|
タカラの1/100エリア88シリーズは1982年10月に製造開始されたものです。
このシリーズは、エリア88がコミックで人気が出たため、模型化されました。
この頃、タミヤのミニジェットもエリア88人気でドラケン、バッカニアなどが再販されたようです。 コミック人気で模型化された点はサーキットの狼と似ています。さらに似ていることに1990年代中頃にハセガワから1/72でエリア88 をシリーズ化してます。(キットはもちろんハセガワ製です。現在は製造休止中のようです。) そして、さらにこのタカラのキットは、ドイツ・レベルからも出ています。 (1988〜1994年頃迄か?)サーキットの狼の童友社、ブルータンク社の関係とよく似ています! このキットは、全てスジ彫りで、デキもそこそこ良く、アクセサリーもたくさん入ってます。 しかもスケールが1/100というのがミニジェットファンにしてみれば、とっても嬉しいのです! そうです、スケールが1/100なので完成させるとタミヤのミニジェットシリーズと一緒に並べることが出来るのです。 タミヤとのアイテムのバッティングもほとんど無しなのは大変有り難いです。 YAK-36フォージャーは、当時、他のスケールでも出ていませんでしたので大変貴重でした。 ただ、シリーズ初期の頃のキットは左右の機体パーツを合わせると何故かパネルラインが合わない!!不思議なキットでした。(笑) このシリーズには、1/24 パイロットフィギュアとアルミ・ステッカーが付いてました。 敵キャラはアルミ・ステッカーのみでフィギュアは無しでした。 |