないのだと意識しつつ共にあの世界の時間の流れを感じましょう。
 なのでほのぼのと出来る場所はしておかなければですがしかし金欠につき漫画購入禁止令発布中なのでもう暫し未読ー。



・ 繁殖してますか?


 もくもくぞわぞわ。
 なんですか。
 web拍手おいて今まででこうまで脈絡のない素敵コメントを送って貰ったのってきっと初めてだわ。
 素晴らしい。






・ やってみたい遊び。


 真っ暗い階段を、十階分くらい、手摺り伝いに、降りる。
 だけ。

 いやね。
 私のバイトで通ってる事務所は二階建ての長方形な建物で小さくて、
 必要がないから階段付近や廊下に非常口の看板等の常夜灯がないの。
 そんな状態で節電を頑張ってるから、
 夜8時くらいになると窓からの明りしか照らすものがなくて、
 付近に眩しげな人工物もないから本格的に真っ暗闇になるんだわ。
 で。ある日。なんとなくいつもなら点ける電灯を暗いまんまにして、
 50m 程の真っ暗闇を摺足で階段に向かい、
 何とか見つけた手摺りに恐る恐るしがみつくように、
 目を瞑ってるのと殆ど変わらない暗闇を降りたんだけど、
 それがぞくぞくするくらい怖くて楽しかった。

 いつもなら2秒くらいで通り過ぎる程度の階段を、
 3分くらい費やしてねー。
 暗闇だから解らないけれど、このまんま踊り場が無くて、
 延々真っ直ぐ階段が続いてたらどうしよう。
 とか厭な想像した自分を呪ったり、
 もしかすると今何かと擦れ違ったり、あるいは目前で待ち構えてたりとかー。


 無論、何事も無く外に出られたけど、
 割にお手軽非日常体験であった。

 で。これ、短いのがもったいないから、
 十階分くらいの階段で試せば小一時間浸っていられるんじゃないかなー、
 と思うんだけど。
 そんな長さで常備灯のない階段なんて貴重な存在、滅多にないよねェ。






・華氏911観たー。


 ☆4つ。見事な作品。
 マイケル・ムーアさんの相変わらずなプロバガンダ映画。
 都合よくデコレーションされた事実は、それだと理解し得ても、
 しかし、我々の胸を深く重く傷をつける。

 ブッシュ現大統領の選挙戦での不自然な勝利から始まって、
 9.11発生直後の不自然でお粗末な動向を描き、
 そんでラディン家との血族がらみの繋がりを暴いて、
 イラク侵略の無謬さを説き、政府の方向性へ疑問を投げかけ、
 こんな奴に投票すんなよお前らー。と示唆する。

 強烈な目的意識を持ちそれを貫くためのみに完遂された作品て、
 フィクションやドキュメンタリーの枠を超えて美しい何かを感じるよな。
(まあその手段はともかくとしてさ)
 この映画もその類。ま、美しいよ。

 しかし収められているのは殆どが醜い事実。
 しかも既に起こってしまった出来事だらけだから手当たり次第にどうしようもないんだけど、
 その上で、ブッシュ坊やが再当選を果たした事実があるからもう何もかもどうしようもない。
 何処までも救いの無い映画で、
 私たちはその救いようの無い世界に住んでるんだなあ。

 まあとにかく事実現実のお話だから、面白さ云々で語れるモノじゃないんだけど、
 並べられた情報のうち殆どが既知のモノだったからなー。
「告発物」と云う意味では、
 同監督のボウリング・フォー・コロンバインのが、
 ……うっわ。そんな事実がこの世にあんのか。
 て愕然と出来たから断然面白かったかな(こっちは問答無用最高評価の☆5つ)






・ロード・トゥ・パーティション観たー。


 うっわーこれぜってーアメリカンビューティー撮ったヒトのだ。
 とか、大袈裟な確信ではなくて、
 むしろ余りに瞭然としてたので確かめもせずにそう思い込んでたんだけど、
 やっぱりそうだった。
 っつーかもーアメリカンビューティーとほぼ同じな作品じゃーん。

(と私は感じたけれどこれが万人共通で感じられることか否かはわかんない)

 舞台は禁酒法時代のアメリカかな?
 凄腕ヒットマンのヤクザなんだけど良き家庭人寡黙パパのおっちゃんが、
 しかしとあるアクシデントに巻き込まれ一家惨殺。
 唯一生き延びた息子を連れて、組織を相手に望みの無い復讐を誓う。
 っつーお話。
 避けようの無い悲劇が開始直後から隠然と横たわってますね。

 映画って視覚情報の娯楽なんだなあ。と、つくづく思う。
 開始の直後からとにかく作為的に美しい絵がバシバシと決まってて、
 綺麗な場面、カッコいい風景で前面埋め尽くされてます。

 雪からの照り返しまぶしい並木道を自転車で行く少年とか、
 赤レンガの街をあの古式ゆかしいフォードで走り抜けたりとかだな。

 例えばこれがゲームなら、
 綺麗な場面だけ見せ付けられたところで興ざめるだけなんだけど、
 映画なら物語を補強してくれる説得力だもんね。

 特に今回みたいな
 展開を覆うモノのない破局の予感がふんだんに漂うストーリーの場合、
 もう2つ程度しか分岐のしようがない結末が見えちゃってるわけだから、
 映像の儚げな綺麗さや役者さんのせつない表情等が
 なおのこと補強してくれてる感じ。

 とか云うのは映画好きーさんには当然のことっぽいか。

 ところで。主演のトム・ハンクスさん。
 無精ひげ似合わないねー僭越ながら少々ミスキャストとちゃうんかいな
 とか思いつつ観てたんだけど、
 割と重要な位置にいる老ギャングの大ボスさんが、
 むッちゃくちゃかっこえー名演技してて痺れた。

 うわーすげーかっけーこの爺様の演技だけでも観る価値はあるぜいやマジでー。
 て思って検索してみたら、
 もう引退した役者さん(ポール・ニューマンってヒトだそうな)を無理に説き伏せて出てもらったんだって。

 わー。なるほどなあ。






・拍手でコメント(モールス信号)


・ web拍手→賽銭。コメント→願い事。ふむ、ちょっと違うな。


 微妙に違う感じでやんすなーニュアンスに近しいものはあるけど。
 神殿に祀られてるっつーよりも、進んで檻ん中に入って見世物んなって、
 設置されてる餌箱の中からバナナの輪切り放り入れてもらってる感じのがイメージに近い。

 ……微妙にネガティブなイメージになっちゃったな。まあいいや。
 

・ "丸一日昼寝とパワプロとで過ごした"て書くだけで書いたことになるのですよ←夏休みの日記?


「今日はとくになにもなかったです。
 だからとても面白くない一日でした。
 あしたはたのしい一日にしようと思います」



・ web拍手の文章で「コイツ前にも送ってるな」て云うのがわかるときがありますか。


 割とー。
 確証はないけどー。

 でも個人特定は全然出来た気もしないねー。



・ 貴殿のページは長すぎると思うのですがアレですか、塔だからですか


 今までログは適当に消去してた。
 →過去ログ残して要請が一定数に達したので残すことに決定。
 →でも残すのめんどい。
 →でも約束は約束だから消さずに残してる。

 て流れなんですけどああそう云うことにしておきましょうか。



・ こちらさまの七夕が印象深くw http://www3.ctktv.ne.jp/~yosida-p/


 ああ。あかでみかるに規模のでかいバカネタで素敵だなーと。
 知識はあらゆる点で武器になるねえ。



・ 過去日記(?)が読みたい…具体的にはゴーストさんへの100の質問inつぐなさんをっ!


 えーと。
 これですか。
 解答例の意味もあるからさくさく公開し直さないとにゃー。



・撫月さんというのは居候さんでOK? それとも婚約者?

 こういうやつ。

 いいなあ婚約者。欲しいなあ。
 でも自活も出来てない状態なので遠い夢。






・ ぎゃああああそんなこと云ってたら温泉潰れたァアー!!


(パワプロの話だ)






・ パワプロー。


 予告通りにそろそろ良さげなコ達が出揃い始めましたスよー。


・妖夢

 守備位置 二塁手
 弾道4 ミートB パワーA 走力A 肩力C 守備D エラー回避D
 主な特殊能力
 アベレージヒッター 走塁○ 広角打法 流し打ち 粘り打ち

 刀をバットに持ち替えた幽界の庭師。
 長打に必要な能力を妥協無く備えた理想的強打者。
 枝葉の剪定で鍛えた強巧な打力、
 無辺際の庭の手入れからなる俊敏な走力で地味派手に打点を稼ぎます。

 全特殊能力
 チャンス4 ケガしにくい 走塁○ 安定感
 アベレージヒッター 口角打法 流し打ち 粘り打ち
 初球○ 逆境に強い ハイボールヒッター ヘッドスライディング

 べへな じぎの てらあ きあだ にあぐ ぶほみ
 せへば がへい ぬぎで うぎが ぐくぬ にまぢ
 おせも そべめ のはお でばと げきみ はづぜ
 じぶべ ぼずう うみじ くほぎ ざぐぎ みじく
 ぜんめ ぼおぬ じぢさ わまう ちもほ げちほ

 本当は名字で名前登録したかったんだけど、
 魂魄の魄が無かったのでー。
 特殊能力の殆どを自力で入手。
 つまり、イベント運次第ではまだまだ全然上が目指せるんだよね。
 

・十六夜

 守備位置 外野
 弾道2 ミートD パワーC 走力B 肩力A 守備A エラー回避D

 主な特殊能力
 アベレージヒッター 送球○ レーザービーム

 瀟洒で完璧なメイドは攻守兼備。
 守肩A評価に裏づけされた鉄壁の守備を見せながら、
 打撃だってそつなくこなします。

 全特殊能力
 チャンス4 ケガしにくさ 送球○ 安定感
 アベレージヒッター 流し打ち バント○ 初球 サヨナラ男
 逆境○ ローボールヒッター レーザービーム ブロック○

 ろだく ねむい めなの ぎつは たのへ くでぼ
 がめわ ちへび がぼみ へふぬ むとぬ むでば
 おほに くざに でたえ なうび つひあ だぎぞ
 じてげ べげう ぎさて ぶべお ざろわ べんび
 あづま もわろ ぎざい えそも ぎがじ ああお
 ざにて

 完璧な守備を目指すなら『守備職人』を入手すべきだったけど、
 実用的なアベレージヒッターを選んでしまった辺り私もまだまだ小物。
 と云うかエラー回避率がAじゃなければ咲夜さんじゃないだろう。

 サヨナラ男は「男」さえつかなければかなり咲夜さんぽいと思うんだけどどうか。


 と云うか。自分でも発酵した楽しみ方してんなあてしみじみ思いますな。
 でも楽しいから良いの。
 本家の東方は PC のコントローラーが調子悪くて封印中。
 花映塚が出る前に魔理沙さん単独 Luna 攻略果たしたかったんだけどなー。






・知人を遊びに呼んで徹夜で相手して。


 別れて昼の11時なんかに寝たもんだから遮る物無く西日に炙られ半脱水症状の死にかけで目を覚ましなお白熱に染められる部屋を汗どろどろ流しつつメガネ探す地獄絵図。






・パワプロ。


 ミートA パワーD 走力A 守備D 肩A のアベレージヒッターとか。
 球速150/km スライダー5 カーブ5 のノビのある球を持つピッチャーとか。
 そこそこの選手は作れるようになってきた感じ。

 でもアカデミー編の(継承専用選手作る関係で)Aクラスばっかりなので。
 他の場所でならもう一段階は名選手作れそう。

 しかも温泉沸いたし。

 街の状態でどの育成モードを選ぶかてのが少し肝要っぽい。
 プロテスト編は野球以外にお金を使う余裕が無く、
 デートなんてもっての他だから、例えば温泉が沸いててもそこに行けないし。
 社会人編はバイト不可能だから、
 存続させたい施設(築十年のコンビニとか)がある場合は避けたほうが賢明。

 アカデミー編はバイトし過ぎるのも問題だから、
 積極的に利用したい施設(それこそ温泉だ)がある場合にお勧めか。
 でもお金稼ぐのってそれほど重要なことでもないしなー。

 まあ温泉が沸いてるならプロテスト編は少し避けといた方が良い気はする。

 ところでパワプロのし過ぎか、
 実生活でもピローンとかヴヴーって音がするような気がしてきた。

「そーめん食べよう。
 ……そーめんって。この単調な味のせいか食べてるとやる気なくなってくるよね

 体力が回復した!(ピローン)
 やるきが下がった!(ヴヴー)






・ドーンオブザデッド観たー。


 正統ゾンビホラームービーのちょっぴり現代風アレンジ。
 と云ったところでしょうか。
 主人公らは無力で普通の一般人。ゾンビは感染性を持っててどんどん繁殖。
 取りあえず完全にゾンビの街と化した外界から逃げ、
 ショッピングモールに閉じこもり空からの助けを待つけれど、
 そのうちに死を賭して脱出しなきゃならん状態になってー。

 と。 
 ゾンビ映画の持つお約束からぴったり一歩も踏み外してない感じ。
 だから。
 かどうかは解らないけれど、
 ホラー映画としての怖さも、(B級)アクションとしての爽快感も、
 どちらも微妙に物足りなく感じられた。

 パニックアクションとしては、だって、
 相手が、理性がなくなってるだけの一般人だもんねェ。
 集団の威圧感はともかく、
 走って追っかけられてもあんまし怖くないし。
(と云うか老若男女ともに突っ走って迫ってくる絵とかは何か微笑ましい)
 まあそもそもこれはパニックアクションではなくて、あくまでホラーなのだ。

 突然変異したミミズだのタコだのに追っかけられるよりかは、
 ゴミの如く群がってくる人間に囲まれた方が現実的な絶望感。
 エキストラさんどっさりゾンビの海で、
 迫りくる終末に抵抗する気がごっそり殺がれます。
 特にオープニングからの導入が秀逸で、
 アメリカ全土でゾンビ大繁殖中の絶望感をがんがんと煽り立ててくれる。

 目が覚めてまだベッドに居るウチに近所のおんなのこ(ん? 実娘さんだったかな?)が口から血ィ垂らして襲ってきて。
 隣で寝てた旦那さんの首筋に喰らいついて。旦那さん即死でゾンビ化。
 奥さん、泣きながら車で逃げたら既にゾンビ化した集団が3人くらい追っかけてくる。
 けれどふらりと庭に出てきたおじさんみつけてそっちに方向転換。か細いおっさんの悲鳴。
 そんな住宅地のあらゆるところで悲鳴と逃げ惑う人々。慌てて運転するトラックがそれをぶちぶち跳ね飛ばして。
 ゆっくり俯瞰視点になってく画面が遠くところどころに黒煙あげてる都会を写し背景にして、
 眼下に小さく縦一直線に道路。そこ全速力で飛ばす車が曲がり角から走ってきた車と衝突、
 スリップしてガソリンスタンドに突っ込んで爆発炎上するよーなそんな地獄絵図を日常の風景と変わらず写したところで、
 そろそろオープニングロール。

 これで3分。は、おおげさか。5分くらい。

 で。なんとか逃げおおせた主人公らがショッピングモールに集合。
 そこで人間同士の諍いをちょっと挟んで、一応安全は確保できたのでのんびり笑いを挟み、
 気がつけば怒濤の脱出劇。映画として綺麗に納まってる印象。
 改めて振り返ってみると、欠点が少なく完成度も十分にある映画で、
 これ楽しめなかったのは何かけっこー損してる気分。

 前半部分(特にオープニング近辺)の絶望感の煽りが上手だったからかなー。
 そっちを期待しすぎちゃって、だから後半部のアクション編がそんなに楽しめなかったのかも。
「これは娯楽ホラーだ」と知っていれば、もうちょっと、はっきりと歪んだ笑いでゲラゲラ云いつつ楽しめたかも知らん。

 でも、終盤直前のチェーンソーできゃーごめんなさい間違ったー。な部分はしっかり笑わせて頂きました。
 そーだよなー。そういうことも起こるよ今までアクション映画でそういうシーン見たこと無かったけどつかあのおっさんと娘さんはこの為だけに居たのかなあ不憫だなあゲラゲラ。
 してみれば一生懸命カチで追っかけてくるゾンビとかも可笑しいといえば可笑しい。
 そうやねー。

 もしかすると人間視点よりもゾンビ視点で観た方が楽しめるんとちゃうやろか。
 人間がなんとか逃げ伸びたら「惜しい!」
 で。人間から被害者でたら「よっしゃ一人ゲットォあと何人!?」とか。

 いやいやそんな見方しなくても十分良い映画だとは思うです。






・ 拍手返しはまた明日。


 パワプロは流石にそろそろ控えだしてるんだけど、
 私がやってなかったら撫月くんがやる。
 →ついついそれを見物する。
 ので変わらずごりごり時間削られてますああーん。






・ 血の滾るのを感じたので。


 ふと目を醒ましてみれば。
 撫月くんがドラクエ8のラスボス戦のフルオーケストラ版を流してた。

 言明は無論避けますが、しかし、
 凄まじく素晴らしいラスボス曲であることは確かなのです。
 新曲でないことがほんの少しばかり悔やまれますが、
 作曲者のすぎやまこういち先生曰く、

「作曲をしながら、
 自分にもまだこんなに瑞々しい感性が残っていたのかと発見できて、
 とても楽しくて、すごく嬉しかったんですよ」

 と仰られたよーに、
 ゲームと云うモノが既存の演出の繰り返しに思えて暫く経過してしまった私でも、
 ……うおお。
 まだ、こんなにも……こんなにも RPG のラスボス戦で興奮できるのかー!
 と再発見を与えてくれた名曲です。
 いやーコントローラー握る手が震えた震えた。
 良いラスボス戦だったなあ。

 惜しむらくはラスボスにそれほど貫禄が無かった点だよなー。
 ゾーマ様やデスピサロ様のごとく威圧と威厳に満ちた相手であれば、
 生涯心に焼き付き続けるシーンになったかも知らん。

 ばーらばばーらばばらばーばーばー。
 ばーらばーばー、ら、らーばーばーばーばー
 ばらばらばらばらばらばらばらばばばー。






・「書くことが無い」


 と云う旨を記した日記を、
 なんとなく妙な気持ちで眺めた過去がぽつぽつあるのだけど、
 今の私がまさにそれー。

 丸一日昼寝とパワプロとで過ごしたので、
 かなり純度の高い「何も書くことが無い」状態です。
 うむ。
 そのパワプロの内容も、
 今のところ継承専用の選手をぷちぷち作り溜めてる状態だから、
 起伏に乏しいこと凪の潮浜ですよ。

