土日が休みで土曜の釣果に納得がいかない時、車中泊してもう1日頑張ってみたくなるのは釣師の性というもの。
そんな時にあれば便利なグッズを紹介します。小物は100円ショップで揃えれば安上がりです。


車内ベッド(自作) 軽バンの荷台部分に縦170cm×横90cm×高45cmのベッド兼荷物台をL字アングルで自作。その上にベニヤ板を置き、使い古しの銀色レジャーマットを敷いた。身長170cm弱の自分の場合は、足腰を伸ばしてまっすぐ寝れるので、エコノミークラス症候群には無縁である。テント設営も一案だが、設営&撤収が面倒くさい。
寝袋 2000円程度の安物でも可。真冬以外の3シーズンが使えるもの。自分のは気温7℃までなら問題ない。
(真冬の厳寒期1月〜3月までは不可)
折りたたみマット 就寝時に敷布団のように広げる。チョット硬めだが結構快適。
ガスコンロ キャンプ用品売場に売っている。色んなメーカーがあるが、オススメはカセットガスがそのまま使えるタイプ。ガス代が安いし、どこでも手に入る。出来れば2つあれば良い。2バーナータイプもあるが、シングルバーナー×2ケの方が使い勝手が良いし、収納性も良いのでオススメ。
ランタン 電池式ランタンも便利だが、ガスランタンの方が断然明るい。自分は両方を使い分けている。ガスコンロのメーカーと合わせたほうがガスの使いまわしが出来る。マントルはオークション等で安く買える。
調理道具
&食器類
包丁、まな板、鍋(大、中、小)、ハンゴウ、スプーン、フォーク、割り箸、パスタ用トングル、コーヒーカップ、ボール、ざる、トレー、刺身しょうゆ、味塩コショウ他
食材 レトルトフーズは取りあえずお湯が沸かせたらOKなのでオススメ。カレーにスパゲティ、ごはんもあります。夏場はそーめんがサイコー。業務用スーパーや100円ショップでまとめ買いしておくのも良い。冬場のカップラーメンもOK。物足りない輩は、袋ラーメンをWで手鍋のまま食すのもワイルドでグッドかも。朝は忙しいのでパンとコーヒー程度で済ました方が無難。
鎖と南京錠 就寝時に邪魔になるもの、、、クーラーやバッカン、燃料タンク等を車外に出すときに車の牽引フックと鎖で繋いで盗難防止。南京錠はボートを下ろしている時に船外機の左右のクランプ部にかけておけば盗難防止になる。
温泉(スーパー銭湯) 釣り場の近くにあれば言うことない。夏場は海水浴場のシャワーでも良いが、出来れば湯船に浸かりたい。サウナで汗かいた後、冷えたビールは最高!ホロ酔い気分で床につけば、夜明け前までゆっくり寝れる。朝は当然早いので。
ポータブルテレビ アウトドアライフは不便をあえて楽しむものかもしれないが、見逃せない番組もある。特に単独キャンプの時にあると嬉しい。
つめかえ君 既にコールマンやキャプテンスタッグ等のランタン・コンロを持っている方には「つめかえ君」が便利。
カセットガスからガスの補充が出来る。受け側のボンベを冷凍庫で15分位冷やしてから使うと効率がよく、10分程度で移し替えが出来る。また、中途半端に余った複数のガス缶を1本にまとめることもできて経済的である。



注意!!

絶対条件として、水の確保とトイレがあること。水はポリタンクにキープしておけば良いが、トイレは絶対近くに欲しい。
(特に大きい方が困る)
野○ソが平気な人は、よりワイルドにするのも良いが、地元の人は絶対嫌がるのでやめよう。
周防大島のある漁港に「野グ○禁止」や「ここで○ソするな!」という立て看板が実際にあるのだから。