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| みことばの基礎的なこと |
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。(Uコリント5:17)
新しく造られた者について、まとめてみました。
イエス・キリストを信じ受け入れたら、神様の聖霊が内に住まわれるようになります。そして、その聖霊が責任を持って導いて下さり、みわざをなしてくださるのです。自分が、問題だ、問題だと思っていることがあるなら、一度、内におられる方のことを考えてみましょう。その問題は、内におられる神様が解決できないほど、大きなものでしょうか。神様が導いてくださっているのを邪魔できるほど、大きなものでしょうか。まだ、自分が救われていない時の考えで、心配したりしているのではないでしょうか。信じ受け入れれば、この宇宙を創造された神様が内に住まわれるようになります。このことを、一度、じっくり考えてみてください。
しかし、イエス・キリストを信じ受け入れたのに、何も変わらない。生まれ変わったと言われるのに、何も感じないと言う人がいるかもしれません。すばらしい神様が内におられるようになったのですが、神様は霊ですから、目で見えるわけでも、肌で感じるわけでもないのです。しかし、イエス・キリストを信じ受け入れた者は、永遠のいのちが与えられ、生まれ変わった者になり、神様の子どもとして生きるようになっているのです。それを「信仰」によって受けていくことが大切です。
それで、まず、イエス・キリストを自分の救い主として信じ受け入れたら、どうなったかを聖書から(いくら目に見えないとしても)事実として確認しましょう。
・新しいいのちを持つようになりました(ヨハネ5:24)
・新しい心を持つようになりました(エゼキエル11:19)
・新しい父を持つようになりました(ローマ8:14〜15)
・新しい兄弟、姉妹を持つようになりました(Iコリント16:20)
・新しく造られた者になりました(Uコリント5:17)
・新しい霊的な理解ができるようになりました(ヨハネ14:26)
・新しく善を行うようになりました(Iヨハネ2:29)
・天国の戸籍に名前がしるされました(黙示3:5)
・新しい賛美が歌えるようになりました(黙示5:9)
こうなったのは事実なので、次のような証拠が現れ始めます。これを証拠だと思わずに、肉的に衝撃的なことを証拠として求める場合があるのですが、聖書にはこれが証拠だと言われています。
霊的な兄弟姉妹を愛せるようになり(Iヨハネ5:1)、神様のみことばに喜んで従えるようになり(Iヨハネ5:2〜3)、救いの確信が持てるようになり(Iヨハネ5:6〜13)、祈りの答えの確信を持つようになり(Iヨハネ5:14〜15)、きよい生活を送ろうとしはじめ(Iヨハネ5:18)、信仰で世に勝利し(Iヨハネ5:4)、キリスト中心の生活を送るようになります(ガラテヤ2:20)。
このような変化が現れるのですが、それは、急になるのではありません。少しずつ、聖霊の働きによってなっていくのです。聖霊が内におられるなら、必ず、聖霊が成されるので、このような変化がまったくなく、長い間同じままなら、もう一度、救いを確認してみましょう。心で信じ、口で告白して受け入れたなら、必ず、聖霊が内におられて、必ず内側から変えていってくださいます。 |
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