 凪いでる潮浜って起伏乏しいの?
 さあ。見たことないから知らん。

 継承専用選手の育成。と云ったところで。
 分かってくれるヒトだけ広場に集合ー。
 と云ってみたらとても寂しい事になりそうな程度だと思うので。
 例えてみれば。
 RPG のレベル上げだけで丸一日過ごしてみた。と思いねェ。

 
 でもその下積み期間もそれなりに終了です。
 わーい。どんな選手作ろうかなー。

 やっぱ足でちまちま稼いだ点を投手で守りきる貧乏ったらしい全員野球チームこそが華よね。
 1得点が半端なく貴重に思えるような緊張感の張り詰めた投手戦が好きさ。






・ 実際のとこ。


 拍手しながらのコメントってどんな情景になるんかな。
 かしわでパンパンと打った後でなーむーって云うような?
 じゃあそれの返礼ってどうなるんだろうとか考え出すとどんどん混沌に巻き込まれていきますね。
 ともあれありがとうございます。



・ 夏休みの宿題。読書感想文て難しいですね。読むのは三食なしでも読めるのに。

 ごめん読書感想文だけは必ず提出してました私。
 原稿用紙に12枚書いてついでに4作分他にも書いて折角書いたんだから読んで貰いたくて「どれがよいのか解らないから全部出します」とか云いつつ提出してでも他の宿題は何もしてなくて苦笑いされたりー。

 ついでに何か私、空腹に極端に弱いっぽくて飯がないとあんまし読めません空腹忘れて読むことはままあるけれどッ

 

・ よーしおでこキスの為にバイエル引っ張り出してピアノ弾くからろごさんも文章書きなさいと焚き付け。

 おでこキスに捧げるソナタとかそんなのですか。期待。
 焚き付けられると焦げ付いてしまいます。



・ http://iwatam-server.dyndns.org/column/marysue/ ほい

 わははは。悪趣味じゃのー。
 でもなんとなくかなり翻訳元の国の作品に向けられてるっぽいから、
 私らにはあまりチェッカーとして適うところは無いかもしれませんね。

 でもそれは Q&A に書かれてある
「重要なのは、こうしたテスト項目が何を意味しているのかについてだ」
 て一文で無問題に帰されるか。

 でも私とはあまり趣味のあう御話ではないですやね。
 何かこう、
「蒙を啓てくれた方が嬉しい」っつー考えには肯ける処があれども。

 肯けるところがあるだけに……特に、
「問題は、そういう小説しか読まないせいで小説とはそういうものだと思ってしまうことだ」
 て部分。
 文章や企画全体から趣味のあわなさを覚えるのに(相手と同じ立場でモノを云わない中傷家さんって苦手)、
 しかし共感を見出してしまうあたり、
 私に取ってはむしろ、そうした、まだ蒙い場所にあるヒトを、
 急ぎ力尽くで啓こうとすることの無理。みたいな教訓に思えてきますよ。
(もちろん、私が勝手にそんな読み解き方をしているだけで、
 その設問自体がそれだとは云わない)

 私も全然に無知蒙昧なくせにねェ。



・ 七夕雨を待つ地方もあるようで。(水による清めだとか星の出会いは凶事を招くとか

 ほほう。
「門掃位」って名付けられた雨もあるくらいだから、
(丁度良く埃を払ってくれるよーな雨)
 雨=清め・掃除ってイメージも普遍的なのやね。

 しかし逢引を邪魔するのも野暮いぜえ。



・ 物書きのお友達って誰がいます?名前だけでも。

 んー。
 物書きさんで面通りの適ってる方は……4人くらいかな?  存じ上げておりますけれど、物書き仲間と称せるほど物を書くことを中心とした交友はー。
 あー。
 んー。

 ……絶無かなあ。

 物を書いてるお友達ー。みたいのならまあ。居るには居ると思うんですが。
(ヒト様を友人と呼ぶのって苦手なのでこんな云い方)






・  蝉時雨耳を覆える傘もなく。


 んん。
 いまいち。
 青空に隠れる影さえ打ち消され。
 んん。
 更にいまいち。






・ ところで。


 バイト先の近くんコンビニに神羅万象チョコが在庫処分扱いの70円で20個くらい纏めてワゴンに縮こまってたんですけど。
 これはキープしておくべきなのかしら。

 どうしようか。
 まあ、いいか。
 それが話題になってきゃーきゃー云われてた時分儂はワールドタンクミュージアムの新しいやつできゃーきゃー云ってたくらいだし。

 モリナガ・ヨウさんのWTM図鑑もぜって買うぜうふふふ。






・ ディープ・ブルー観たー。


 サメじゃない方のー。

 地球上にある宇宙より遠い世界。の映像集。
 うむ。普通に。海の持つ途方もなさを、
 まざまざと見せ付けてくれる良い映像集ではあるのだけど。
 一言云わせて頂ければ。

 短ッ

 いや90分の映像掴まえてこんな事云うのは贅沢かも知らんけどー。
 そりゃあまあ地球の70%を占める「海」のドキュメンタリーですから、
 90分のスケールで映画化しようとするならダイジェストっぽくならざるを得ないところだろうけど。
 その分、良いとこどりに走った感があって、
 微妙に映像作品で微妙に動物ドラマ。
 なので、トレーラーから受けた印象よりもずっとすんなり鑑賞出来ました。
 小作に纏まってると云うか。
 そのあたり少し残念に思わないでもないけれど、
 拍子抜けみたいな感情は全然抱かなかったので、問題なし。
 良い映像。

 ただやっぱり。
 アホウドリだの、マイワシだの、ペンギンだのシロクマだのシャチだのシロナガスクジラ奇態な深海生物だのの、
 まあひっくるめてこの映像に出てきたあらゆる生物の個々それぞれに、
 ここに映ったものよりも、
 もっと凄まじい映像や、もっと素晴らしいドラマを予感させてくれる、
 それがゆえに物足りなさを感じてしまう罪作りな映像。と云った方が、
 私の性にはあいそうだ。

 そんな訳で。このディープブルー観るまでは。

「……皇帝ペンギン? あー。ワタリドリとディープブルーとで続いたから
 今度はよりキャッチーな可愛い系で攻めようっつ魂胆ね?
 そんな臭いさせられちゃったら素直に観れないなあ」

 などと思ってたけど。
 観るよ。皇帝ペンギン。
 だってディープブルーでも出てたんだけど無茶苦茶かっこよくて可愛くて物足りなかったからー。
 

 でもまあ、観とけ。な映像である。






・ web変身。


 ベルト回して。
 周に一回の纏めて返信とかそう云う形態はどうだろう。
 んー。それもどうか。


・ 七夕って普通に雨が降りやすい日付だって気象庁のヒトが認定してた  陰暦7/7はどうなんでしょ?

 おお。良い視点だ素晴らしい。
 どうなんでしょうね。陰暦ってことは今から約一月あとで、
 て事は8月頃で大抵は梅雨も明けてますし、今よりかは晴れやすいのかも。

 あ。でも台風とか。

 ところで七夕に降る雨を催涙雨つって、
 七夕前日に降る雨を洗車雨っつーのよ。
 催涙はもちろん二人が流す涙で、
 後者は彦星さんが牛車洗ってるのが雨になるんだってさ。
 せっかくの祭りを台無しにする雨にまでそうした雅やかな名前付けて楽しんでる辺り、民族的誇りを覚えますやね。
(こないだ作った同人の為に雨の名前色々調べた)



・ www.linda3.co.jp/column/sub.14.29.html お好きだろうと思いまし

 ああ。おお。
 ありがとうごめんなさい反応し忘れてましたねそれ。
(と。云っても前送ってくれたヒトと同一とは限らないのか)

 世界救ったあとの勇者ー。
 て題材は、儂も、いつか書きたいなあってずっと思ってた題材でしたり。
 随分なヒトに先越されたもんだぜえ(他にも先例は沢山あるだろうけど)。

 そうさねー。
「このゲーム、買う? 買わない?」て話題がありましたけれど、
 個人的には値段次第だろうなーと。
 このお方のこの意見を読んだ後ではおいそれの安直にゲーム性増量希望ーとか云い難いしさー。

 と、した旨の意見が無ければ掲示板の方へ書き込ませて頂こうかなと思えばおおおおお?



・ 私は野球は嫌いだ。大嫌いだ。しかしパワプロは好きである。そんなゲームなのだ。

 そうねー。
 野球ゲームてあたりが少し門戸を限定しちゃってる感が少しあるよね。
 素晴らしいシミュレーションゲームでもあるのに。
 私なんかパワプロで野球のルール覚えたくらいだしさ。
 児童ソフトボール部に所属してる時にすら覚えられなかったのにッ

 野球を問わず……と云うか野球には尚更強く感じちゃうけど、
 プロスポーツって何か圧倒的大多数の威圧感と云うか、大衆のもつ臭さと云うか。
 儂らのよーな日の陰を選んで歩いてる者にゃ無体な馴染みにくさがあるよねー。
 て。云い過ぎか?

 でも私は野球の方もけっこ好き。
 野球好きのヒトらっていつも楽しそうで微笑ましいし。


・ そいで結局「わしの言うことを聞くな!」って言われたらどうすればいいんですか?(´・ω・`)

 問題そのものに過ちがあるので答えを導き出すのは不可能です。
 が模範解答っぽいにょろよー。
 禅坊主さんとかなら応えてくれそうだけど。

 む。コミティアの準備する前にはつぐなも再公開しておきたいけどのう。
 んー。






・ ぱっぱっぱー らーぱっ ぱーらっぱっぱ ぱららぱーらっぱー。


 07:00 起床。
 08:00 バイト。
 16:00 帰宅。
 16:10 パワプロ
 18:00 パワプロ
 20:00 パワプロ
 22:00 パワプロ
 24:00 パワプロ

 02:00 就寝。


 07:00 起床。
 08:00 バイト。
 14:00 帰宅。

 14:10 パワプロ
 16:00 パワプロ
 18:00 パワプロ
 20:00 パワプロ
 22:00 パワプロ
 24:00 パワプロ
 02:00 パワプロ

 03:00 就寝。


 08:00 バイト。
 18:00 帰宅。

 18:10 パワプロ
 20:00 パワプロ
 22:00 パワプロ
 24:00 パワプロ
 02:00 パワプロ


 やばい。 

 パワプロとはコナミより発売のゲーム、
「実況パワフルプロ野球」のことなのです。
 今回で12作目を数える人気シリーズ。
 つい最近発売でもちろん発売日当日に購入。
 これがもー恐ろしく楽しいゲームで。
 初めて触れたのは小学生のときかな。
 それ以来、心酔しッ放しなんだけど。

 ところで。
 12作目と云うたいした数字は、
 それなりの年月の積み重ねももちろんあるけれど、
 単に毎年7月にリリースされてるて処もその要因。
 つまり発売から12周年で12作。
 ドラクエとかなら2つリリースされてれば良いほうやね。
 で。それだけの数があるのに、
 思いっきり心酔してるこの私が、
 それに触れた本数はたったの4作。

 パワプロ3と、パワプロ5と、パワプロ9と今回の12。

 3と5周辺は小中学生でバイトが出来なかったからなんだけど。 
 9辺りからは一応バイトもこなしてたので買おうと思えば普通に買えた。
 フリーターのぷー太郎生活なので時間だけならある。
 なのになぜ購入しなかったか。
 悩んで悩んだ末に、購入を断念した過去がどっさりある。
 何故悩む必要があったか。
 なぜ購入しなかったか。
 この疑問点、覚えておきましょう。

 ところでところで。
 私は野球はあんまし見ません。
 ついでにはグローブもバットも握った経験ほとんど無いです。
 そんな私が何故、まごうことかたなき野球ゲームであるところのパワプロにどっぷり心酔してるか?
 それは「サクセスモード」っちゅー存在が故に他ならんのです。

 このサクセスモード。
 平たく云えばオリジナル選手作成モードです。
 シリーズに応じてストーリー等の違いが幾らかあるけれども、
 プロ野球チーム入団を夢見る少年を主人公として、
 一定期間の間に育てられるだけ育てて立派な選手を作成しよう。
 といったゲームになってます。

 これがもー。逸品な育成ゲームなんだよね。
 適度な難易度。運と実力の絶妙なバランス。
 かーなーり高い育成の自由度。さくさく進むレスポンス。
 あと、微妙に濃くて偶に泣けるストーリー。

 シミュレーションゲームとしてみるなら、
 中でもこの育成の自由度ってのが肝要っぽいかな?
 野球選手のパラメータを少し細かく明確な数字で表しててさ。
 打力・守備・走力・肩力・ミートカーソル・エラー率、
 の、それぞれ基本能力をA〜Gまでの7段階評価。
 さらに、そこにかなり豊富なスキルが選手ごとに加わる。
 スキルの一例としては、
「パワーヒッター」「チャンスメーカー」「ケガしにくい」
「ヘッドスライディング」「体当たり」「逆境に強い」「チームプレイ○」
 などなど、良いもの悪いものがどっさりと。
 サクセスモードでは理想の選手に近づけるようそれらを取捨選択しつつ育てていく。
 野球ってのはそもそもシミュレーション色の高いゲームだよね。
 9人っつー大所帯がそれぞれ大事なチームゲーム。
 打順なんかもそれなりに考えて作らないとダメで、
 セオリーとしては。

・一番打者。とにかく出塁率重視。
 上手にバットに当てられて、しかも足の速い奴が望ましい。

・二番打者。技術重視。
 ランナーを確実に進められるように、バントとか上手だと嬉しいな。

・三番打者。総合的に打つの上手な奴。
 そろそろランナーが居る筈。ここらでガツンと打てる奴が欲しいよね。

・四番打者。パワーを! 無類のパワーを!!
 満塁なら走る必要ないし。満塁ホームランのロマンをおれにくれ。

・五番打者。打力要らんから守るヒト。
 攻撃は1〜4番がやるし。ここらで守備で魅せてくれるヒト募集ー。

 と。云った感じでしょうか。
 つまり。サクセスモードではこれら打順に適合した一人一人を、
 自分で作成して行くのです。
「俺の夢チーム」を心に描きながら!

 しかも投手も育成出来るからバリエーションは広がりまくりですぜ。
 ウチは打撃重視だからー。
 ランナーが出る前に三振でアウト取ってくれる速球派投手を育てよー。
 とか。
 やっぱ野球は全員守備だぜ。
 変化球で凡打量産してくれる投手を守備力のある8人でカバーだ。

 とかねェ。

 もちろん、野球の出来る人数を揃えても終わりじゃないですよ。
 それら俺チームを現在活躍中のプロチームと戦わせて、
 弱点や補強したい点を洗い出し、再びサクセスに励むのです。
 ついでにさー。
 このサクセスモードは、
 上記のとおりステータスから名前から自分で設定できるからさ。
 既存の、特定のキャラクターを模した選手とか作るのがまた、
 スッゲェ楽しい。
 私がさー。これから作れたら作ろうとしてる選手はさー。


・今宵
 ミート C 打力  B
 走力  A 守備  C
 肩力  C
 アベレージヒッター 内野安打 走塁○ 盗塁○ 

 打力は無いんだけど、脚で稼ぐタイプの選手ね?


・つぐな
 球速 140/km
 コントロール A
 スタミナ   C
 カーブ Lv5 シンカー Lv5

 打たれ強い スロースターター


 カーブとシンカーは、
 それぞれ球速は遅くなるけどかなり強く曲がる変化球やねん。
 とろとろとした球だけど丁寧なピッチングで三振狙ってくタイプ。


・霧雨 魔理沙
 球速 165/km
 コントロール C
 スタミナ   B
 フォーク Lv7 SFF Lv3

 重い球 対ピンチ 一発病

 165/km っつー球速は世界一狙える球速だ。まあ、理想値ってことで。
 フォークも SFF も真下に落ちる球やね。魔理沙さんは真っ直ぐだぜ。

 で。一発病は、ホームランを打たれやすくなっちゃうバッドステータス。
 …… STG の一撃死を再現したくてッ

 とかねー。
 好きなキャラクタがマウンドに散って白球追って激闘に良い汗かいてるところとか散々妄想できてとてもオタクらしい楽しみ方が出来ますげふふ。

 で。究極的な楽しみ方はやはり、
 サクセスモードで1軍から2軍まで全部揃えて、
 で、同じくサクセスモードで揃えた別のヒトのチームを
 CPU に操作させあって、プレイヤーは監督として作戦支持だけ与えるという観戦プレイ。
 自分で操作できず、選手たちが勝手に動くだけに観戦に本気で感情移入出来るのよー。
 などと。
 並べ立ててみたけれど、
「遊び方」をきゃーつく語ってるだけで、
 パワプロそのものの面白さをいまいち語れてないのう。

 んー。

 まあこれ以上長くなるのもどうかと思うし。
 いやパワプロそのものががっつりと面白いからこそ、
 その上で好き勝手にうひょうひょとおおはしゃぎ出来るのであってなー?

 で。

 こんだけぎゃわんぎゃわん楽しい楽しいと喚きつつ。
 しかし、このシリーズに触れた回数がとても少ないのは。
 あんまりにも楽しいもんで。
 時間をぎゅわんぎゅわん吸われるのが怖かったからです。
 ……発売が。毎年7月なんだよね大抵。
 7月のあとの8月には何があると思う?
 そう。
 夏コミですねー。
 締め切りのある作業抱えつつ、時間を吸われる恐怖にゃ流石に耐えられんと。

 でー。今回は落選しちゃったからさ。でも、時間吸われるのは相変わらず怖く。
 とりあえず何も考えずに最新作買っちゃったー。と。
 ああああーあ。
 コミケと何某かを天秤にかける微妙な気分とかはなんていうか察してください。
 因んで時間がぎゅいんぎゅいん吸われるつっても、
 それは私が節操のない遊び方してるからで。
 実際のサクセスモードは小一時間で一人作れるから安心してね?






