みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年6月4日〜6月23日は、こちら


2006年7月29日(土)
真理による勝利
31日の月曜から、若者中心のクリスチャンの集会に子どもを連れて参加します。毎年、参加しているのですが、各国から集まってくる子の中に知っている子もいて、一年で、すごく成長しているのを毎年確認することができます。それほど、うれしいことはありません。キリストを愛し、キリストによって力を受け、キリスト中心に学校で人々を助ける働きを続けつつ成長している子ども達の姿は、見ているだけで感動するほどうれしくなります。毎年参加する国も増え、今年は30カ国から1万名が参加予定だと聞きました。1万人の中で、知っている子たちに会えるかどうかは分かりませんが、私自身が年をとって涙もろくなっているのもありますが、会うだけで涙が流れてしまうような気がしています。
神様は、どんなことがあっても神の国を世界に広め、そして、世界を福音化して、人々を悪魔の手から救い出す働きを続けられます。どんなにカルトが起きても、神の力に勝てる者はいません。どんなに悪がはびこっても、真理が非真理に負けたことはありません。どんなに小さな子どもでも、いつかは成長して立派な大人になるように、必ず、神様が大切に育てておられる神の子ども達は、世界のトップを走り、リードしていくと信じます。
(ということで、しばらく不在にしますので、更新はできません)

2006年7月27日(木)
神様の霊によって
昨日の夜から頭痛がして、暑い中、今朝は微熱が出ていました。ずっと横になっていても、うつらうつらするだけで、そういや最近、子ども達も微熱を出していたから、うつったかなととかを考えていました。
寝ていても楽にならないから、することをしはじめて、今日の聖書箇所「ゼカリヤ4:6」を見ました。そのとおり、神様の霊によって、神様がなさるんだなぁと思います。肉に過ぎない私は、どうしても年をとり(そういや、最近、髪の毛が急に薄くなってきました)、病気にもなります。しかし、私の中にいてくださる神様は、絶対に力を失われることなく、着実に私を通して神様の計画を進めておられます。それだけで、十分、感謝なのだなと思いながら、少しずつ動いているところです。

2006年7月26日(水)
世界福音化
聖霊充満を受けたら、神様の目的である「人を生かし、神様の国が臨む」世界福音化がなされていくのは当然のことです。それこそ、創世記1:27,28の回復なんだと気づきました。
神様は、今、世界を福音化するために、この世を動かしておられます。だったら、すべてのことがその方向に向かっているはずです。そして、私がその中で何かの役割を果たすために、ここにこのように生きています。だったら、世界福音化の方向ですべてを考えれば、正しく役割を果たすことができるはずです。
いろいろ問題だと思ったり、文句を言いたいこと、これらもすべて世界福音化のために神様が「よし」とされているんだと思ったら、問題でも文句を言う必要もないのだと納得しつつあります。

2006年7月25日(火)
聖霊充満
ちりで造られた人間が、神様の息(霊)を入れてもらって生きる者となり、暗闇で覆われている世を征服するようにと言われたのが、創造の原理です。だから、私は神様の霊がない状態で生まれ、結局はちりに過ぎず、悪魔の霊に支配されて朽ちていくだけでした。しかし、その状態から、神様の霊が再び戻るように、キリストの道を与えて下さったのです。
ですから、聖霊にすべて任せて、導きを受けるのが創造の原理に従う生き方なのだと分かります。なぁんだ、そういうことなら、聖霊充満を求める生き方が、一番、楽なのだなと思っているところです。

2006年7月24日(月)
神様の方向
最近、いろいろ私の考えを変えさせられています。
神様はすでにすべてを備えて私を召されたということです。それを探せば良いだけなのだとわかりました。神様は全能者です。その方がともにいて、導くと言われているのです。その全能者の力を受ける道が「キリスト」です。私は最初から「ちり」で造らた者だし、神様から離れていたから、ウェスレイが言うように「全的堕落」をしていた者に過ぎません。なぁんだ、自分で何かをしようとせずに、キリストによって神様の中に飛び込んで、神様の方向に向かわせてもらったら良いのかぁと思っているところです。

