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受験英語や、英検、TOEIC、などの試験で、英語のことわざの問題が出題されることがあります。
英語のことわざの問題は、英文法の問題と同じように、知っていれば、覚えていれば、点数を稼ぐ絶好の問題になりますが、英語のことわざを知らないと、いくら考えても回答できるものではありません。対応する英語のことわざを書きなさいという問題は、言うまでもなく、4択問題でもなかなか正解を選び出すことは難しいと思います。
日本語のことわざと、英語のことわざと同じような内容を述べているもの、考えれば思いつくか、選択肢から正解を選べそうなもの。
時は金なり
Time is money.
知らぬは亭主ばかり
The husband is always the last to know.
初心忘るべからず
Don't forget your first resolution..
死なば諸共
Let's die together.
金の切れ目が縁の切れ目
The end of money is the end of love.
これらは、ごく僅かで、ほとんどんの英語のことわざは、日本語のことわざと、英語のことわざをつきあわせて、表現は全く違っていても、同じ意味のことを示唆していることわざ同士を、対応付けしていますから、だから、英語のことわざの問題は、知っていないとできないのです。
たで食う虫も好きずき→(好みは説明できない)
There is no a accounting for taste.
早起きは三文の得→(早起きの鳥は虫を捕らえる)
The early bird catches the worm
大器晩成→(ローマは一日にしてならず)
Rome was not built in a day.
覆水盆に返らず→(こぼしたミルクを嘆いても何にもならない)
It is no use crying over spilt milk.
論より証拠→(プリンの善し悪しは食べてみなければわからない)
The proof of the pudding is in the eating.
釈迦に説法→(魚に泳ぎ方を教える必要はない)
It is not necessary to teach a fish to swim.