・ うえぶはくしゅありがとうー。

 レスの遅さはむしろそういうものという前提でご利用頂きたいようなッ
 しかもいくつかログ消失しちゃってるしッ
 ごめんッ



・バトンに対してコメントくださった方ー。

 いやいやー。
 確かに包括して「いまいち」と云うたは確かですが、

 それは論拠や結論があんまし目新しい処に行き着いてくれないのを寂しく思うての言葉でして個々のそれぞれを否定したつもりは毛頭ございませんしまたバトンを否定される方の気持ちも解りますし尊重します故にそれらを否定してないってことは然るに私が照れ隠しをする必要もないのですよ。

 何故、「いまいち」と思ったかを少し詳しく云えば、
 ミュージカルバトン。
 不幸の手紙だかスパムだかはともかくとしても、
 これだけ広がったモノてのはそれなりに珍しい(ような気がする)のであって、
 それなのにそれを語ったものの結論等はいまいち珍しくなくて寂しいな。と。



・ 七夕前だというのに雨ばっかりー。今年は、細蟹姫に逢えるのかなー。

 時事ネタだと日付の経過具合が際立ちますわなッ

 ささがに姫。
 そう云う呼称もあるんだーて検索したら。

 蜘蛛 → 織物してるっぽい。せっせと巣を編む姿が細蟹に似てる。
 織姫 → 織物する姫。


 みたいな連想が絡まってのことだそうな。比喩と云う割には婉曲なー。
 ところで七夕って普通に雨が降りやすい日付だって気象庁のヒトが認定してた。



・ 『神田川沿いをジョギング中に15cmくらいのヒキガエル蹴った』の感想文をゼヒ。

 http://blog.livedoor.jp/maman777/archives/26682851.html
 これかな?

 んん。
 登場人物の心情や動静にほとんど興味を喚起されず、
 特に感慨を抱けぬまま最後までつるりと読み終えてしまいました。
 実際に、興味を引くための出来事やストーリーを特に作中用意してないみたいで。
 つまりこれ書いたヒトと同じ趣向を持つヒトに向けられた話ぽく、
 私のよーな存在を想定の外に置いた作品なのだろうかなー。と。
 巻間のピニャコラーダに少し笑ったけど。

 つまり雰囲気を楽しむ作品ですか。
 話そのものに目的のある作品なんだろうなーてのはまあ、
 最後にその概要が全部一時に語られてますから解るのだけど。

 倦怠感を表現する要素が全部等身大なあたり
(雨・ジョギング・彼女の愚痴が大学の等)も雰囲気の為の作品だよね。
 現実っぽいモノに多く囲まれて生きる主人公は、
 多分、非現実に陥ったりはしないだろう。

 それを踏まえたうえで、なんだろ。「優しくて弱い奴」と云う、
 もしかしたら主人公が辿るかもしれない末路が「蛙になる」っつー非現実的なあたり、
 この作品の持ってる優しさかも知れませんね。



・ あれ拍手レスがふたつ・・・お疲れ様ですか。

 おう。夏だからな。



・ あれ、同じはくしゅれすが2回??

 おう。夏だからね。



・ わたしはどろろが未完なのが悲しいですよ

 うわ。そうなんだ。
 明らかに長編向けな設定だったのにねえ。



・ 私の中で指輪物語はサムのグインサーガですよ。

 ん。グインサーガは世界で一番長い小説(更新中)てことしか知らない。
 つまりサムを中心に、その傍の人々を描いた一大叙事詩ってことでよいのかな?

 まあ、全体を通してみると確かにそんな感じになりますよね。
 フロドもまた伝説上の人物と変わりなくなるのだし、
 読み手である私たちに近しく、なおかつ物語の確信近くにいるのが彼ですしな。



・ 大体Gの天敵は蜘蛛でさ。よくジョロウグモ(巣がキレイ)の餌食になってますよ。

 あー。でっかいらしいねージョロウグモの巣。
 実物は見たこと無いかな。ジョロウグモ。黄色と黒の斑の。
 何か艶っぽい名前だけど由来が気になるところですね。



・ 拍手コメントにダブりがー(同票多数) それはそうとどなたか言ってた掲示壁はまだ書き込めるんでしょうか

 おう。夏だしさ。
 掲示壁は。どうだろ。確認しようにもアドレス覚えてないしねえ。
 意識的に確認するよりかは偶然に任せたほうがろまーんですしのー。



・ こんばんわ。ところで「今宵が行く!」はもう書かれましたか。

 千利さんに訊こう!



・ ×おでこキス ○でこちゅー

 ええええー。がえんじかねるぜェ。
 ちゅーなどと云う印象の強い言葉を使っちゃったらそれだけ雰囲気が限定されるではないかッ



・ 一応拍手なのだから「伊集院のmp3がよく流れていますね」と言いつつ拍手してるんだろう。引き笑顔で。

 うむ。
 大好きだもん伊集院。
 テレビに出てるときの気さくで知的なおでぶさんにどれだけ鶏の生血捧げれば出てくるんだよみたいなラジオでだけ見せる暗黒伊集院が。
 ドット絵等の肉体労働のお供に最適なのよさ。



・ 相手は5つくらいの子供で、高校生くらいの女の子。譲れん。

 ?

 と思ったけど。おでこキスのシチュエーションの話かな。
 それならば力で罷り通る。
 シチュエーションの限定はうぬが身まで滅ぼしかねんぞー。
 年齢だけで考えたっておばあさんと30代女性の結婚式でのそれとか宝はざくざく眠っておるねにー。



・ なんかとっても縦に長くなってきたので、らしといえばらしいのですが、こう、整理をお願いします。

 あー。
 ログ残しますと約束したは良いもののその作業がめんどうでさ。
 結局、約束して以来消さずにそのままー。



・ 必然性のあるおでこキス。挨拶代わりにおでこキス。

 んん。それは必然性と少し違うかのう。
 と云うか毒殺狙っておでこに毒塗るかとか考えたですがまあ没やねわっはっは。






・ 取り合えず。


 主催者
 の
 八ツ墓さん
 に
 お渡しした
 際、
「すげえ!」
 と
 御一笑
 頂けた
 ので
 なにか
 もう
 それで
 満
 足。



 かべうかー。


 寝ぇぇーるぅー。






・ 七夕ですか。


 ……ほしぢからッ
(何も思いつかず。)






・ おでこキス協会会員活動を考えるにも自称文字書きの無力を呪う。


 いやいや。自分の無力を文字書きのせいにするでないですよ貴様。
 しかし。んー。
 おでこキスの魅力。
 必然性のあるおでこキス。
 むー。






・ web拍手が落ちてたって。


 今では復旧済み。かな?
 掲示板とか他に置くべきかのー。
 少なくとも目に見える表面上には用が足りてるんだけど。んん。






・ あ。そう云えば。


 コミティア、結局行くっス。書類不備さえなければ。
 残る問題は28日と云う月の末の給料日前に移動費を工面出来るか否か。

 矢張り何かしら明瞭とした目標があると内燃する何かがあるねー。
 小説書くのを許されるというか、肯定されるような気分になれます。
 何度も繰り返してるけれど。そんで今後も繰り返す事になろうけど、
 ああ。小説書くのって楽し。
(まだネタ纏めてる段階だけど。つまり書いてない)

 此度の上京は何処行こうかね。金無いからとんぼ返りもありうるけれども。
 矢張りハシビロコウ観に行こか。






・ 色々(書くつもりだったけど時間切れ)。


・Mr.インクレディブル 観たー。


 3DCGアニメーションの大家であるピクサーの最新作。
 もー。素晴らしい。トイストーリー・バグズライフ・ファインディングニモと、
(モンスターズインクは未見)
 それぞれまったくのハズレ無しで来たから最早期待しかなかったけれど、
 非の打ち処無し! 相っ変わらず無敵だねえ。良い映画です。

 家庭を得、栄光を失ったヒーローの哀切とか。
 超能力者の日常とか。
 アメコミらしい演出、CGでしか出来ないアクションシーン等、
 それぞれが過不足なく感じられて、それどころか、
 それら要素を一度に全部混ぜ合わせてみせてしまう(!)という離れ業までやってのけてくれます。
 すっげェの一言。

 それでも敢えて難点を云うなら、
 ちょいと。全体を貫くテーマ性みたいなモノが感じ難かっただろうか。
 いや。
 全編を通じ退屈を感じる隙間が全くないほどなのだけれど。
 こー。よくある話だ。
 極めて理想的な平均点なだけに、突出した点を感じられなかったというか。

 例えばニモだったら、
「ボク、出来るから!」
 と云うあの台詞のためだけに全編が用意されてたり。
(これまで脈々と流れてきた物語が、
 一つの台詞によって全てが集約される美しさ! 目汁噴き出たわ)

 Mr.インクレディブルのストーリーは前後できっちり分けられるのだけど。
 栄光を失った日常編。と、ヒーローパワー大爆発編と。
 の、それぞれをきっちりと両立させたが為に、
 テーマそのものも綺麗に均されて、突出が抑えられたのかもね。
 それを踏まえた上で云わせて貰うなら、
 栄光を失った日常編をもうちょっと長くみせて貰っても良かった。

 かつてヒーローとして活躍してたあの頃を忘れられず、
 しかしサラリーマンとして、嫌味な上司に頭押さえつけられる勇者の日々。
 こう云うのは何だけれども、主人公の惨めさが面白かったんだよなー。
 哀れなのとコミカルなのとの按配が絶妙でさー。

 そこで現実の苦味を厭と云う程思い知らされた彼ならばこそ、
 後半の頼れるパパっぷりも際立ってくれるんとちゃうかなー。と云う素人判断なんだけど。
 ……と、思ってたら、DVD特典映像のコメント付き解説で、
「日常の描写は、本来なら倍近く時間を割きたかった」って監督さんが云ってた。
 やっぱりなあ。
 で。同じくそのコメント解説にて、でも今のスケールも正しいと思ってると仰ってたので。そうやね。私としましても最早何も云う事は御座いません。

 このコメント解説。
 流れる映画にリアルタイムで監督さん2人が口挟むっつー豪華な後書きみたいなものなので、映画もう一回観るのと変わらない時間が必要だけれどもピクサーて会社そのものに興味のあるヒトはかなり観る価値はあるよー。



・ダイアン・アーバス写真集観たー。
・キリンヤガ読んだー。 






・ web拍手有難うですが明日朝7時起きなのでごめんなさい。


 先日のレス重複に関するコメントは3ツッコミでした。
 それに従い自分で自分の首筋に3発手刀。






・ 月末になると漏れなく更新停止するここは宵待月黒猫塔です。


 ごめんなさいプロバイダごめんさない料金滞納でーごめんなさいプロバイダ屋さん。
 社会の歯車からの脱落っぷりを惜しみなくアピールやね。
 ああもう。






・ 指輪物語。


 とうとう読了。
 満足感で胸が一杯で、何度溜息ついてもつき足りない程。

 あらゆる比較を絶した先にある物語。
 この感想を言葉に直す必要などなく、
 あるいは言葉にすら出来ません。
 だって、もー。この余りに大きな感動が、
 ここにこうして本の形で結実してるのだから。

 言葉にならない。なんて言葉は使いたくないけれども、
 何せ相手が指輪物語だ。ご控除を頂きたい。
 

 人の創造し得る幾つものモノのうちの、
 その一つのより完全に近しい形がこれだわ。



・と云うか。


 読み終えた余韻が甘美に過ぎてなーんもしたくねえーなーんにもできねえー。


 ので。
 中つ国に私もお別れを告げるために、
 未だ観てなかった映画のロードオブザリングを、
 最初から最後まで休みなしぶっとおしで全部観る事に決定。
 うふふふふ。
 もちろん追加映像どっさりのエクステンデットエディションだぜ。
 10時間以上かかるぜ。
 うふふふふ。歌詞と飲み物をふんだんに用意してだな。


 と勢い込んでみたけれども。
 しかし。
 映像作品として観るならばさ確かに快挙と呼ぶに足る作品だけれども。
 指輪物語として観るならば不満点の方が(残念ながら)ずっと多かった。
 んん。
 映像作品としては快挙なんだから鑑賞の価値はとてもあるとは思うですが。

 ついでには……と云うか。
 私がこの映画に関して口を開けば、
 それらは全て指輪物語との対比としてしか語り得ないので、
 つまり映画そのものに関しては何も語れないので、
 沈黙を選ぶべきだと思った。
 けれども。


 良かった点。

・ナズグルが本気で怖ェェェエ。
 黒の乗り手が怖くてかっこよくていちいちおぞましくて素敵だった。
 出るべきところで登場し、与えるべき威力を存分に与えていた。
 登場のたびに腸が縮んだね。
 個人的にはこの映画で一番褒められる処だ。
 でもあの叫び声が。恐怖を撒き散らすのではなくて、何か音波攻撃でもしてると誤解されそな描写だったけど。でも本気で怖かったからまあ良い。

・ゴクリがすごくゴクリだった。
 動きのいちいちがもう、すごくそれっぽくて良かった。
 こそこそとみじめったらしくていやらしい処が。
 あの動きによってゴクリのその性質は観客にばっちり伝わったことだろうと思う。

 動きとは別に、
 ゴクリの持つ2面性をクローズアップして見せた点も素晴らしいと思う。
 善悪に苦しむゴクリの姿は、憐れで哀しかった。
 けれども、悪一辺倒に転がっちゃうのがちと早過ぎたように感じられる。
 シェロブの棲家に誘う、あの時点でももうちょい善悪の境界を彷徨ってて欲しかった。

・ゴンドールがすげ綺麗。
 期待してたモリアの坑道がもう一息な感じだったけど、
 ミナス・ティリスに関してはもう素晴らしいの一言。
 他幾つもそうした美術系統の素晴らしい点はあるけれど、
 個人的にはゴンドールに一番感心したやね。
 不壊の城砦と語られれば多く頷ける外見だったろうし、
 その美しい街が破壊されていく様子は十分に悲劇だったろう。
 次点はホビット庄の景観かなー。


 不満点。
 こんもり。挙げたらキリがないので挙げないけれど、でも……。

・馳夫さんが。なあ。
 馳夫さんは迷うし疲れたひとだけれどもしかし使命に背を向けた事なんて一度たりとてねェよッ(!
 なのでまあ確かに映画版だと彼は馳夫さんとは呼ばれずストライダーと呼ばれてたので映像化による方便をどっさり任された彼を本来の馳夫さんと区別するためにもストライダーさんと呼ぼう。

 と云うか。あの性格が映画化のための方便だとしてもどうにも不満足。
 終始優柔不断で無根拠な自信に溢れてる単に戦闘の強いおっさんやん。
 主人公格に据えられるような性格では在るまい。
(自らの使命や逡巡、それの遵守はフロドが十分に語ってくれる筈だ)

 で。彼の台頭とともに出番の増えたエオウィンさんも、
 確かにかっこよくなってたけれどもしかし、
 最後になってのあの適当な扱いは単純に広げた風呂敷を畳みきれなかった感でぷんぷんだ。
 彼女が何故、アラゴルンを諦め得たのか、
 あるいは逆に何故アラゴルンはエオウィンを選ばなかったのか。
 変に目立った分だけちぐはぐな印象が際立つわ。
 アルウェン姫にしても同じ事がいえますやな。

・エルフを戦場にださないでくれ。
 指輪物語=エルフって構図はとても正当で、だからエルフの出番をもうちょっと出そうとしたのかなあ……。
 しかしそれならもうちょっと意義のある戦場を、どうか。
 彼らがオークの矢に倒れるのは、悲しすぎる。
 てのは原作ファンの言い分だとしても、
 あんなにそこにいる事の意味が感じられない登場の仕方では、
 エルフってなんか弱ッ てことになって、
 中つ国から彼らが去る事の意味が観客に伝わらないだろう。
 

・あと。もう。
 その他の諸々が映画として成立させる上に必要であった要素だとみれば色々諦める事は出来るけれども。
 しかし。
 個人的に、何か、怒りさえ感じてしまった部分が。
 二つの塔のクライマックスのサムの台詞。

 ……サムが。
「自らを犠牲にしてでも達成しなければならないもっと大きな何かがある」みたいな台詞は、絶対、口にしちゃならんでしょう。

 指輪物語における究極の良心が彼であり、絶対のワガママが彼なのに。
 世界の重荷をたった一人で抱える事を傍で優しく支えながら、
 でも、愛する主人のために徹底して世界に文句云ってくれるのが彼なのに。
 彼が支えてくれたからフロドは困難を果たしおおせたのであり、
 彼がフロドの代わりに文句を云ってくれたから決意が持続したのに。
 サムはいつだってフロドが流せない涙を代わりに流してたのに。

 そのサムがなんであんな台詞を口にするのさ。

 ……まあ。指輪物語原作の彼と、映画での彼は微妙に別人と捕らえる事は十分に可能(と云うか同一人物としてみるのはそもそも不可能)なので、問題ないと云えば問題ないのだけれど。
 しかし。
 指輪物語と云う物語全般においても。
 そんな概念があっちゃ、ダメなんじゃなかろうか。
 確かに部分的にはそんな言葉が原作でもあったけれど、しかしそれを打ち消す言葉が一方で必ず用意されてたと思う。
 エルロンドが「この旅は絶望の旅で、それが故に随伴者は自らの意思で参加しなければならぬ」みたいな台詞を云ったのは何故か?
 デネソール候がガンダルフに散々怒られてたのは何故か?
 まあ探せばもっと事例は色々見付かるさ。
 そもそも指輪物語は大いなる使命の物語でもあるんだから、
 自由意志と責任との相克みたいなのはちらほら出てきて然りなのだわ。
 そして、その度にそれぞれの意見を肯定する概念が出てくるのだけれど、
 それは、
 責任や義務に殉じる正当性を唱えるものではなく、
 個人を尊重する為のものでもなく、
 それら概念のうち一方に偏ってしまうのを避ける為だったのではなかろうか?

 つまりフロドは、いつだって常に、自らの責務を放棄する権利を物語全体から与えられていたのだ。
 それでこそ、彼の自ら下した決断と、その道程と、その達成とが尊く私らの目に映るのであって。
 それが故に、私達は、寓話ではない、純然たる物語であるこの作品から、多くの共感を得るのだ。

 私は、これって、指輪物語を支える要素の、かなり大事な部類のモノだと思う。
 それなのにアナタ。作中にてその均衡を崩し一方へ、ずどがーんと貶めちゃうような発言を(それもよりにもよってサムに!!!!)させてしまうなんて。
 ああ。
 むきー。


 と云うか二つの塔クライマックスでその台詞が出て来てくれたおかげで、
「……ああ。これは指輪物語ではないのか」
 て思い知らされて。
 原作との比較から解き放たれて結果的に最後の、王の帰還はかなり楽しく鑑賞できましたわはっははッッッ


 などと。
 憤懣を撒き散らしましたけれど。
 最初のほうで述べたとおり、映像作品としてはとても価値のある(っぽい)もので、大抵の方は楽しく鑑賞できると思います。
 合戦シーンの迫力は文句のつけようがないです。
 で。指輪物語としてみると残念な部分も多々ありますけれど、
 指輪物語ファンは観ない方が良いよというとそうでもなく。
 これだけぎゃーつく喚いた私でも、
「うおおー袋小路屋敷がッ 丸窓がッ 玄関から見た風景がーッ」とか
「ガンダルフ爺さん素ッ敵ーッ」とか「エント可愛ェーッ」とか。
 色々歓喜しましたし。
 アラン・リーさんの絵画そのまんまの色調の世界とか。まあそれでも確かにピーター・ジャクソン監督のある種の只者じゃ無さ感を感じられましたしな。

 そうね。或いは、指輪物語により深く心酔してるヒトならば、
 逆にすんなり楽しめるかもね。


 突っ込みポイント:
 お前、何年遅れた話してるんだよ。






・ 感謝しております web 拍手。

 う。時間がちょっと足りないので後日返信が幾つかございます。
 接続出来なかったから一挙返信しか手段ないしのう。


・ バトンは上流から見れば下流にいては観測しづらい繋がりが見えて面白げに思います 仕掛人が一番楽しかろと

 そですね。バトンて言葉はそのまんま繋がりですよね。
 幾らか実験的な趣向がそこに混ざってたのかもなーと思います渡すのが3人て云う現実的な数字を越えて5人なあたり。
 でもいつの間にか3人が5人に増えたって話も聞いたかな?

