ビジネス英語の勉強方法−電話応対

ビジネス英語の勉強方法−電話応対

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英単語・英熟語・英文法・受験英語の問題集-英語のことわざに次ぐ第2弾です。
あなたが、会社の電話に出たときに、いきなり英語で早口にしゃべられたらどうでしょう。

"This is Dennis Smith from Metro Company."

日頃から、外国からの電話がかかる可能性のある部署では、最低限の電話応対の方法を勉強しておいて、慌てたり、すぐ別の人に変わったりというような失礼のないよう、落ち着いて電話応対ができるよう、一通りの電話応対方法を身につけておく必要があります。

ここでは、最低限の電話応対方法を勉強して頂き、応用編は、ビジネス英語の勉強方法−電話応対・例文集をご覧下さい。

  

1.電話を掛ける
"This is Dennis Smith from Metro Company. May I speak to Mr. Sato in your international sales division?"
「メトロカンパニーのデニス・スミスです。国際営業部の佐藤様お願いできますか。」
電話では、My name is 〜. よりThis is 〜の法がよく使われます。会社名を言うときは、fromを使います。相手の部署を言うときは、in 〜と言います。

2.電話を受ける
"Urban Corporation.. This is Yamada, may I help you?"
「アーバンコーポレーションです。山田がお伺いします。」

3.電話を代わる
"I'll put him on." 「彼に代わります」

4.電話を回す
"Please hold while I transfer your call. "「電話を回しますのでお待ち下さい。」

5.英語のできる人に代わる
"I'll get someone who speaks English."「英語のできるものに代わります」

6.聞き取れないとき
"Excuse me, but・・・"「失礼ですが」

"Could you repeat that again?"「もう一度おっしゃって頂けませんか」

7.担当者がいないとき
"He is not at his desk at the moment."「彼はただ今席を外しています。」

"He is out."「彼はただ今外出中です」

8.担当者が電話中の時

"He is on another line, right now."「彼はただ今別の電話に出ています。」

9.担当者が不在の時
"Shall I put you through to someone in charge?"「他の責任者に代わりましょうか」
"Could you call again later?"「後ほどお掛け直しいただけますでしょうか」

10.電話を切るとき
"Thank you for your calling."「お電話有り難うございました。」

 

主なものは以上ですが、もっと詳しく勉強したい方は次をご覧下さい。

英語の勉強方法−電話応対・例文集>>


もっと電話応対を勉強したい人はこちら