2006年7月22日(土)
主の光
驚くほど早く時が過ぎて、もう子ども達も夏休みになりました。(雨が続いて、雰囲気は夏休みなのぉ?って感じですが・・・)このサイトも少し工夫をしていかないとなと思っているところです。
からだを動かしたくて、スポーツジムに登録して自転車こぎをしたり、ずっと乗ってみたかった「馬に乗るようなマシン」に乗ってみたり、足は強いのですが、腕と肩が弱いので、マシンを使って筋トレをしたり・・・多くの時間はとれないので、少しだけですが、運動をしはじめました。
たくさんのおばさんがおられるのですが、おじさんも同じくらいおられます。定年後の体力維持かなと思って見ています。「ここにも福音が必要なので私がおります。」と祈りつつ、主の霊的な光が目に見えずに輝いていることを確信しつつ。
まず、霊的な部分が動いているという確信が必要で、すでに霊的には勝利して、キリストによって神の子どもになって、悪魔の力にも勝利しています。完全な勝利を宣言しつつ、その証人となることを待ち望みます。

2006年7月10日(月)
祈り
コンピュータくんは、元気になって帰ってきました。
その間、他のコンピュータくんで仕事(翻訳)はできていたのですが、このサイトの更新は止めておりました。コンピュータくんが帰ってきてからも、他のことをしていて、あれれ・・・という間に、7月も10日になってしまっていました。
問題はチャンスであるというメッセージをたくさんもらっています。すべての問題の根本をキリストによって解決してもらったので、問題だと思う必要もなく、すべての主権者の神様をお父さんと呼べる神の子どもですから、お父さんが悪いことをくださるはずがなく、その後ろのに大きな良い計画があるのです。なのに、自分の古い考えで、これは大変だと思うから、問題が問題になってしまいます。自分は神の子どもであり、問題は問題ではないということを自分にも言い聞かせること、これを祈りと言うのだな思っているところです。

2006年6月30日(金)
真の力
霊的なことを知らないと、どんなことがあっても負けてしまいます。霊的な正しい知識があれば、何があっても関係なく、揺れることなく乗り越えていけます。なぜなら、霊的なことは決して変わらないからです。真の力、神様の力に勝てる者はいないからです。
コンピュータの調子がおかしく、修理に出さなければならなくなりました。ということで、しばらく更新ができません。(メルマガは、他のコンピュータから更新していく予定です)こういうこともあるけれど、コンピュータが壊れても、私とともにおられる神様が変わったわけではないので、「そういうこともあるさ」と進んでいくことにしました。
では、コンピュータくんの修理が終わるまで、しばらくストップします。

2006年6月28日(水)
非常に良かった
神様がこの世を造られた時、すべて神様にとって「良し」の状態でした。6日目に人間を造られて、神様は本当に「非常に良し」とされて、7日目に休まれました。これは、疲れたから休憩されたのではなく、完ぺきで完全だったので、何か付け加える必要はない、とても良い状態だったということです。神様がなさることはいつも、完ぺきで完全です。
なのに、そのすばらしい祝福を人間が、悪魔にだまされて、一挙にすべて失ってしまいました。
だから、それを取り戻す方法として、神様がキリストを送って、失う原因となった「神様から離れる問題」「悪魔の問題」「罪の問題」を解決して、最初の祝福をすべて、完ぺきに取り戻してくださったのです。
せっかく取り戻してくださって、人間側から何か付け加える必要は何もない、完ぺきな祝福をくださっているのに、失った時と同じような生き方をしたら、ものすごくもったいないということをこのメッセージを聞きながら思わされました。キリスト・イエスの中に、すべてあるので、その中でその祝福を思う存分味わって生きることができますように。

2006年6月26日(月)
神様の国
キリストが人間のすべての問題の根本を解決する、神様の方法です。人間ではどうしようもないから、神様がその方法をくださいました。そのキリストがイエス様です。その結論が出ている人には、神様が聖霊で臨まれ、神の国がその人に臨みます。それで、悪魔の暗闇の国が退けられるのです。そして、聖霊がその人を通して働かれて、神様の国が拡張されていきます。
これを信じていた初代教会は、確かにそうだという証拠をもらって、大国のローマも福音化する働きを成し遂げました。この日本で、この事実を知らされて祈る人が何人いるでしょうか。どんなに人数が少なくても、神様の国に勝てる暗闇は存在しません。その確信が揺れないようにと祈ります。