 んでも仕掛人さんの視点に立てばやがて大多数の見知らぬ人間ばかりになっちゃって世代を経ることによる変化を感じられなくなっちゃって案外すぐに面白くなくなると思う。

 ですが現象として単純に面白いですよね。
 不幸の手紙を良く引き合いに出して語られるけれど、
 しかしこうまで流布された不幸の手紙ってきっと無いと思いますし。
(その理由が単に手軽気軽だったって一点にしても)



・ ぐ。さんの云う変態というのはなんですか。

 おっとっと。ちょいと迂闊な言葉の使い方をしちゃいましたか。

 私が変態て言葉を用いる時は、
 常人の出来ない事をする(した)ヒトて場合が多いです。
 つまり天才と限りなく同義であって、褒め言葉で尊称。

 先の用い方をちょいと詳しく語らせて頂ければ、
 手塚先生と宮崎先生をして変態と云うたのは、その作品への強い執着を指してのことです。
 本気で羨ましい。



・ 俺屍語りは覚えてますがガンパレはいかがでしょう(すでに語られてて私が見てないだけかもしれませんが)

 ガンパレードマーチはー。
 とりあえず遊んでないのですけれど、
 評判を聞き及ぶにつれ。何かこう。
 避けて通れない道な気がずんずんしてきます。

 でも帰って来れなくなりそうなゲームなんで遊ぶの怖ッ
(そうでなくとも何かにつけ余計に愛着を持つ儂ですから)



・ 憂鬱を 宇宙めがけて 打ち返す

 その意気や。
 オレの名は 宇宙と書いて そらと読む
 みたいな(どの辺が。



・ →ばすけ。日本では野球(次点で相撲)にファンの固定が強く。最近やっとサッカーに若干移った感じします。

 ファンが無ければスポンサーがつかず。スポンサーがなければプロがなく。
 プロがなければ文化として根付かない。と、そんな感じですかー。
 好きなヒトが多い分には問題ないと思うんだけど、
 でもそれで選択肢が狭まっちゃうこともあるんやねー複雑だ。

 そうなるとJリーグの発足って快挙だったのかな。
 ちゃんと調べないと解らなそうな話題だ。



・ →落語。英語でやってる落語家さんたち何人かいます。関係ないけど小さんファンだたので長男襲名に('A`

 おお本当に居るんだ。
 なんだろ。新たな開拓地を求めての渡米なのかな。
 それか文化を広めるため?



・ →手塚。本人がパクリ言うて全集の後書きでネタばらししてます。奇子→カラマゾフとか。
 ただ元ネタから自分で話を広げて手塚ワールドを作ることにかけては天才でしたな。私もファン


 つまり先生はマンガのネタがなくても、でもマンガを描きたかったのかな。
 とか勝手に解釈してたりします。
 ネオ・ファウストが未完なのが何か悔しく寂しい所やねー。



・ →ビデオゲーム。FPSはかなり完成度高いですよ。OFPとかDeusEXとか。
 ある空間の中で自分がかなり自由に動いて好きなことやれますし。RPGではサガ1好きですが。


 ああ。成程。
 今あるジャンルの中で、一番技術が極まった処にあるゲームっぽいですね。
 技術よりかはボリューム的な話を中心にしてたのと、
 あんまし触った事のないジャンルでしたから連想が働かなかったなー。

 FPS の可能性的なモノはキングスフィールドが PS 時分に教えて貰いました。
 ……うわー。高ー。落ちたら痛そー。て崖っぷち覗き込んで背筋寒くして足滑らしてうわと絶叫急速に迫ってくる地面に激突冷や汗どっさり大ダメージな臨場感。



・ 「ガクジュツ論文」なんてのを書いていると、「小説」という表現手法/形式に憧れるのもまた事実。

 実験施設を世界まるごとで用意出来て、
 仮説を追体験によって立証させられると云うきゅーきょく的な論文ー。
 て側面も確かに持ってますからなー小説ー。
 表現したい事の強さがすなわち創作世界の大きさよね。



・ 信頼なんてのは後からついてくるので不義理を働かない程度に気をつけつつ楽しく楽しくいきませういきませう

 しかし不義理ぼろぼろな儂ッ

 まあ信頼かんけーてのはつまり益不益から離れた場所にあるからこそ信頼なのであって。
 最初からそれを求めて動いたならどうしたって損得のお話になっちゃうので。
 そもそも後からしか付いてきてくれないものってのもあるんでしょうねー。



・ 何故だか憂鬱が饅頭に見えました。( ;´Д`)/

 頭めがけて降ってきますかよ。
 讒言じゃなくて本当に怖い饅頭てのも面白いですねオイ。



・ ひとつ確かなことは、ジョージ=マクドナルド先生の本はもう普通の本屋ではまず手に入りません。と。

 あらららら。絶版本ばかりってことかな?
 興味が向いたら図書館様に拝みに行くべきかもですが、
 儂的には普通の本屋さんも古本屋さんもかなり同価値なので探せば見付かるには見付かりそう。






・ いまいち。


 書く事の思い浮かばない不幸が地味に僕を苛みます。
 地味に。

 書く事を覚えて以来、退屈を忘れて過ごせたけれどそれは。
 書けなくなると途端に退屈が覆い被さってくるて状態でもあったらしい。
 となるとこの退屈もまた書く事によって呼び起こされるモノなのだから。
 それほど悪い気は、しない。






・ ゴキブリの天敵はおらんのかまじでゴキブリの天敵はー!!


 と検索してみれば普通に居た。
 アシダカグモ。

 うおおおお……。
 このむちゃくちゃ格好良いんだけどしかし裏腹に怖気立つ寒気が。
 うひー。まじかっこええー。
 うわーでーもぜってー飼えねええー。

 蜘蛛がその実、おとなしい虫だってのは知ってるんだよね。
 何せ捕獲の方法は網張って延々待つだけだもんな。
 だから別に共棲しても問題はないのだけど。
 ああ。

 くそう格好良いなあ。そのうえでゴキブリ退治してくれるなんて最高だよなあ。
 でも厭な鳥肌立つなあ。でもかっけェなあ。
 この線対称。長く広がる6つ脚。8つの単眼。
 美しいなあ。醜いなあ。
 この憧れも嫌悪感もきっと、ヒトとは余りにかけ離れたその姿形にあるのだろうけど。
 ああ。
 このコを手の甲に載せて戯れれるぐらいの器量が欲しいッ






・ チャンタトイトイドラドラドラドラドラドラドラドラに海底で三倍満。


 これで数え役満だったら大爆笑だったのだけど残念あと一つ。
 
 こないだやっとこさ100戦を数えたばかりのビギナーで。
 それ故に、『……運が無ければ勝てない程度の腕だなあ』
 と気が付いて。以来。
 負けたら勿論の事いまいちな気分で。
 勝ったら勝ったで、「運が良かっただけだしなー」て気分が喚起されて、
 一応の爽快感はあれども何か微妙な不快感もこびりついてたりで、
 精神衛生上良くない。

 何よりも半荘分集中力が持続してくれず南2局あたりから何か投げやりな切り方をしてしまうのも問題だ。






・ 憂鬱が 頭めがけて 降ってくる






・ せっかくコミケも落ちたことだし。


 一度行ってみたかったコミティアの方に申し込もうかなあ。
 とは思えども。
 参加費の捻出すらままならない現状に困窮気味。

 なんと云うか。
 今年の夏は彼岸で行われてる祭りを侘しく眺めて終わりそげ。
 まあイベントに参加せずとも文字は書けるんだから根本的には問題ないんだけど。






・ MUSICAL BATON を。


 否定的見地から眺めた論説が。どうにも。
 従来から存在してたトラックバックの問題点や、
 あるいは SPAM の持つ鬱陶しさについて語ったモノと大差がなくて、
 面白味に欠けるモノが殆どじゃのう。
 表面ばかりつるつる撫でてる印象だわ。て思ってたら
 umeici さんの仰った『ぬるい』て一言がさっくり内部に到達してて素敵だった。






・ ワールドカップが面白かった。と云う話。


・メラミとか覚えたての明らかにレベルの足りないパーティでボスキャラに挑んじゃってその一撃一撃毎に瀕死になりながらもすげェぎりぎりのラインで持ちこたえててあー! 勇者と僧侶同時に死んだー! やべえMP切れたー! うあー残念だめだったけどでももう2、3発かいしんのいちげき出てたら倒せなかったかオイー!! 感。

 面白かった。

→まあ、サッカーてわかり易い面白さが良いよね。と云う話。
  ・素人目から見ても何処がゲームの肝なのかとてもわかり易い。
  ・あと個人技とかかっこいいし。

→じゃあ、バスケとかももうちょっとTVで見れても良いよねー。
  ・アレも格好良いスポーツで密度で云うたらサッカーをも凌駕するだべ。
  ・日本でプロが発足しないのは何故かしらね。
  ・スポンサーの絡みとか、本場との力量差とか? 野球が既にあるしな。
  ・流行が根付かないと大衆の目には写らないよね。
  ・まあその辺りは実際にプレイしてる人ら(否・大衆)の特権とも取れるけど。

→んー。じゃあ例えば落語ってアメリカとかで流行んねえかな。
  ・……無理じゃねーの。
  ・例えば饅頭怖いを翻訳するとしても饅頭ってどう訳せばいいのかわかんないもん。
  ・でも古今亭志ん生さんの芸風なら割と行けそう。

→ところで落語も古風な芸術だけど。
  ・その辺りが流行ってるってのはいわゆる流行の循環なのかねやっぱり。
  ・古過ぎるから逆に新しい。みたいな。もともと落語が面白い物だったーてのはもちろんだけど、でもそれもまた消費の一環でさ。何かしらの新しい娯楽とかが生み出されないままそうした様々なものを消費し尽くした先の虚無って結構すぐ傍にある気がしないか?

→でもその辺りの未来像なんてのは SF のメインテーマの一つだよね。
  ・私こないだそんなテーマで書いたんだけど、結局その触り部分しか書けなかったわ。
  ・「キリンヤガ」読め「キリンヤガ」 マイク・レズニックな。

→そう云えば手塚治虫の大先生が火の鳥でそう云うの書いてた。
  ・発展し尽くした未来像で、未開の星を捨て地球を底に潜り政治的な決定もスーパーコンピューターに委ねた挙句、各都市のスパコンの意見に齟齬が生じて「異分子消すべし!」で世界中一斉核爆で人類絶滅。

→手塚治虫は変態だね。
  ・なんと云うかマンガを書き尽くしたヒトが描くマンガっぽい。
  ・ブッダも聖書もマンガに直しちゃってるしねー。
  ・実際んとこ、あのヒトのバイタリティてのは結局何処から来てたのかね。

→その方向の変態と云えば宮崎駿先生もかなり。
  ・両者とも共通項は。普通なら世間と折り合いをつけなければならない処を自分の実力とその価値でやりたいこと貫いちゃった処だろうか。
  ・羨ましいねー。真似は絶対出来ないけど、心から羨ましいわ。
  ・で。宮崎せんせは、実はアレだろ? サービス精神旺盛で、ヒトをがっかりさせるのが嫌いなヒトだから中途半端を許せないんだよね。で、手塚先生は結局何を由縁とした頑固さなんだろうね。
  ・まあ手塚治虫研究の本とか幾らでもありそうだから興味があれば調べるが吉かなあ。
  ・でもまあ凡人として本当に憧れるべきなのはその頑固さよりもバイタリティだろうね。創作的体力と云うか。

→その辺りの手間的話で思い浮かぶのは棉矢りささんだけど。
  ・あれはあれでなんていうか。偏執的というかね?
  ・最も相応しい一文を見つけるために百の文を実際に書いて当て嵌めてみてるんだってさ。
  ・実行が適えば最も理想的な方法だけど、本当にやってるヒトが居たとはねえ。
  ・でも文章はもの凄まじくても内容が少し地味だったっけ? 私は好きだけど。
  ・いずれ次回作に期待だよね。いつになるんだろ。
  ・3年後くらい? だろうねえ。

→文学賞メッタ斬り! て毒舌批評を売りにしてる冊子の中でもベタ誉められてたなあ棉矢さん。
→金原さんは?
→……んー。
→ところで、棉矢さんと金原さんとを同時に受賞させたのってやっぱり販促意図があったと思う?
  ・そりゃあったろう。
  ・寧ろ文学賞てのはそれ目的で行われてるんだから無い方がおかしくて、有るのが当然であり、当然であるが故にそうした意図は私らが気にする必要は無いだろう。きっと。

→でもまあ、不思議とさ、小説の衰勢はともかくとして。
  ・小説好きって何か理解の良いところがあるよね
  ・例えば棉矢さんの小説なんかでも文章部分が特化しているのであって、娯楽性なんかはあんましないのに受け入れてると云うか。
  ・いや、一概には云えないだろうそれ。
  ・しかし私はそうした固定観念は歓迎するね(!
  ・小説読んでるヒトの理屈は何処か違うね(!
  ・小説読んでるヒトの描く絵は世界観が違うね(!
  ・あんまし根拠ないけどな。
  ・ないけどね。
  ・小説ってのはまあ、他の娯楽に比べてめんどくさい部分があるからねえ。登山みたいなもんで、「文字を読む」と云うめんどくさい行動を進んでやらなきゃだめだもんね。その辺りで確かに脳みそに筋肉はつきやすいのかも知らんね。

→面白いのにねえ。小説。
  ・事実としてどんなメディアで受けた感動もしかし小説で受けたそれには適わないしな!
  ・それは固定観念。思い込み。でもまあ否定する必要の無い思い込み。
  ・小説はまあ、出来る事が限られてるけどその分深いところまで行けるしな。
  ・私のような端者があぶれる事の無い程度に豊かな市場になって欲しいよ本当に。

→映画は?
  ・商業色が強くてそれだけ縛りが大きいけれど、でも市場が大きいだけに偶に変な事してくれるよね。
  ・指輪物語の三部作とかな。あれは快挙だろう。
  ・快挙というか。何と云うか……小説が大前提としてある以上、映画単体で観れば寧ろ駄作の部類だけどな。
  ・でも偉業である事は確かさ。映画史に残りそうな。

→自由度って点で云えばマンガだよねえ。
  ・まあ、様々な娯楽の中でも最後発に部類するよねきっと。それだけに総合的に良いとこどりだわ。
  ・映像や文学に流れるべき才能サエマンガは飲み込んでる。て識者の意見があったね。
  ・光彩を絵によって操れる。絵が不味くても話で語れる。語りが下手でも絵だけで見せれる。

→ゲームは?
  ・ビデオゲームはすげえぞおい。可能性の塊だ。
  ・自ら操作する事により追体験が可能なのだから、表現媒体としては真に無限の可能性が。
  ・そう云えばマンガよりも後発なメディアだよね。
  ・でも、そのメディアとしての可能性を、完全に発揮させられたモノって、未だに見た事が無いよね。
  ・むしろ縮小の方向に進んでるもんなあ。どんどん小作りになってきてる。
  ・ドラクエ7はそんな意味で偉業だったね。クリアまでに100時間かかるゲームって、もう二度と遊べないんじゃなかろうか。
  ・宮本の御大本人が「ゲーム業界は疲弊しきっている」て云ってたもんねえ。
  ・会社としての疲弊がきつくなってきてるから、売れやすい、ありきたりなゲームばかりになってると。宮本の御大が。
  ・確かに目新しいゲームは出て来てるけど。でもなあ。
  ・私がやりたいのは、3ヶ月に一回くらい、骨までどっぷり浸かれる大作なんだよね。
  ・任天堂はオタクにゃ厳しいから。
  ・ところで宮本さんも手塚先生等の同類的変態と見なせそうなんだけど、どう?
  ・そう云えばわかんないね。どうなんだろ。
  ・変態かどうかは知らないけど、癇癪持ちっぽいよね。
  ・まだまだ現役だから、研究本とかもちょっとないよなあ。
  ・と云うか。ゲームって実はまだまだ若いんだね。ファミコンから20年ちょいでしょう?
  ・せやねー。小説や映画はゆうに100年。まだまだ若い娯楽とも取れる。
  ・その歴史が積み重なってくうちに極端なことしてくれるゲームが出てきてくれるかもね。
  ・かもねえ。実際のところ、ゲームがその可能性の30%くらいしか発揮してないだろう。
  ・そして縮小の傾向はそこからさらに10%に縮こまろうとしている。
  ・とか云いつつ任天堂のゲームって変で良いよね最近。
  ・任天堂がゲームっぽくないゲーム創ってくれるようになったのって、本当につい最近だよね?
  ・少なくともSFCの頃はゲームらしいゲームばかりだったし。
  ・むしろ変なゲームはソニーのPSが色々出してくれてたよね。
  ・そうだねえ。立場が逆転してるよね。
  ・まあ、任天堂は任天堂であるが故に王道を進み、王道でない部分は他の会社に任せてるんでしょう?
  ・云うなれば、映画で云う処の指輪物語のような変な事だって可能な、自由度を持った市場を培っていこうと。
  ・ゲームで例えればレイディアントシルバーガンな。
  ・……あー。そのあまりに輝かしい白銀の銃は人々の心を撃ち貫くのだ。

→シルバーガンはすごいよねえ。
  ・踏絵だよね。
  ・1プレイに1時間半かかる STG てどないやねんな。
  ・しかもそれでゲーセンでリリースてアンタ。
  ・しかもボスラッシュってつまり、ゲーム中の最も難しい攻撃をひたすら連続で叩き込むってことで。それ自体がゲームってことはもう難しい攻撃しかこないって事だもんね。
  ・更に稼ぎが大前提でしょう? STG における稼ぎって、クリアするに足りた腕を持つヒトのための、余興部分じゃん。それを前提て。
  ・あらゆる人間に優しくないよね。
  ・踏絵やね。
  ・でも楽しいよな。
  ・その輝ける銀色の銃はヒトビトの心を撃ち貫くのです。
  ・うむ。シルバーガンはすげえや。


→結論。
 シルバーガンはすごい。
 以上、益する所の極少ない無駄話ログでした。






・ うえぶはくしゆありがとー。


・ ここ(http://www.gnbnet.com/)のPatiPatiが比較的高性能かもです。<拍手

 あー。ご紹介あちがとうなのですが、ウチのサーバーは CGI 使えなくてー。
 今の拍手もレンタルで設置してたりなのですよ。

 ところでふと思いついたんだけど。
 web 拍手ってあれ、特許とか取ってるのかな。
 レンタルのには広告も付いてて、一応商業として回転してるみたいなんだけど。
 何かしら機能的に優れたものが他に台頭してきたら途端に困りそうだなあれ。

 まあ利用者としては嬉しいだけなんだけど。



・ (16時に拍手してくれたヒト)

 あー。まー。ありがとうございます。
 それでもまあ、あの意見は結局のところ私の姿勢をそのまんま押し付けただけのモノっぽくて何か情けないなあとも思ったりです。



・ 映画館→コロッケ→最強コンボ。

 くそう良い街に住んでやがる。
 私が映画観る時は大抵は上映時間最後の奴でとっぷり暗くなった国道沿いを自転車もそもと漕いで帰るだけだわッ



・ まず自分自身の信頼を得ることが必要なのですかね?

