宵待月黒猫塔は。
割とみたまんまにだらだらとテキストが上から下へ流れていく場所。
宵と待と月のそれぞれが示すとおり、
薄ぼんやりとして不明瞭で中途半端に自儘の場所です。
存在価値の稀薄さこそが拠り所。
ぐしゃろごす。は。
ここの文章を書いてる人間。
好きなモノが人格を形作る。
なんてーのは趣味人間およびオタクが抱きがちな都合の良い幻想だよなとか思いつつも、
好きな映画はシカゴとアダプテーション。
好きな作家先生はボルヘス翁と漱石先生ってあたりからそれとなく人となりを想定してみてください。
なお、宵待月黒猫塔およびぐしゃろごすは
始終文字書きのお仕事を募集しております。
ご用命くださる奇特な方がいらっしゃったらばどうぞこちらへ。
→ tehihiあっとまーくgmail.com
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