みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年5月25日〜6月3日は、こちら


2006年6月23日(金)
完全な福音
福音は完全です。私が何かを足す必要はありません。また、福音は唯一の問題解決の道です。なぜなら、福音は神様から与えられたものだからです。人間から造り出すなら、多くの道になるでしょうが、神様側からの道は一つしかありません。
この福音の完全性と唯一性を知っていた初代教会は、集まっていた人のレベルと関係なく、すべてを生かすようになりました。私自身が、この完全性と唯一性を、自分の生活の中で確認していくことができるように。与えられた天の祝福がどのように豊かなものなのかを十分に味わうことができるようにと願います。

2006年6月22日(木)
神様の力
暑くなって、少し体調が良くなく(寝てはいず、仕事はしていたのですが)、更新し損ねていたら、気づいたら、もう木曜です。
確かに、すべての面で神様の力が必要だと、体調を崩しながら思いました。神様の恵み、力なしで、どうして、この霊的に荒れた時代を生きていけるでしょう。人々を助け、生かす前に、まず、私自身が神様の力で満たされて生かされなければならないのです。
昨日、メッセージで霊的な力を受けて、体調も回復してきました。やはり、まず人間は霊的な存在だから、霊的な力を受けるべきなんだと体験しました。そして、その霊的な力で、霊的な戦いをしてこそ、神様の本当の力を体験できるのだと思わされました。

2006年6月17日(土)
神様の計画
ヨセフは、エジプトに売られたことで、神様を恨んだり、計画をうたがったりしませんでした。なぜなら、神様の計画を邪魔することができる者は、だれもいないと知っていたからです。
私にある神様の計画を神様は着実に、だれの邪魔も受けることなく、確実に成し遂げられています。神様は私を通して、私のいる場所、私の生まれた国に福音を伝えようと、大いなる計画を持って私をこの世に生まれるようにされました。だったら、それを邪魔する者は、だれもいないのです。私自身ですら、その計画を邪魔することはできません。
神様が今も、その計画を順調に成し遂げられているということを事実として告白し、自分の小さな考えに捕らわれて、自分で要らないあがきをしないように、主を信じることができるようにと祈ります。

2006年6月16日(金)
復活の主
イエスさまはキリストとして来られ、私のすべての問題を解決されました。私がその事実を信じて受け入れた時、すべての問題を解決された方が「聖霊」を通して私の中に来られ、ともにおられるようになりました。ですから、私のすべての問題は、その方によって解決されたことを告白し、認めれば、その証拠として解決された結果が私の前に繰り広げられて行きます。私側の条件は、何一つなく、それを信じさえすれば良いのです。
この「福音」の事実を知るまで、いろいろなことがありました。その時刻表までも、神様の御手にあると言われています。復活されて、すべての問題を解決された主がともにおられる。それこそ、だれも知らない、すごい秘密なのだなぁと思うようになってきました。

2006年6月15日(木)
よく考えよ
よく考えなさい。主が理解する力をくださると、パウロがテモテに教えています。
最近、ふと「万軍の主のみつげ」と言われたりしているみことばは、絶対に成ることなのに、私がそれを聞き逃しているんだなと思うことが多くあります。神様が言われたから、ならないことなどないのに、どんなにみことばを読んでいても、実際に考えることは、みことばと全く関係ない「あの人がこうで、この人がこうで」という人のこと、人の言葉、目に見えることになっています。また、みことばで考えているつもりでも、後で振り返ると、どうやら自分の経験でみことばの核心であるキリストを逃して読んでいたことも気づいたりします。
なんで読んだ時には気づかなかったんだろう?と思うことが多くあります。目が暗いとまったく違うように読んでしまうのです。だから、「主に理解できる力をもらうこと」これが本当に必要なんだなと思わされています。

2006年6月14日(水)
神様にしてもらう
先週に少し出ていたので、緊急にすることが山積みになっていたのを一気に片づけたら、気が付いたらもう水曜です。
今日、大阪にメッセージを聞きに行きながら電車の中で考えていました。すべての問題は、私では絶対に解決できない根がある。だから、その根を神様が引き抜いてくださった。だったら、今あることも問題ではない。もし、問題だとしても、私ではできないから、引き抜かれたという神様の約束を握って、神様がされた証拠を見せてもらえば良い。(今週のメッセージでも、問題の99%は自分が作りだしていて、本当の問題は奇跡と祝福の答えがあると言われています)だったら、全部、神様にしてくださいって、神様に持っていくしかないなぁと思いました。
何か自分でできるかのようにだまされていることに気づいた時でした。

2006年6月10日(土)
悪魔に勝たれたキリスト
悪魔の頭を踏み砕くという預言通り、踏み砕いてくださった方がイエス・キリストです。つまり、すべての預言を成就して、すでに勝利されたキリストです。
なのに、私の頭でついつい、まだ、これから勝つというように錯覚してしまう(悪魔にだまされるということです)ことがあります。その時、自然に、だったら、何とか私ががんばろうとなってしまいます。実は、それは、イエスさまの十字架では不十分だから、私の力でプラスしてあげようという「高慢さ」なのだと思わされています。
すでに、完全に勝たれたキリストです。では、なぜ今の世の中が暗いのか・・・少し祈って、私なりに結論を出しました。「かえって光が輝くのを、これから見せてくださるためなのだ」と。日本は特に偶像が多く、真っ暗闇だと言われます。だったら、かえって光がものすごく輝くのが見えるはずです。暗ければ暗いほど、小さな光であっても、ものすごく目立つように。
すでに、完全に人間の問題を解決されたキリストが、これから、世界中に光を照らされると期待します。

2006年6月09日(金)
福音の価値
名古屋に行って、福音が伝えられることを見てきました。
どんな問題も、人間の力では解決できない根本の問題から起きていて、その根本の問題を神様が解決してくだった方法がキリストで、そのキリストがイエスさまであり、その事実を信じて、キリストを私の心に受け入れたら、「勝利したキリストゆえに、神様ご自身」が私の中に臨まれる。この良い知らせが伝えられ、それを受け入れた人々が生かされていきました。
本当に、福音しか道がないのだなぁと思いました。すべて神様がなさったし、今からもなさると確信しました。

2006年6月04日(日)
すべてもらったので
神様は、キリストを受け入れた人には、「すべて」を与えられました。すでにすべてをもらっているのに、その事実を知らないから、まるでないかのように思っています。また、足りない、ない、という思いにさせて、サタンがだまします。だから、いつも「すべてもらった事実」を確認しなければなりません。それが、祈りです。
神様ご自身が、私の内におられるようになったのです。何が足りないでしょう。造られた物を欲しがる必要はなく、造り主ご自身が私の中におられるのです。だれよりも強い方がともにおられるのです。この祝福を味わうことができる一週間になりますように。