 どうなんでしょうねー。
 信頼を得る為には先ず他にやんなきゃならないことが色々あるし。
 一番最初の目標とするにはいくらかハードルが高いような気も。
 信頼を得た上で何をしたいのかーて問題もありますし。

 私の好きなサイトにほぼ日刊イトイ新聞て処があるんだけど。
 文字通り、毎日どこかしら更新して一日も休まず遂に7周年。

 全力で頑張るけれど、でも失敗するかもしれないから、
 その誠意ゆえに「必ず成功します!」とは云えない。
 でも、出来る限りは頑張るし、何かを成功させようとしてるこの姿勢は本気なんだよ?

 て姿勢を伝える為に選んだ手段が「ほぼ毎日更新」だったんだって。
 冷静に考えてみれば更新する側にとってかなり得のない「毎日更新」を、
 地道に不屈に続ける事によって、自分たちの誠意を伝えてみよう。と。

 まあ。かくも信頼を得るのは難しい。て話かねー。



・ 肺の空気を入れかえたかったら息を極限まで吐いて咽喉運動で残った肺の空気を出すといいよ。

 お。その方法を教えていただくよりも先に自然とやってましたわ。
 傍目からみるとかなり変な行動なんだよね。



・ 指輪ですか。何度読んだことか。いっぱい積んであるのに・・・ 増える一方です。

 読むよねえ。名著だわよ。
 ところで私は積み本は限りなくゼロだぜッ そもそも入手する量が少ないからッ



・ ライトノベル作家志望ですが好きな作家はジョージ=マクドナルド。って時点で捻くれてる気がする自分。

 残念ながら未読。
 キャロル先生のご朋友でしたっけ。
 ん? C・Sルイスさんの方だったっけ? でも同時代であることは確かよな。






・ 相変わらず深呼吸が足りない。


 深呼吸が足りないて事は脳に血ィ巡らせられてないて事よな。
 反省しましょう。これから。下記に。


 人様んちのサイトに長文を書き散らしたのは。
 その件に付いてのコメント/レスなのだから、
 私も彼と同程度のリスクを負うべきだろうかなと判断したため。

 なんだけど。しかしこの点において。
 リスクを負う事の意味なんて、
 そうそうは無いのだという事実を先ず認識すべきであったような気がする。

 リスクを負う=責任の所在を明らかにする。と読み替えて考えれば、
 そもそも。責任の所在を明らかにするっつーのは、
 保証のためであり、信頼を得るための社会的システムであり、
 問題が起こった際の罰則なんてのは、二番目程度の意味。
 履き違えちゃいけません。

 信頼を得る為の行為として私のそれは正しかったのか?
 あるいは信頼を得る必要があったのか?

 信頼を得るてのは本当に難しいこっちゃね。

 ついでに。
 責任の所在を明らかにするには担保って存在が必要であって。
 この場合の担保はつまり私自身になるのだな。
 私自身って、担保に値する存在だったかー?

 保身を勘定に入れてない発言・行動てのにも疑問が残る。
 それは正なのだろうか。
 保身を考えない=未来を捨てる。て事に繋がりはしないかな。
 未来を捨てると云う行為はつまり非建設的な行為。
 あんまし誉めらた行為じゃないよね。
 この点はしっかり反省する必要がある。

 保身ばかりに固執するのも発展の無いことだけどなあ。
 難ー。

 目的意識を第一に持って、それの為に行動するって、尊い行為だよな。
 そこに人間との関係が挟まる以上、
 それらのヒトビトを傷つけないように行動する事も肝要になるわけだし。
 信頼のないところに目的の達成は有り得ない。ような気がする。
 やっぱ愛だよなあ。愛。


 あとはまあ何よりも。
 彼がレスを返してくれた事に感謝すべき。






・ 指輪物語読み返し期が。


 とうとう王の帰還にまで達しましたゆめゆえ、
 一気に読み終えるまで何もしない期間突入ー。


 の、
 前に東方の永夜抄の魔理沙さん単独 Luna 攻略を達成しておくべきかー?
 ああん悩ましい。






・ web拍手さんくすー。


・ モモは既に映画化されていますぜ?エンデ自身が脚本書いて出演もしているとか。評判もいいです。

 わ。そうなんだ割と興味が。
 果てしない物語も映画化されてたし或いは既にされてるかな?
 みたいに思ってましたけど、
 でもあっちはエンデさんの意向に添わないものなんでしたっけ。
 どっちも未読で未鑑賞なんだけど。

 いずれにせよ名著を映画にー。
 て流れはそう云えば昨今とつぜん湧き上がった風潮でもありませんでしたしなー。



・ 前に実家から早く出たいてなこと友人に言ったらナルニア症候群と言われて言いえて妙だなと思いました。 

 わはは。
 タンスに篭もって我慢する事で回復に向かいそうな症状ですね。
 いや寧ろ逆効果かしらッ



・ そー。実体験に基づいた物書き人生みたいなのですよ方舟

 成程ー。
 マンガでそうした実体験物語があるのだから小説でも探したら有るんだろうなーて思ってたんですけどほんとにあったんですね。
 マンガ版のそれらを読んだ際に、
 マンガ描きさんなら上乗せされる感情があるのかなーて想像してただけに、
 そっち読むのが、何か楽しみなような、怖いような。



・ 催促するようで悪いですがやっぱりつぐなさん待ちっ

 ぎやーごめんなさいごめんなさい。
 何かもう、きっちり明確にこの日までに仕上げるッ
 的約束とかした方が良いのかなあ。
 ああ。でもそれだと私と彼女の信義にもとるのよう強制力の無さがこそ私と彼女の彼とを繋いでいるのですゥ。



・ 私も自転車に名前つけてましたよ。名付けた日に電信柱に突っ込んで大破しましたが。

 その自転車さんの名前絶叫やね。
 怪我とか大丈夫でしたかおい。

 名前付けてたらその分、壊れた時とかが怖いですよね。
 名前を授けて、固体認識する事の代償かしらな。
 まあ何事にもリスクは付きまとうてことで。
 あるいは、リスクを負うてのはそれはそれで光栄なことだて辺りで。



・ でも肉屋のコロッケはおいしいです。安いし。

 近所に肉屋ないので嫉妬ー。
 買い食いとかするんだろうくそお。
 あるいは晩飯用に5つくらい買って帰ってそのうち一つを歩き食いしたりして小さな幸せにうへへと微笑むんだわ夕日に暮れなずむ街でッ



・ web拍手で送れる文字数がとっても少ないので、Web拍手レスへのレスって難しいんですね…

 あー。だろうねえ。文字数制限外せれば外すんだけどー。
 ウチに限って云えば気の済まれるまで連続送信して構いませんの事よ。



・ 写真のいいところは、身近なモノの中にも楽しいことが転がってるのを発見できるとこだと思います。

 せやねー。良いおもちゃですこれは。
 写真家さんとか凄いよな。
 楽しいものだけじゃなくて、怖いものとかも切り抜いてみせてくださるし。
 


・ 吉野屋もメニュー多いです、牛若牛丼は納豆丼と牛丼だけの王道です、カレーは専門店がいいと思いますよ。

 むう。矢張りこのあえてカレーを牛丼屋さんに食いに行くと云う鈍った愚行に共感くださる方は少ないと見える。
 少ない方が良いよ。

 牛若牛丼は近所にないのですよ。あれば重宝するんだろうなあ。 



・ カレーかけてあげるからちとそこに居直りなさい

 ひぃいごめんなさいゆるしてカレーパンマンさんっ



・ 果たしてソレ(as)は選曲に影響を及ぼしはしないか気になったり 善シ悪シはおいておくとして

 あ。鋭い。

 そうなんですよね。実際に、
 アルバム丸ごと一曲かけちゃうと統計が偏っちゃうから少し躊躇してしまい、
 そんな躊躇が嫌になってむしろ意地になってかけたりしました。

 その躊躇以降、外すのも考えてみましたけれど、
 そうした影響の善し悪しも含めて、面白い物として見ようかなあと。






・ 吉野屋さんのカレーよか松屋さんのカレーのがおいしい。


 と云う点においては
『牛丼』て看板を掲げてるお店と、
『定食・カレー』て看板を掲げてるお店と、なんだから。
 比較する事自体が間違ってんだろうねて話なんだけどしかし、
「カレーにはあえて力を注いでないんですウチはあくまで牛丼屋っスからねふふん」
 と云う吉野屋さんのメッセージがそこに現れては居るまいか。
 さらには。
「カレーなんてのは所詮この程度なんですよ安価に満足の行くお腹の友達はこの美味い牛丼を置いて他にないのです。あ、いや今は豚丼が主流ですがね?」
 と3件間を置いた隣にあるライバル店を牽制してるのではなかろうかとか。


 と云うかお店によってカレーの味って変わってそうだななんとなく。
 吉野屋のカレー食べ歩く旅とかしてみようか。
(わざわざ牛丼屋にカレー食いに行くという行為の好ましくも鬱陶しい間抜けさ)






・ うわ。


 MUSICAL BATON 来たです。
 不幸の手紙いやさねずみ講だのと囁かれてもいるこれが、
 まあ遠くの遠くの末端に、私にも来るではあろう事は想像してはいましたけれど、
 存外に速かったねえ。
 私の目に届く範囲のあらゆる人間に行き届いた果てー。とか、
 その辺りだろうかなーて思ってたですけど。


 貰うにも渡すにも、何か。
 コミニュケーション上の違和感が生じてしまうてのは色んな所で語り尽くされてることですけれど。
 その、語られた違和部分を例えてみれば、幸福の手紙なんだよね。
(念のために云っておくけれど、この MUSICAL BATON て企画が持ってる様々なようその、違和部分だけを例えてだ)

 うむ。幸福の手紙。不幸の手紙の逆パターンのアレ。

『この文章を書き写してあなたの友人5人に渡してください。
 幸福の輪を広めていきましょう!』

 てやつね。
 不幸の手紙の裏返しで、そんなに違いは無いように感じられるけれど、
 しかしそれを渡す動機が『悪意』であるか『好意』であるかでものすごく違っちゃう。

 悪意で渡されたならばガン無視しちゃえば良いだけなんだけど。
 好意で渡されるとさ。
 それに応えなければ、好意を否定しちゃう事に繋がってしまうんだよねー。

 そうした事に関して悩まれる方は物凄く悩まれるだろうなー。
 私なんかも、貰った事自体はとても嬉しいけれど、
 次に渡す方となると色々躊躇してしまいますもの。

 とは云うても基本はただのお宅拝見なのだわ。
 この、幸福の手紙と類似した分布の方法のみが問題なのであって。

「私はあなたの感性が好きなんですー。
 そんでもしかしたらあなたのその感性を培ったかも知れない、
 とても良く聴く曲や好きな曲を教えていただけたら嬉しいですー」

 とか。

「お前はかねてより音楽が好きだと云う!
 では問おう! 挑戦と受け止められても構わない!
 好きな曲を敢えて5曲。たった5曲だ! 選り抜いてみせよ!」

 とか云うこと自体にはあんまし問題や違和感は認められないもんね。
 その部分に共鳴して、私も人様のそうしたモノを知りたいし、
 ついでには私自身がそー云うの発進するのが好きな人間でありますので。
 ういす。有難く、押し戴きます。ありがとうナポリさんうづらさん。


 前置き長。
 まあともかく。

・Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 45.5GB
 パソコンを所有した直後からの蓄積と考えると、
 多いような、少ないような。


・Song playing right now
(今聞いている曲)

 FantasticPlasticMachine のすべてをゆらして。

 先の 45GB を全部ランダムでぶんまわしてまして、
 今ピッタリ聴いている曲ですから、
 何かしらの恣意とか意味とかは殆ど読み取れないですな。


・The last CD I bought
(最後に買ったCD)

 えーと。なんだろ。もうちょいと時期がずれていれば
 SINGER SONGER さんのばらいろポップて答えてただろうけど。
 多分、上海アリス幻樂団さんの夢違科学世紀かね。

 上海アリス幻樂団さんと云えば同人創作のSTG、東方シリーズで高名なお方で。
 東方シリーズと云えば、全編を貫く世界観や雰囲気も素晴らしい特徴の一つとして数えられますが、それらはこの音楽CDと云う形であっても変わらずぐっさりと貫かれてます。
 口で云うよりもずっと難しいそれを、こうまで得難いレベルでなしえている由縁は、確立された目的意識からか。それとも個人で創作されているからか。どーなのか。
 ともかく。そんななので、通しで聴き終えますと、
 音楽CDにありながらも、まるで弾幕STGをクリアしたときと同じような眩暈と酩酊とにふらふらきたりします。

 面白く奇態なCD。良い物です。


・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 ……来たよ。恐ろしく至難な設問が。

 しかしまあ、公表するや否やの如何はともかくとしても。
 こー云う事って偶に考えてみると何か、すごく楽しかったりするやねー。
 まあ。
 好きな曲。て尺度で考えるともう甲乙つけがたいものばかりできっと、
 100曲選べといわれてもなお困窮する程でありますんで。
 特別な思い入れ。て観点で選ばせて頂きます。
 ……それでも5曲てのは。うーん。


・Mr.Children 名もなき詩

 およそあらゆる音楽の中で、きっと、最も最初に「好きだ」と強く意識した曲。

 と云うかミスチルだけでも5曲は埋まると思う程にミスチルが好きなのですけれど、
 それでも、それらから一曲だけ選べ。と云われるともうこれ以外選べないです。
 私の知っているあらゆる曲から唯一つを選べ。て云われても同じだろうな。



・電撃プレイステーションD  D-6 タイトルテーマ

 思い入れ5曲なら迷うことなくこれを。
 ふふ。重ねられる5乗の勢いで全人類を席巻するこのバトンを受け取った、
 何人の人間がこの電撃PSと云うなを挙げるであろうかな。

 自我の形成されてく中学生時分において、
 私の感性にとてもとても深く刻み込まれた電撃PS-Dの曲。の中で、
 一番最初に好きになった曲さ。
 D-6 に限らず、他の曲でもそうだけど、何よりも歌詞に惚れた。
 繰り返し聴いてくうちに何か泣けてきたさ。
 引用するぜっ

人のいいなりはもう嫌だなと ある朝なんとなくそう思った
自分の知ってることだけじゃきっと 最も正しい選択は不可能 かもしれないね

ぎりぎりシビアなお話なんて したことも見たことも無いわけで
夜中にゲームに熱中な日々に リアルな明日は笑いかけない かもしれないね

裏切られたりがすごく怖くて 皆の仲間になってみる
薄笑いと陰口と曖昧な夢 ほんとの自分が消えていく かもしれないね

だけど深夜のコンビニへ 買い物に行く時の星空は どんな事にも負けないように レベルアップしろと僕に叫ぶ
甘い世の中 勘違い 人生設計の 幕開けです
どんな事にも 負けないつもり あの時見た星に誓う




・谷山浩子 まっくら森のうた

 どうしようもなく好きなものを2つ先ず挙げましたからちょいと例外風味を。
 特別な思い入れがある。てことなら必ず挙がるけれど、
 でもその特別は特殊。まっくら森のうた。

 何が特殊かと云いますと。これ。聴けない歌なのだわ。
 
 何処から話せばよいのか。
 同人CDで、campanellaて方たちが、童謡の中から「みんなの、色んな意味でトラウマになってる曲」を選んでアレンジした「ぼくらの歌」て面白いCDがあって購入したんだけど。
 ああうん。これは面白いCDだなあ良い物だこれは。としみじみ聴いてたら、
 この曲が流れて。
 なんだろう。
 いつ聴いたのだか、解らないのだけど、何か。凄く。知っている気がして。
 しかも懐かしいどころか、罪悪感のような? ものすごく謝りたいような。
 変な気持ちがむらむらむらむらーっと湧いてきて。眩暈が。

 それを確かめる為に、強まる眩暈に吐き気さえ覚えつつ、
 歌詞を良く聴いてみても、面白い歌詞なんだよねこれ。

  さかなは空に 小鳥は水に タマゴがはねて 鏡が歌う
  まっくら森は不思議なところ 朝からずっと まっくらクライクライ


 うん。あらゆることがあべこべになってる森の歌。
 これに何かしら記憶の糸口というか、確かなモノを探して理解しようと努めちゃったから、見事にこんがらがっちゃって。
 今でも何か。聴くと。ぐるぐるとして、気持ち悪くなってきます。

 NHKのみんなのうたで流れてた曲だろうから、
 NHKアーカイヴスとかに映像、残ってるかな。
 ちゃんとそれを、知ってるか否か判然とすれば何かしらヒントを得られるかもしれない。
 て思って。検索したら、ストリーミングで歌だけ聴けてね。
 聴いてみたら。
 尚、気持ち悪くなった。

 さかさまだらけのまっくら森と同じように、なんかもう。
 知らないのに知ってるー。

 これ書くために聴きなおしたんだけど、お腹痛くなってきた。
 そんな訳で、聴けない曲なのだけど。
 つい先日、ひょんなところで、当時放映されてた映像付きのを入手しちゃったんだよね……。
 どうしよう。



・マリオペイント Creative Exercise

 ぷーぺーれーぺーぺぺれぺ。ぺぺれぺ。ぺれれぺ。

 任天堂の歌う創作体操。
 気楽で楽しげで気負うところなんて全然なさそうなのに、とても満足できる曲。
 その名前にあやかって、私が小説書くとき、
 準備体操のよにこの曲聴いてから書く事が多いのです。

 肩肘張らなくったって面白いことは出来るさー。みたく、
 いい感じに深呼吸できる曲。うむ。
 創作はなによりの遊びだよな。なんて楽しい。

 私にとっての音楽てのは、
 小説を書く上での相性の良いパートナー。みたいに捕えてる部分も大いにあるので。
 そうした意味をこめてこの曲を。



・m-flo come again … and AGAIN!!

 m-flo のボーカルの LISA さんが脱退すると発表されて。

『新たなボーカルは恐らく呼ぶと思うけれど、残った2人だけでやって行く、
 あるいは解散と云う選択肢も含めて現在、あらゆる可能性を模索しています』

 てメッセージが表明されて。
 解散てアンタ。頼むよオイ。と。
 やきもきとして待っていた儂に、新ボーカル決定の報と同時に発表された、
 彼らにとって初めてのベストアルバムの、ボーナストラックとして収録されていた曲。
 それは、m-flo のリリースした曲のなかで、
 最も愛された come again をベースに、
 これまでの曲すべてをぶちこんでアレンジした。と云う力技な曲だった。
 んで。曲の最後に叫ばれる
『m-flo is back! and new vocal! she is……』

 後に、これからの m-flo は、リリース毎に、
 様々なアーティストをフューチャーして活動してくぜー
 つまり曲ごとにボーカルさんを変えて行くのさー。
 と云う無茶な離れ業によって活動してく。と発表。

 最後の一曲でかなり悩んだけれど。
 これからも活動して行くと、何よりも歌にメッセージに込めたこの曲を選ぶことによって。
 儂も、これからも歌をそれなりの趣味として生きて行くのだろうなーて意思表明に換えたいと思いますで。


 と云うか反則だけど選外になったのを少し挙げれば、
 ドラクエのロトのテーマとか斉藤和義さんの歩いて帰ろうとかー。

 
・Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

 ……これはこれできっつい問題なんだけど。
 そうね。長い前置きのとおりの行いをば致しましょう。

 スカポン=スカポーニュ様。
 櫛ケ浜やぎ様。
 ゆ壱 様。
 古橋秀行様。
 ひろし様。


 後から数えてお三方はなんて冒険的ッ
 ええと。略儀のように申し上げますが、しかし必要な言葉として。
 ご面倒に感じられましたら、どうぞお気楽お気軽にスルーしてくださいませ。

 などなどれ。
 ああー。
 体力使った。
 これ書くのに丸一日と二つの夜を消費したわ……。

 小説バトンとか来たら死ぬな。
 音楽だからこそ選べたみたいな面は少なくないし。
 小説だったらもうぜって選べないような気がする。
 ああ疲れた。まじ疲れた。






・ web拍手多謝ー。


 ごめんなさいねこんな長文の下にー。


・ ぶろーどきゃすと?

 うわ。
 そう云う注意は有難いですから更新する前に教えてください。


・ ありり?瑠璃の方舟まだ読んでおられない?ここで見た気がするんですけど。
 でもそれなら読んでごらんなせー。小説書くことに対する価値観変わるかもしれません。


 んー。教本として示唆してくれる系の何かでしたら、
 逆にあまり読みたくないような気分になっちゃいますけど。
 でもそんなでもないみたい。かな?

 小説版まんが道とかG戦場ヘブンズドアとかそんな感じなのかね。


・ えろくない

 うあ。ごめんなさい。






・ とー云うかーッ


 自分の今現在聴いてる曲をブロードバンドして何が嬉しいのか歪にせせこましい自己顕示欲だなオイとか脳みその一部分に巣食ってる僕が僕に囁くけれどー作家なんてなァつまり自己顕示で生きてるような部分も大小はあれあるのでーそれを志す私ゃ自己顕示を否定せずむしろがっつくようにしてかなアカンと思うー例えば食欲を否定して挙句枯渇させちゃうと何も食べれなくなるようになー。 

 とは云うても物語を面白くするためには自己よりも優先させなけりゃならない何かだってきっとあだろうからその辺りは兼ね合いだし聴いてる曲をブロードバンドするのは閲覧者さんとのコミニュケーション促進の効果だって望めるからそう考えるなら自己顕示欲とか引き合いに出す必要もなくなるしなッ






・ バイト行きついでに。


 初めてデジカメを持ち歩いて。
 折角だからと通勤の行き帰りに、暑気に抗える範囲でうろついてみると。
 なんとなく奇妙な発見があった。

 デジカメを所持してる。てことは即ち。絵になる風景を探してる。てことで。
 そのレンズを向けたくなる対象は珍しげなー奇矯ーな風景ばかりになるのかなー。
 それを探し歩くようになるのかな。
 等と漠然と思ってたんだけど。
 実際にうろついてみると何かその逆だった。
 写してみたくなるのはしょっちゅう目にしててすっかり記憶してて、
 故に特に意識する必要なく無意識下に流されるだけのような、
 極日常の風景ばっかだったりする。

 なんじゃろ。
 この意識の変化は。なんでそんなもん写したくなるんだろ。

 そもそもがデジカメ欲しいなーて思うた由縁は。
 散歩の最中にふと見つけた絵になりそうな風景が、
 ほんとに絵になる風景なのかどうなのか、
 実際に切り取ってみて、
 PCのモニタ越しに眺めてみるて方法で確かめてみたくなったからなのだけど。

 それに通じるのかもなー。
 レンズ越しだかファインダー越しだかモニタ越しだかによって、
 とにかく、自分の瞳に直接写さず、関節を経る事で。
 客観視してみたいなー。いつもと違う視点で見てみたいなー。
 などと感じてるのかも知れない。

 実際のところ、家を出てすぐの光景。毎日通う通勤路。
 或いは自分の部屋。もしかして身近い人間の顔。
 余りにも見慣れ過ぎているそれらは記憶にもしっかり根付いているので、
 それ故に、脳みそに支配されてる儂らの意識では、
 脳みそが勝手に意識する必要なしって判断しちゃうので。
 こうした道具の力を借りなければ客観視は不可能だろうし。
 
 少し面白い。
 良いおもちゃだなあデジカメ。

 ん。でもそれって。
 私にとっての日常の風景が、日常に見えないから面白く感じてるのであって。
 人様には全然面白くなさげな風景ばかりに興味向けてそんなのばっか撮る。
 ってことになるのかね。
 んん。まあそれはそれでしょうがなかろうかな。






・ 何か。上二つの文章から。


「しかしお前はお前自身にしか興味ねェんだな」みたいな事実を拾い上げる事ができるけれども。
 薄く温く肯定しつつ更には「こんな日だってあるさ」と結論を濁す回答を重ねておこうと思いました。






・ web拍手感謝ー。


・ ウロさんの他に名の付いたモノはー?私は自転車くらいですが


 おお。それは有難い質問です。
 何故なら公然と親ばか(のようなもの)を披露できるからです。

 パソコンのカムロ(PCは代々この名前継承すんの。
 プレステ2のイトマ(PSから名前継承
 ゲームキューブのヒラギ。
 NDSのヒトギ(GBAから名前継承

 iPod のマクラ。
 シグマリオン2(モバイルPC)のカカシ。
 ゲームに繋ぐオーディオがヨケイ。
 PC に繋いでるオーディオがフルベ。

 電動ポットのジューシチ。
 ゆたんぽのダンテ。
 

 由来はそれぞれあるようなないようなまったくないようななので省きますけれど。
 ダンテが傑作なんですよね。
 どこか有機的に三葉虫とかあの辺りの虫っぽさを連想させる線上のでこぼこをたっぷり持った云っちゃあ何だけど醜い、でも愛嬌のある図体して「ダンテ」だからね。
 見るたび笑える。
 名札作ってあげたいぐらい。



・ 何ィ!?図書館だと!?う、羨ましい・・・・

 うえっへっへ。いいだろお。
 と。云ってませんでしたっけ?
 ああ。云ってなかったかな。バイト始めた当初は不馴れだったり色々忙しかったですし。

 因んで現在はその図書館の書庫に勤めておりまして。
 請求に応じ出納するお仕事やってます。

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 こんな風景。



・ IXY好きですでも猫はもっと好きですだまらっしゃい。

 いやさより高らかに。



・ あんなにトールキンしっかり写っていたのに気付かず鬱。リアル友人のC.S.ルイスも勿論お持ちで?
 サルカンドラシリーズも既読で、また映画化で俄かライオンファンが増えるのかと渋い顔の本来のファン?


 あー。映画の。トレーラー観ましたー?
 ドラムだんだか打ち鳴らす勇壮なBGMと、
『最高のファンタジー
 遂に映画化決定!!』
 てテロップを突き破るように大迫力で展開される大迫力の、
 合戦シーン。
 合戦シーン。
 合戦シーン!!

 笑いました。
 もうげらげら笑った。
 何かもう真っ直ぐ勘違いしてるっぺェーとげらげら笑った後で少し悲しくなりました。

 だってなあ。ナルニアの魅力と云うたら生垣に積もった白雪をふんわり集めたが如く優しい寓話性であって。可愛らしくも哀切な兄弟喧嘩であって。足踏みミシンを持っていこうとするビーバー奥さんであって。「ひねもすプリンが食べ放題じゃぞ」なのであるのにー。

 合戦シーン。
 合戦シーン。
 合戦シーン!!

 てアンタ。

 いやでもまあ予告編なんだし。
 見応えのあるシーンを引っ張ってくるのもやむなきかなーとも。

 むしろ童話で行くならモモ映像化しねー?
 エンデさんのー。



・ 電車に酔うので移動中は本読めないです。。カフカの創作の仕方は・・アアッマタモジスウガ

 おやそれは勿体無い。
 例えば片道12時間の18切符電車旅ならば余裕で3冊は読めるのに。
 カフカさんはー。あれ。そう云えば未読じゃのう。



・ いいかんじですね

 お。ありがとうございます。



・ IXY200aはある意味このクラスで「完成されたデジカメ」だから選択眼としては間違ってないかとー。
 永く使ってやってくださいまし。


 わーい。そんな予感はしてたけどその通りだったようですやねー。
 図らずも丁度良いところに着地できた感触。
 


・ 小説を書くのは楽しいけど、それが生活サイクルを圧迫してくるとんなこと言ってられないとか。思うことも。

 まー。楽しいうちはまだぬるいて事なのかもなあと裏寒い何かを感じたりも確かにしてたりです。
 私の場合は就職活動ですのでこれが。
 と云うのもそう長く効力のある免罪符じゃないんだろうけどなあ。






・ こんなの始めてみた。


今聴いてる音楽ー。
 これ。

 AudioScrobbler っちゅーサービスで。
 PC で再生中のアーティスト名 / 曲名を自動で送信してリスト化。
 で、そのリストから共通の趣味を持ったヒトを探してみたり、
 様々な統計取ってみたりしてみよー。と云う代物。

 で。更にそれ利用して。
 最後に送信されたアーティスト名 / 曲名を表示する事によって
 今現在聴いている曲を自分のサイトに晒してみよー。と云う代物。

 何故そんなことをするのかーみたいな理由を探ってみるとその直後に何かしらどろどろとして依存気味な自己顕示欲とかが仄見えてくるのであんまし考えずそうした分析の専門家さんにお任せするとして。
 まあでもこうした統計的なデータてのは簡単に客観視出来るので。
 主観にばかり頼ってる儂からしてみれば統計データてのは
 およそどんなものでも面白く感じられるのでまあ素直に面白そうだからって理由で良いやな。と。

 と。興味の湧かれた方はこちらに明るいので参照されたし。

 でも人気なサービスらしくてサーバの調子が悪かったりする事暫しなんだよね。
 期待の統計も「 Please be patient, this list is currently being processed.」だしな。
 まあ。のったり放置しとこお。

 ところでそこの自画像表示用にぺそぺそと作ってみたアイコンが
 微妙に出来良かったので公開してみる。

 すろー・あ・ぶっく。面白くなくて、読了後に時間の浪費を悔いつつついつい壁に投げ付けちゃうような本、及びその行動を指すイギリス辺りのスラングだって






・ ダメだ。まだ眠る事は出来ない。


 そう呟いて。
 気力を振り絞るように歯ァ食い縛って起き上がり、
 睡魔の誘う昏迷に抗いつつ。家族とともに眠りについた家屋を徘徊し探し回り、
 貴重な睡眠時間を小一時間削って、
 読み最中に無くしてた指輪物語の文庫本の二つの塔下巻を見出し、
 お出掛け鞄に入れ。満足して床に伏す。

 通勤最中、
 なんぞ読む本がないといらいらしてしまうのは私だけではあるまい。






・ たまたま観たテレビで。


 二人組みの若手芸人さんの一方が突然、
「あのさ。解散したいんだけど……」
 と、相方に告白させてみるというドッキリ企画をやってて。
 で。そう持ちかけられた相方の返答を、クイズ形式に予想してみよー。
 てな企画をやってたんだけど。
 んん。
 企画そのものは悪くないんだけど。
 何か、こう。
 詳しくは知らないけれど如何にも「まだまだ芽が出る寸前です」みたいな若手さんが、
(演技だけど)真摯に「辞めたいんだけどさ……」と相方に相談するという図は。
 ええと。
 真に迫り過ぎててー。妙に痛ましくてー。
 見事に笑えなかった。

 その笑えなさ具合がまあ面白いよなあ。
 などと。この迫り具合がまた或いは真のエンタテイメント?
 いやいや笑えないコントて存在価値がどないやねん。
 とか思いつつ飯をもそもそ食べて。
 食べ終わって自分の部屋にあがったので結末までは観なかった。






・ 22時30分頃に眠くなり、


 自らの随分と健康的な体内時計に愕然と目を擦りつつ、
 何となく悔しかったから02時まで無理やり夜更かす。






・ web拍手あーりがーとおー。


・ IXYだっ!猫かわいー。ちなみにわたしはPENt(略

 PENTAGON=アメリカ国防総省=軍事レベルの高精度精密カメラ。
 とか云うてみますけど無理に変な事云っても面白くないですねッ

 因んで今の私にはウチの猫よかこの IXY のウロのが可愛いです。
 今現在だけじゃなくて未来永劫クラスで。



・ どーでもいいことだけど。物書きさんって(私含め)猫好きーなひと多いのでしょうかねー?

「肩凝り持ちじゃなくて眼鏡じゃなくて規則正しい生活してて猫飼ってないなんてアンタほんとに漫画家!?」

 みたいな台詞を思い出しました。
 物書きの目は尊大にして怠惰なこの思索家に様々な要素を見出すのでしょう恐らく。



・ まずワリの良いバイトを探すところから始まるのです。

 近頃見つけた名言を引用させて貰えれば
「『この面は取り合えず敵の弾避けて』みたいな出来るヒトのアドバイスは必要ねーんだよ!!」

 等と云う暴言を引き合いに出さなくても。でも探せば普通に有るんだろうなあ割の良いバイト。
 今行ってるところも悪くないんですけどね。
 一つは図書館で楽しいし。一つはさくさく仕事片付ければ余った時間で時給カウント持続させつつ遊べるし。



・ デジカメは年に2〜3回はモデルチェンジるよ。よって多分8世代くらい前。

 おおそんなにまでなりますか。
 道理で当時実売価格の10分の1以下で購入できた筈だわ。

 この辺りのが丁度求めてる性能なので、丁度折り合いのついた底値だったぽいやね。
 余程の事がない限り買い換える必要なさそうス(それもどうなんだろう。
 でも手ぶれ防止機能は欲しいよなあ。デジカメであるが故の弊害だぜ。


・ 時間を売って稼いだ金で時間を買うって私も考えた事がありますけど喜劇の様ですニャー

 まったくやねー。でもまあ金銭で購えるおよそあらゆる物に手間賃てなァ掛かるからねえ。
 まあそれ以外には能力給だけど出来るだけ早くこれでお金を貰えるようになりたいもんですね。






・ デジカメにコンパクトフラッシュ入れず出かけてしまうなぞこの程度の失策は失態王の冠を自ら掲げ載すこの私にとっちゃ悲観の対象にすらなりえん。






・ おうごん色の。


 例えば F1 レーサーだかプロゴルファーだかの、
 残りの一生では使い切る事の出来ないくらいお金を稼いだヒトは、
 移動の手段に一番、お金を使うんだと。

 飛行機・新幹線は当り前で、自家用ヘリだのセスナだのを用いて、
『いち早く目的地に到着できる手段』を選択の一番の基準にして、
 それ以外の選択基準(もちろん費用の事だ)なんかは二の次にして、
 とにかく時間を節約する。

 なるほど。お金で出来得る限り、時間を購入してるわけだ。

 確かに、私達は生きるためにお金を稼いでいるのであって、
 また、能力で稼ぐ事の出来ない私は時給によって、時間を売って日銭を得ているのであって、
 生きている時間を、活用できる時間を、延ばすためにお金を用いるてのは、
 もしかすると一番有意義な使い道かもしれない。
 失ってしまうとどうにもならないもののっつーカテゴリの中で、
 時間以上のものって、そう云えばなかなか思いつかないしな。

 などと云う思考を妄りに垂れ流しつつ。
 西日に背を炙らせてのったり昼寝してみた。

 いや。儂の部屋ってね。真っ直ぐ西に向けて窓が開いてて、
 陽が傾ぐまで光が殆ど差し込んでこなくてさ。
 午前を回るまではひんやり涼しいのよ。
 その分、西日の入る頃には生き地獄と化すのだけど。
 ともかくそうして冷やされた掛布と敷布と枕とに這いながら、
 うへへと日向ぼっこですよ。

 時間的やら用法やらを考えれば
 損失は確かに損失だろうけど。
 まー気持ちいいから良いやー。






・ 手拍bew


 喰らえ必殺時間差返礼ー。
 いや単に怠け症なだけですごめんなさいありがとうありがとう。


・ 自分も物書きの端くれとして気になったのですが、ぐ。さんは小説書く時ってどう書いてますか?
 自分は最初に書きたいシーンやセリフ(大抵ラスト)が浮かんで、そこに繋げるように書いていくんですが…


 んん。なんとなくこうした質問を貰いますと自分が文字書きの端くれ程度には認識をいただけてるのかなーなんて少々嬉しくなりますね。
 いや認識とか以前に自称して喧伝してるけどー。

 私も大差なくそんな感じですよ。
 でも、近頃は先ず書きたいシーンありき、じゃなくて。
 自分でテーマ決めて、そこから書きたい何かを探すような感覚が頭に挟まるかの。

 こないだ書いたのでは、書きたいキャラクタをリストアップして。
 そこからさらに雨をテーマにして。
 そのキャラクタと雨と云うテーマで何が書けるかしらねーと。

 なんと云うか。
 今の私は(もしかすると昔からかも知らんが)
「このシーンを書きたい。だから小説を書こう」 ではなくて。
「何でもいいから小説書きたい。なんか書けるシーンないか」 て感じ。

 目的じゃなくて手段が先に来ちゃってる、あんましよろしくない状態で。
 そんなだから最近は、
 どんな風に書きたいのだか、どのあたりを一番書きたいのだか、
 書き最中にもその辺りを考え直してみる作業が、
 間にちょくちょく挟まるようになりました。

 そこから先は私も繋げるようにちくちくと。かのう。
 こう、その難しさにのたうちつつ、その楽しさに涎垂らしつつ。
 やー。まー。私自身が大した事ないから大した事は云えませんやねー。



・ ねこばんざい。

 三唱。
 猫は良いですね。ばんざいですね。いやさかですね。無敵ですね。いや無敵かどうかは知らんけど。まあ良いですね。良いよ。



・ やべwwwwwwwwwwクオリティメチャタカスwwwwwwwwwwうぇwwwwww

 えーと。
 ありがとうー。で良いのかな?
 ATOKだと打ちにくいんだよねそれ(打った事ないけどー。



・ ねこー。ねこやー。

 おう。まごうことかたなき猫ですよ。
 と云いたくなったけどウチのは中途半端に猫らしくその残り半分くらいが猫っぽくないので確証が得られません。



・ ニギ……ニギィイィィィイ(萌死)

 直接にせよ間接にせよ人死は望みませんのでとりあえず目を醒まされたし。
 
 

・ アメリカ版トトロではネコバスが喋ります(もちろん英語で、しかもヤンキーっぽい声で)

「ハイ・ホー! お呼びとあらば迅雷の如し!
 さぁ旦那、とっとと乗り込んでおくんなこの最上のリムジンによ!
 おっと小さな淑女方、もうちょいと広く道をとっておくんな。
 この俺の起こす旋風は、その可愛らしいひざ小僧にちぃと手荒なキスをするかも知らねェぜ!」

 とか?



・ コンビニの100円で1ℓのジュースとか170円で2ℓのカラダバランス飲料を箱買いしたりー
 それで一夏過ごすとびっくりするぐらい金が貯まりますニャー


 ん。文字化け部分は「リットル」で良いかな? 良いよね。
 成る程その手が。無理に消費量を抑えようとするのではなく、
 程好い妥協でもって目的を達成するのね。

 でもウチは兄弟っつーなのハイエナどもがうようよとしてるから無理っぽーいー。



・ topページの文章好きですー。log残してください。

 おおほいほい。
 以前にもそうご要望を頂いた事が御座いまして。
 それから、あともう一人同じ事を云うてくれるヒトが居れば残す事に決めよ。
 とか思うてましてな。ういうい前向きに検討させて頂きます。



・ 待ち惚け。

 ころりころがるきのねっこ。

 と。なんですか。なんでしたっけ。
 何かしら人様を待たせるような事してましたっけー。
 て。うわもしかしてつぐなですか?



・ 迫る魔の手、迫手 時に、悪意の表明なく合法的に何かを追い立てる効果 キタハラハクシュー(ダマレ

 サスペンスの香りがするね。

 迫る魔の手と云うたら何か真っ先に迫るショッカーを連想するのですがまあきっと間違ってるな。
 あんま観た覚えないし仮面ライダ。のりダーのが馴染みがある程度ー地獄のぐーんーだん。



・ ニギが可愛くないですね。これでもかとゆーぐらい。だが可愛くないから可愛い。

 だろう。でしょう。もーほんと可愛くねェのよ。
 恐らくは彼のなか深く流れる野良の血脈がヒトに飼われしても尚薄れず、
 あーしたぶーたれた顔を常時形作るものと思われます。
 猫はヒトじゃなくて家につくって云うけど真実よなー。



・ メタグロスとトールキンを枕に.. いい夢みてそうですねー

 贅沢な枕よな特にトールキン先師のがッ
 中つ国を旅する夢でも見れるかも。それはむしろおれが見たい。



・ 普通に使うにはその二百万画素とかいうので十分ですね
 おいくらくらいですか。一万前後なら買ってもいいなあ。


 えーと。私が買うたのはこのコなんだけど。
 せっかくなので撮ってみる。

ウロ

 名はウロと付けた。
 もうちょい撮ってあげたいんだけど鏡を利用しての撮影だからこれ以外の確度はなかなか無理。
 画質は観てのとおりおもちゃとしては十分なもので、
 見た目はちょっとごついけど、でも実際には文庫本よりも持ち歩きやすい感じ。

 本当の名前は IXY DIGITAL 200a てのので、
 近頃煮詰まってきた感のあるデジカメ業界のそのトップクラスに人気機種の、
 2世代くらい前のコになるのかな? なんせ3年くらい前の機種だしな。
 このコに決めた理由は、適当に検索してたらスタパさんがずいぶんと誉めてた記事を見つけたから。
 200万画素と云う割には随分綺麗に写せるらしいねー。

 などと。
 この辺りのクラスだったら yahoo の競市とかでも1万前後で買えるっぽいにょろよ。
 でもちょっと知識のある人に訊いてみたら
「画素数で選ぶとハズレ引きやすいから、
 これにしようかなーって思ったらその機種名で検索かけてレビュー探すのがよいよー」
 との事でした。



・ 前確か此処で名前見た夢枕さんの瑠璃の方舟読んだよー。
 確かにぐしゃろごすさん好きそうな感じでしたね。あれは少し羨ましいなー格好いい


 うわ。古本屋さんに行く度探してるんだけどまだ出会えてないのですよねッ
 素直に図書館様のご威光に与ろうかしら。






・ 屈託なく生きるのて難しいね。






・ デジカメ買ったー。


 は、良いんだけどさ。

 欲しがってた由縁がね。
 何かずっとここ最近、
 私の中の歩き神さま(注:ヒトを旅歩きに誘う神さま。俳人が多く飼ってる)が、
 随分と小煩くあらせられましてね。
 散歩しようぜー散歩しようぜーと私の気持ちをそぞろにさせておりして。
 それに従いふらふらざくざくとバイト帰りなぞの寄り道を日課にしておりましたら。
 絵になる風景、何処か珍奇な建物、妙に気を引く小路などが
 ちらほらと目に映りまして。
 で。それを、保存とは違うけど……ええと、
 写真として切り取る事によって、
 単なる通行路ではなく一介の風景として見てみたいなあて気分になりましてね。
(ちゃんとした風景として写すには私の腕では足りないだろうからあくまで個人的に)
 で。買ったんだけどさ。
 歩き神さま。
 夏の気配に気付くや否や何処か行っちまいやがんの。

 まあ本格的な夏になるまえにちょいと意欲的に散歩しとこう。
 歩き神さまが何処ぞ行かれても、尚、散歩に誘ってくれる魅力がこのコ(デジカメだ。名前はウロにした)にはあるでよ。






・ ぐ。さんはあんな強キャラっぽいポケモンは嫌いだと思ってたぜ。


 ……嫌いに決まってるじゃないですか。

 大会上位者がもれなく連れてるような強キャラなんだから私以外の誰かが愛してあげれば良いのであって、ついでに逆恨みすれば私の好きなコ皆一様に苦手なんだよコイツッ
 どのくらい嫌いかと云えば一応捕まえたけどニックネームつけてないくらいでッ
 でもッ


めたぐー

 見た目がすっげェ可愛くて好きなのッ

 とヒトに云う度に微妙なニュアンスで「……かわいい?」とか呟かれるのが通例なのが少し納得行かないッ
 だって可愛いじゃんかこの頭の上に載せても全然平気そうな安定感抜群の平たさとかッ


起き上がれるんかなこれ

 引っ繰り返してみても全然印象の変わらないところとかッ


通常の生物以上の死角

 背中です。
 て云われなきゃ正面と区別の付かなそうな後姿とかッ
 あとは明らかに歩行に不自由してそうな四つ足とか。
 空飛んで移動するにせよこんな生き物がもたもた蠢いてるのを想像するとそれだけで色んな部分がとろけそうになります。
 ああちくしょう。
 憎さ余って可愛さぼろぼろだよ。

 大会参加ついでに寄ってみたポケモンセンターでの衝撃的な出会いは今でも忘れられんよ。

 でも。
 ルビーとサファイヤにおけるマイスイートハニーは矢張りこのコよな。

どあっぷ


 ジュペッタくんです。
 などとマクロ撮影の限界に挑んでないで。

全景

 いつか好きだ好きだと云うた、カゲボウズの進化系。
 カゲボウズの頃から「ヒトの恨みや嫉みと云った感情を食べて育つ」と云う、ポケモン世界にあるまじき設定を持つコだったけど、進化によってその方向が更に加速。
 自らの体にクギを刺し、その痛みを呪いに換え攻撃として用いると云う、
 出るゲーム間違えてねェー? て設定を持つコ。
 もォ。
 可愛いのなんのって。

 でもそんな設定だからかなりマイナーに属するポケモンで。
 そんなだからグッズとか出てこないだろうなーとか思ってたらかの海洋堂がフィギュア化してくれちゃってんのよ。
 海洋堂は目の付け所まで優れてんのか! とか絶叫したねー。

 などと撮影会してたら。

邪魔。

 乱入。
 キーボードの歪み具合から物凄い邪魔なのが伝わると思うけど、
 これが半ば定位置だったりする鬱陶しさ。

近寄ると薄汚れてるのが解るね

 折角なので近写。
 メタグロスの平たさは猫の枕にも折り良いらしい。


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「メタグロス、のしかかれ!」

 小学生かよ。
 等と手に入れたばっかのおもちゃ(デジカメ)節操なく使いちらしー。
 楽し。
 でも重いのは困るよな。
 そうでなくてもテーブルで囲んでるから表示されるの遅いし。んん。






・ 拍手ありがとう。


 猫効果によるものか多分過去最高数っぽいです。
 なんだよ。そんなに猫が良いのか。そんなに猫が好きか。
 僕も好きです。

 て事でお返事をしたためさせて貰ってたのですけれども時間ぎれなので次回にてー。
 睡眠時間削げるのが怖くてならない今日この頃です許して許して。






・ うぇっへっへ。
まもりがみさまどあっぷ

 デジカメ買ったー。



まもりがみさまと鉄。

 写真はウチのまもりがみ様。
 いやもうデジカメ買ったら一番最初にこのコ撮ろうと決めてたのよー。



まもりがみさまと鉄と猫

 全景。
 全長1メートル超の猫バスのぬい。自慢の逸品。
 上にわだかまってる白い毛玉はウチの駄猫ね。
 畏れ多くもまもりがみ様の背を気に入りの寝床の一つに選んでやがるのです。



 なし崩し的に駄猫撮影会。

ンだよ

 近写。
 愛想ゼロ。


ゴミトネコ

 表題。
"ゴミとネコ"

 駄猫なだけにゴミが似合う。
 これ写す為にわざわざゴミ箱引っ繰り返したりね。


ひねもすのたりのたり

 まもりがみ様の御背にて。
 当り前だけど寝てばっかだなコイツ。




ウロ(デジカメの名前だ)の来た日。入梅を控えた初夏の午後に。

 みんなそろって。  
 
 今時に200万画素と云う低スペックなだけあって、
 口にするのが憚られるようなお値段で入手出来たけど。
 いや良いおもちゃを手に入れた気分だわ。






・ また食欲が増してる。


 食べるてことは生きるてことです。
 それ故に、美味しいものへの希求心が増してるー。
 みたいな解釈であれば別段問題はないのだけれど、
 どっこい、現在のこれは文字を書くことによる快楽を得られておらず、
 その代替として、食べる悦びで埋め合わせようとする作用が、
 食欲を無用に増大させているだけなので
 かなりよろしくなかったり。
 だって身体が求めてる訳じゃないもんな。
 本当に欲しいものが得られず、代わりのもので誤魔化している訳で。
 つまりは嘘吐いてるのと一緒です。
 食いすぎは体にもお財布にもよろしくない。
 特に財布によろしくない。
 すごいもんな。
 歩いて5分の処にコンビニがあるんだけど、
 そこで購入した1リットルのジュースを帰るまでの道中に、
 ほぼ一息で飲み干したりします。

 文字を書く快楽てのは楔のよーに儂の中に食い込んでいるらしく、
 最早忘れ難く、どころかそれなくしては支障が生じてしまう程に。
 つまりこれって。
 中毒だよなあ。
 文字書き中毒ですか。
 楽しいもんな。文字書くの。
 まあ喜ばしい中毒である。
 体が文字を書くのを求めてて、正当化してくれてるんだから。

 ともかく何か書き出さないとと思えども。






・ うぇぶくらっぷれすぽーんす。


 ありがとうございますありがとうございます。


・ やたらバイトしてる印象ありますけどそれでもおかねないのですか

 直球の質問やね。直球で答えるけど、
 必要のあってやってるバイトだからねえ。なかなか足りる事のないものよ。
 あとつい最近になってコンビニのバイト辞めたからさー。
 


・ タラバガニはヤドカリなんだよね。

 より深い混迷へ誘う予備知識をありがとう(!
 て云うか、え? ヤドカリなんですかあれ。

 検索してみたところカニと呼ぶには足が少ないらしい。成る程……?
 ヤドカリと云うよりかは何か、オシイリとかそんなイメージなんだけど。



・ じゃあこっちに参加してみては如何でしょ。→http://www.master-spark.net/

 あー。
 こないだの、東方の本送ってくれた知人さんが、
 そのイベントの広告を3枚も同封してくれててね。うん。3枚も。
 もう一度云うけど3枚も。
 良い無言の強迫だなあと思ったさね。

 どうだろねー。折角ですけど参加する確立は低いような気がするー。
 大阪でも東方オンリのイベントがあるんだっけ? そっちには行くかも知らん。



・ ついでの一言として:なんで拍手ボタンが画像なんだチクショーボタンを押すという間隔がいいのに!

 マウスのロールオーバー効果で対応しようかなあと思ったけどめんどくさくて放置してます。
 気分の問題でもありますから、こー、自力で気分を高める方法を模索してみましょう。
 今週のハイライトーて叫びながらポチッとなで押下とか。



・ みんなツッコんでるからボクもツッコむね♪ ザリガニはエビ目だから海老さんの仲間だよ。

 ご丁寧な解答を下さったのは貴方だけです。
 ウチに来るヒトはまあこんな処だねっ

 結局のところカニの癖にエビなのかー。
 ザリエビとか呼んじゃダメだったんかな。



・ 蟹海老>むしろ中間を取って「かび」(ダメ

 いや採用……したい処ですけど結局のところどっちやねんと余計に混乱を助長するだけのようなァー。

 まぜこぜ呼び、何か楽しいような気がしました。
 わこ、とか。きりょう、とか。からと、とか。あざくま、とか。わば、とか。






・ ああ。そう云えば云い忘れたんですけれど。


 落ーちた落ちた。何が落ちた。
 えーと、ヒント。

1.夏。
2.有明。

 答え。
 夏コミの抽選に落選しました。

 んー。とほほやねえ。
 え? 応募してたの? て反応が大半な気もするけれど、まあしてたんですよと。

 まあなんとなく、落選する確立が8割だろうと脈絡無く思い込んでたから
 それだけダメージもないんだけど。
 でもどうすんべかなー。
 お店番と委託とをさせて頂ける方今から募集気味。






・ ところでザリガニってあれ蟹と海老とどっちなんだ。






・ 絵空事。


 と云う言葉に否定的なニュアンスが含まれてるのが、どうにも勿体無い等と思う。
 綺麗で可愛らしい言葉なのにねえ。

 虚偽とか誇張てのがあんまよろしくないてのは解るけどさ。






・ あれほどまちこがれたメトロイドプライム2のはつばいびなのにおかねがない。


 寂しいのでモーフィングボールごっこでもして遊んでよう。ごろごろ。






・ やたらと青くて明るくて、大きな雲と、その白と黒のコントラスト。


 空が既に夏の空。
 なんて云うか逃げたい。






・ おもしろけりゃなんだっていいや。という発想は、間違っているのでしょうか。


 それーをなーんでぼっくにー訊っくかーしらー♪
(きっと享楽的で刹那的な人間だと見られてるからねッ 割とその通りッ)

 間違ってるどころか。
 面白いことてのはあらゆる意味において正しいことであり、望ましい状態であり、万能の指標ですよ。
 本当に真実に万全に完璧に面白ければそれはあらゆる事から許容されます。
 しかし事後の、後悔てのはおおよそにおいて悪ですからその辺り注意ーてのが一般論ですか。

 人生の目的を快楽に置くのは強ち間違っちゃーいないことですわな。
 常に楽しい心持ちで過ごすこと。を目標に生きるて事は、
 きっちりと道徳的にも正しい振る舞いが必要になるて事でもありますし、
(他人に迷惑かけたりとか後ろ暗い気持ちがあるとあんま楽しく無いからね)
 将来の不安やら経済的環境もまたしっかり整えねばならん訳だし。
 つまり、「おもしろい状態」を維持するには超えるべき条件が幾つか存在し、
 それらをクリアし万難を排した先にあるのが「おもしろいこと」なのだから、
 ほれ。おもしろいことってのは全般的に正しいことなのよ。

 なんだけど。
 正しい事であるし、正しい目標であるだけに、
 言い訳にもなりやすいんだよな。
 それを目指すのは確かに正しい事だから、
 それを目指すために、諸々の犠牲を払うことが肯定されたりもする訳です。
 その言い訳が、「おもしろければなんだっていいや」て言葉だったりもたまにねー。

 そもそもが「おもしろい状態」てのは先に述べたとおり、総合的な状態だから、
「なんだってよい」と、某かを切り捨てた上では成り立ち難いものな筈なんだけどね。
 で。あって。総合的なものだから、その適用範囲が広くなってくると段々難しくなってくるー。と。
 理想的なのは「おもしろくなったからなんでもよくなった」て感じになるのかな。
 むしろ「面白くするためならなんだってする」て気位で進みたいものです。






・ 古賀亮一さんの諸作品にケタケタ笑った後に映像の世紀 第6集を観てほとほと泣いた日。


 同じ日と云うカテゴリ以外ではどうやっても結び付きそうに無い混沌具合だけどそれでも消化出来るあたり人類の持つ多様な感情をありのままに体現してて見様によっては素敵ですね。そうね人一人の可能性が即ち世界の可能性さー。


 古賀亮一さんのは『ゲノム』てマンガの4巻と、『ニニンがシノブ伝』の1・2・3巻をば。
 まごうことかたなき生粋のギャグマンガで。
 牛の涎式に垂れ流され紙面を圧倒するもののみごとに無駄な台詞が作品の中核でありほぼ全て。
 その一芸にてずっと引っ張られる感じなんだけど、しかしこの一芸の中に、
 シモネタ・不条理・シュール・共感・ノリツッコミ・などなどの、
 およそあらゆる種類の笑いを全部包括しちゃってる辺りが凄い。のだろうかね。
 いや。もー。終始笑い通し。

 どっちかと云うとゲノムのが笑えたか。
 4巻て事で、それなりに(現時点で)後期にあたる作品だからかもだけど。
 でもシノブ伝の名無しの忍者たちが繰り広げるの、いわゆる童貞トークも好き。


 映像の世紀の第6集は「独立の旗の下に」
 植民地支配を受けていたアジア各国の、独立運動を描く。

『民族に誇りを持ち、人民の為に闘った思想家』

 その部分だけを抜き取って考えるなら、
 被支配からの独立を謳った彼ら活動家・革命家・思想家は、
 20世紀最悪の悲劇を生み出した彼と、
 最大の独裁者であり、そして虐殺者であったヒトラーと、
 どう違ったのだろう。

 違っていて欲しい。と思った。
 民族の復興が為に。と、掲げた言葉にある先が、
 常に、独裁と虐殺であるのならば、もう、
 目前を覆い目を眩ませる暗闇を払うすべが無くなるような気がして。
 だから、この第6集を観始めた最初は、ある種の願望を持って観ていた。

 けれども。
 そこに根本的な違いは何もないのだな。

 民族の復興てのは、どうしても、何処か排他的に成らざるを得ないものらしい。
 非暴力闘争を掲げたガンジーでさえ、
 その活動はとても巧妙な政治活動そのものだ。

 貧困からの脱出も、被支配からの脱却も、必要なことだった。
 だから、第二次世界大戦も必然の出来事だったのだと思う。
 それら必然は、つまるところ、結局は、
 幸せになりたいなあと云う素直な願望の結果なのであって。

 幸せに、よりよく生きるてのは昔っから人間の宿題。
 だから、それら答えは宗教と云う形で幾つかの正解が見出されてる。
 宗教てのはつまり包括的な、大多数の、文化規模で幸せになる為のシステム。
 それに則って皆が暮らすなら、悲劇のない世界てのはすぐそこにある物になるんだろうけど。
 成る程。熱心な宗教家さんが存在するはずだわ。

 貧困、搾取、自由経済、社会主義。
 もしかすると今現在、世界を転がしている経済と云うシステムは。
 自分だけが富み栄えるための、搾取する側が持ち出した詭弁なのかもなと思う。
 それ故に、世界は不公平で満ち溢れてる。
 でも、或いはそれは。
 世界規模での幸せなんて云う非現実的な夢を捨てた先の、
 守るべき人々をきっちり定めた人間の行う幸せシステムなのだろうな。と思う。

 してみれば。こんな事は軽はずみに云っちゃいけないんだろうけど。
 第一次世界大戦の発端は、その後のものに比べていくらか呑気だったよな。
 その内容は呑気でも何でもないけれど。

 映像の世紀 第6集で語られた革命は。
 成功した独立は、しかし大国の後ろ盾によるものであったりとか。
 フランスに勝利したベトナムは、しかしアメリカの介入を受けたりとか。
 インドはパキスタンと分裂したりとか。
 国内での権力闘争。宗教の対立。旧支配者との戦争。
 今も続く受難を末路として描き、一先ずを終えた。


 20世紀を写す映像の世紀は合計で11巻。
 それの11巻目は特別篇で、日本に注目したものだから、
 10巻のそれぞれで1巻毎に、10年の単位で現代へと近付いてくることになる。
 だから、巻を下れば下るほどつまり、今に近いって事になるんだけど。
 ああ。
 現在へ近付けば近付くほど、泣けてくるというのは、
 どう解釈すれば良いのだろう。






・ いや。


 プロバイダ料金の滞納で FTP 止められてました。

 ので、更新作業が出来なかったのですが。
 儂、二週間かそこら更新滞らせることなんて珍しくないので。
 そ知らぬ振りで更新再開しようかなあとか思わないでもなかったり。

 もしかするとその間、メールの受信が出来なかったかも知れないので、
 何かしらお手紙を下さった方がございましたら、
 ご面倒をお掛けしますがもう一度送信をお願いします。

 で。近況ですがやっぱり別段特別な出来事は御座いませんでした。
 いつもどおりほぼ無意識と変わりの無い有意識にて湖沼をたゆたうような生活をしておりましたよ。
 とか書いてみて少し空しくなりましたよ。
 もっと、もっと、もっと力強い生活をォー。






・ ぱちぱちぱちぱち。


 拍手返しにて御座います。
 ええと、返信が随分遅れちゃいまして数も溜まっちゃったので、
 久々の更新だけど、取り敢えず上げる文章はこれだけに留めておきますで。

 更新の内容が拍手の返礼だけと云うのも何か疑問に思えなくもないけれど、
(主体が私以外にある。て点で)
 でもまあ、ここはそう云う場所さね。


・ 「――今、生きているのか」、非常に鋭い指摘で、思わず唸ってしまいました。

 だよねえ。凄い一言。
 廃墟を初めとした様々な無機物に私らは割と普遍的に興味を向けるけれど、
 でも普遍的な割に曖昧で漠然とした興味で。
 その感情が湧く由縁をこうまで具体的に云い表した言葉は、かなり貴重やね。

 ヒトのいる軍艦島の、その最後まで付き添ったヒトだからこそ出来た発見だろうなーと。
 そしてその発見に至るまでの道筋を追体験させてくれる本だぜ。

 私の読んだ本は絶版になっちゃってるみたいだけど、
 でも03年にまた新刊として発行された様子です。
『GUNKANJIMA 軍艦島 眠りのなかの覚醒』て本。写真と文が雜賀雄二さん。
 こないだ本屋さんで見つけたのよくそう欲しいしかし金が無い。



・ 主にその「パリは燃えているか」の為にサントラなど買いもとめましたですがそれから少しして・・
 ・・完全版、なんてのが出まして、何となく悔しいので違いも調べてません


 素敵な反骨精神やね。何かすごく共感出来る気がするわッ

 多分、映像の中で使われたアレンジの、全部を納めたものじゃないかなーと予想。
 私は安全にそちらを入手させてもらうぜ(うわ。



・ 機会があれば対戦しましょうね対戦。> その時は承りますれば それと解説ありがとうございます 愛ですね

 うむ。愛。うぃーうぉんちゅーせいぶあぷらねっつ。
 などと吠えつつも対戦ではウドーを使うことも少なくなかったりとかー。

 ダウナスで対戦に勝つために思考するのも楽しいんですけれども、
 カートリッジ対戦(じゃないと対戦できる惑星が4つに限られる)する機会がいまいち持てないので、試行回数が少なくてどうにものう。


・ 今は長崎市の許可がないと上陸できないみたいですが、是非行ってみたい場所です。

 調べたところ観光ツアーとかあんのよッ
 あと、『軍艦島を世界遺産にする会』てのもあって、そちらの方経由でも上陸可能みたい。
 かなり実現可能なレベルで行けますぜ。
 これはもう行くべきだと運命がレール引いて待ち構えてますよ。

 写真家の雜賀さんの弁によれば、
 軍艦島は、棄てられたからこそ軍艦島としての魅力を発現した訳で。
 で。そうとすれば。
 観光資源として新たな『道具としての役割』を与えられた軍艦島は。
 果たして。
 どんな風に見えるのかな。と。

 観光資源として手の入る前の姿も、できれば見ておきたいなあ。

 

・ る〜

 なんや。悲しい事でもあったかい。

 と云う印象を受けたんだけど。如何に。



・ 本は出さないんですか? 文芸社とか新風社とか。楽しみに俟ってます。

 自費出版のことかな。それとも公募の方かしら。
 まあ。なんとかー。必ず来る今じゃないいつかと云う意味でそのうちにー。



・ それらは存在しないのと同>主観から見ればそうですが、御自身を第三者的に見るのもたまには有りでしよ。

 主観・客観を問わず私らは自身の中にある知識・尺度でしか物事を観測出来ないでしょ。
 それでも自らを省み鑑みる必要がある時は正当性を保ちたい場合かのう。

 とか返信してみたけれども、
 以前の話題にあった、空気のような何かと云う比喩が何を指しての言葉なのか、
 判然としないからあんまし言葉は重ねないでおきますよー。


・ 中古でメテオス買ったのです。合成データって消すべきですか〜。教えて先生!|ω゜)ノ

 ありゃりゃ。お返事がちと遅れすぎたかな。
 おすすめはやっぱ消去ですけど。
 どうせ全種類を合成するのもそんなに手間じゃないですし、
 ぽつぽつ出来上がってく惑星を順順に試して行った方が自分にあってる惑星も見つけやすいかなと思うのでー。


http://chinots.s37.xrea.com/log0505.html#koyoi@29

 むしろと云うのを描いてください千利さん。



・ http://y.robinb.net/jpつぐなさんを想像したら魔法使いと当てられてしまいました

 面白いよねえそれ。
 湯飲み。てのを想像してー。

 茶碗? →惜しい!
 マグカップ? →惜しい! もうちょっとだがんばれ!
 ティーカップ? →惜しい! 正解でも構わない位に惜しい!
 コップ? →無差別爆撃で来たか! でもここまで来たら当てちまえ!
 参りました。 →……えー。

 とかあったり。
 ガンダムて想像して「戦闘機ですね?」で正解かどうか悩んでみたり。
 犬で試してみて各品種をずらずら並べられていやごめんもっと素直なので良いからと申し訳なくなって見たり。

 質問を重ねてった先に何らかの品物に絞り込める。てのは解るんだけど、
 稀にすごいショートカットで正解狙いに来るときとかあるよねえ。
 どんな仕組みなのかわかりやすく説明して欲しいなあ誰かその筋の偉い人に。



・ 全部人工衛星が悪いんだ
・ NANOU2
・ ホワイトサンド・ナショナルモニュメント
・ シェーラ・レ・オーネ
・ 意識的な記憶喪失
・ 私はどうしても現実的な能力から目をそらせない

 これは返答せにゃあかんのかい。いや面白いですけど。
 検索してみても解らない単語とかあるあたり電波性も強くて素敵ね!

 意識的な記憶喪失てアレですか。
 自己矛盾に気付かない為とか自己防衛の為とかに記憶塞いだりするミステリ御用達の?
 でもそれって無意識かな。
 自発的な記憶喪失が可能にだとすれば、でもそれって部分的な自殺と同じぽいよね。
 同じぽいて思っただけで特に意味はないが。

 現実的な能力てのは何のことでしょう。
 非現実的な能力としてもそれが何なのかちょいと解らない感じ。
 つまりー。現実から離れきれない故に非現実の世界へ飛翔できないのですみたいな?
 飛翔してるのは私の脈絡か。

 ホワイトサンド・ナショナルモニュメントは取り敢えず是非一度行って見たい処として記憶入りさせていただきました素敵な言葉を有難う。



・ 寓話性を除いて娯楽に徹すると高率でライト述べると言われるやつになりませんか?(それはそれで好きですが

 そう……かも。かなあ。どっちだろ。
 ライトノベルでもキノの旅とか(寓話性強いの)
 一般文壇でも漱石先生の吾輩は猫であるとか(寓話性皆無)
 一概には云えないぽいにょろ。

 寓話性を蹴飛ばしておこう。と呟いたのは、
 ちょいと、お話を安易な方向で纏めがちな自分に対する戒めにございまして。

 例えば寓話性に富んだお話であっても、
 それにより感情を強く揺さぶられたならば創作作品として優れているのであり、
 創作作品として優れているなら娯楽性にも富んでますしねえ。
 自分に向けた戒めとしてもちょいと言葉を省き過ぎたかもしんない。

 それはともかくとしても。
 私の文字は多分、ライトノベルて分類を受けるものだろうなあと思ったりも。
 それを目指してるとかそう云うわけでもそんなに無いんだけど。
 


・ そういえば「些細な質問。」シリーズの第三回目はいつなのだろうか。 第一回目と第二回目は答え損ねたから、答えたくてしょうがなかったり。

 いつだろうねえ。
 いやもお、動作のとろいのが災いしてさ。
 大抵は他に優先すべきことが生まれちゃってそれに追われてなーかなか。

 最前にやったのはいつだっけ。もう年単位で昔になるかなあ。
 ま。お待ちいただけるのは喜ばしい事です。なんとかそのうちに。






・ 泡吹きつつ大慌てで買い物。


 一瞬、電車のチケットを忘れたような気がして血が凍るけれど、
 大丈夫。財布ん中にある。
 印刷も済んでる。
 あとは製本作業だけどそれはもう現場で行うとして。
 他に必要なものはなんだっけ。
 行かなきゃ行けないお店は何処だっけ。
 出発の時刻はいつだっけ。
 そもそも今日は何日だっけ。
 と云うかなんで私は今買い物なんかしてるんだっけ。
 と云うか時間が。時間が時間が時間が時間が時間が。

 等とどったんばったんしてる夢を見た。

 電車のチケットは18切符のことだったから恐らくはコミケだ。
 なんて云うか。
 堪忍して。






・ 軍艦島 棄てられた島の風景


 を読む。写真集。
 うむ。これは素晴らしい。名著の類だと思う。
 まず何よりもその写真が、その風景が凄まじい。

 軍艦島。正式には端島は長崎の近海に浮かぶ、島とは名ばかりの極狭い岩礁のこと。
 なんだけど、かなり優良な石炭のとれる海底鉱山を孕んでいて、
 それを求めその限られた地面を埋め立て拡張し、鉄筋コンクリートで密集住宅を建造。
 それでもその狭さ故に、しかし鉱山として優秀が故に、
 かつては世界一の人口密度を誇る鉱山街にまでなってたそうな。

 人間てのはすごいよなあ。と思う。
 岩礁の上のコンクリートに打ち建てられた高密度の住宅層。
 それは世にもまれなる風景を産み出した。
 写真集だから、言葉にして伝わるかどうか解らないけど、
 視界を覆い、天壁のように聳えるアパート。それに区切られた狭い空。
 複雑に絡まりあうように、ぐるぐると高く延びる階段。
 屋上に立てばそれだけで島全体が一望出来る。
 島はその舳先までコンクリートで固められ、呑み込まれそうな海がすぐそこに在る中で、
 その海と、四角い屋上と、そこに建てられた朱色の鳥居。

 天然そのものである海と、自然には有り得ない直角の世界と、
 無機質な灰色と、そしてそこに漂う奇妙に濃密な生活臭。
 本来は有り得ないそんな組み合わせが、現実として有り得たのだからしょうがないと、
 調和の一切無いまま放置されてるような混沌そのもの風景。

 そしてそれが捨てられ、完全に朽ちた世界。

 ま。書いた後でなんだけど、
 写真集なのだからどれだけ言葉に直してもしょうがない。

 軍艦島てのは私が思う以上に有名らしく、
 多くの好事家さんが訪ねてるので、是非検索して色々観てみましょう。
(しかも正式に観光資財として保管されることになったそうな。いつか行くぜ)

 でも実際に良い写真集なのさ。
 眺める度に、圧倒されるのと、憧れるのとが同時に去来して、
 持つ手が貧血起こしたみたいにふっと力が抜けて冷たくなったりする。
 自分の脚でその場に立ち、その光景を眺めてる様を瞼に浮かべては目眩を覚えたりする。
 ああ。
 もーぜってーいつか行く。


 等と。写真集としても凄まじい作品なのだけど。
 それだけでは名著と云う言葉は使わない。
 この写真集をそう呼ぶに相応しくさせるのは、巻末に付された、
 撮影者自らの過去の手記。
 それは軍艦島の閉山が決定され、そして島が棄てられるまでを、
 完全な無人島になるまでを書いた日記。

 詳細に、と云うわけではないけれど、
 陸地から孤立した鉱山の街。その閉山。
 そして、やむなく島を追われる人々。
 そんな変に偏ったヒューマニズムで見てしまいがちなその世界を、
 ひたすらに公正な視線で見ておこうと努め、その最後までを付き添った、
 もしかするとものすごく貴重な記録。

 想像してたよりも、ずっと人間の気配に溢れたコンクリートの島。
 そこを実際に歩いた記述。そこでの生活。
 元気な子供達。
 世間から見た鉱山と、その実際の食い違いを語る鉱夫。
 人々の、再就職への不安。
 広い陸地に戻れると云うことで喜ぶ人。
 いつか戻ってくると、力強く落書きを残す人。
 既に離島した人の、望郷の言葉。
 急速に朽ちて行く住居。

 廃墟そのものを写した写真集は幾つか在るけれど、
 しかし、街一つが死に行くまでの手記は、なかなか見あたらないのでは無かろうか。
 なんせ、写真集の方は凄まじい廃墟をこれでもかと写した作品なのだ。
 それに付せられた手記として、これほど真に迫るものはない。

 そして手記は、閉山から十年後、改めて訪れた際のものが短く追記される。
 その追記が。もう。

 十年の歳月に、
 金属類を求めた夜盗に脅かされ、激しい潮風に晒され、完全な廃墟と化した軍艦島。
 それでも思い出は掻き起こされ、夢中で島を歩いてる内に、
 打ち捨てられた家財道具や、ゴミの類や、形を為してない住居を幾つも見る内に、
 不思議な興奮が全身から沸き上がってくる。
 その興奮の正体の解らぬままに、夢中で歩き回る。やがて唐突に理解する。

 例えば、ビール瓶。これはビールを詰め、注ぐ用途に造られたモノだ。
 私たちがこれに用途を見出して居るうちは、瓶は瓶以外の何者でもない。
 しかし、それが用途を終え、棄てられたその瞬間、
 ビール瓶はビール瓶としての用途から解放され、ビール瓶としての認識から外れ、
『なんでもないモノ』として存在することが出来るようになるのではないか。
 つまり、私たちが与えた道具としての存在ではなく、
 その独自の、そのモノだけの存在としてそこに在ることが出来るようになるのではないか。

 道具とは、棄てられ、道具でなくなった瞬間にその存在として生き始める。
 と云うことは、つまり、人から棄てられたこの軍艦島は――

 ――今、生きているのか。


 それを知って、慌てて見返した。
 震えが暫く止まらなかった。






・ 宵猫塔。


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