みことばの中で
日々の生活の中で
祈りの手帳や、メッセージから、私個人が受けた恵みを書きつづっています。
祈りの手帳とメッセージのサイトは、参考リンクの中にあります。

         

2006年5月1日〜5月18日は、こちら


2006年6月03日(土)
神様の時刻表
祈りの手帳には、短い言葉が毎日、書かれています。今日の言葉は「私たちに向けられた神様の時刻表は完ぺきです」
神様は、すべての主権者であり、だれにも邪魔されず事を行われることができる全能者であり、すべてをご存じの全知の方です。その方が、「思い煩わないで」と言われる以上、私がいろいろ考えて思い煩う必要はないのです。神様が、すべてご存じで、完ぺきに準備して導いてくださっています。
日本に偶像崇拝が多い理由、それは、正確な福音だけしか必要でなく、正確な福音だけを宣べ伝える国となるためだと気づきました。神様が時刻表に応じて、必ず正確な福音を伝える国に変えていかれると信じます。今は、主の御名だけがあがめられる、すばらしい国になさろうとしている途中なのです。

2006年6月02日(金)
すべてゆだねます
神様は、私を通して、世界を福音化する計画を着実に進めておられます。私の目には、問題に見えることの中を通しながら、その計画を成し遂げておられます。なぜなら、神様は、その計画をもって私を救い、私とともにいて、「生めよ。増えよ。地を満たせ」という約束を成就しておられるからです。
暗闇が邪魔をしているようでも、神様の計画は進んでいます。
私の思いや考えで、いろいろお話をしても、事実とは違うことが多いと気づきはじめています。私の目で見て、私の頭で考えているのでは、正しいことではない場合も多いのです。だからこそ、神様の知恵、神様の力がともにいて、導いておられるのだなぁと思うようになりました。どうか、私の偏った目、耳、口ではなく、本当に神様の霊に満たされて(聖霊充満)、見て、聞いて、語ることができますように。すべて、神様にゆだねます。

2006年6月01日(木)
神様の準備
神様は、すべてを準備して一人一人を召されました。私自身が、それを信じないと、周りまで不信仰の目で見て、心配になったりします。特に、家族、子どもとの関係で、その不信仰の影響がすぐに現れます。
親として、いろいろ考えて、子どもにとって良いことだと思っても、子どもはそれをいやがります。その時に、説得しようとしても、無理だと気づきました。キリストがともにおられる以上、わが子であると同時に、神様の子どもです。神様が責任を持って、その子が行くべき道に引っ張って行かれることでしょう。すでに、すべてを準備してからこの世に、この場に送って来られたからです。神様の御手に任せることにします。
もし、一生、人の目には鳴かず飛ばずで過ごすとしても、人から見て、最低のラインで過ごすとしても、それによって、神様の計画が成されないことは絶対にありません。神様は、神様の計画をどんな状況でも成し遂げて行かれる方です。それなら、神様がなさりたいようにしてくださるのが一番だと思いました。世界福音化のために、今も神様は確実に働きをされているからです。
私の目に良く見えることだけを良しとしないようにと祈ります。

2006年5月30日(火)
福音は神の力
福音とは、神様が人間の問題を一方的に解決するために、キリストを送り、完ぺきに「神様がなさった」ことです。神様がなさったことだから、「完ぺき、完全、文句なし」です。
救われたというのは、内側に聖霊の神様が住まわれるようになって、身分が変わったことです。コップに水を入れれば「水のコップ」、油を入れれば「油のコップ」、お酒を入れれば「お酒のコップ」というように、中に入っているものでコップの身分(?)が変わるように、私の内に聖霊が住まわれるようになったから、私の身分が変わってしまいました。
身分が違えば、権威も違います。警官は、その身分で泥棒を逮捕でき、消防士は、その身分で火事現場に行きます。神の子どもの身分は、サタンに勝てる権威が与えられるのです。だから、世に勝つことができます。
この身分と権威を持つことができるのが、福音の力、神様の力です。今日も、それを私の生活の中で味わうことができますように。

2006年5月29日(月)
わたしが、あなたの神
今日の祈りの手帳の聖書箇所は、私が良く忘れ、思い出しては感謝するしかないみことばです。「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。」(出20:2)私をのろいと災いと滅びの中から救い出されたのは、神様ご自身です。そして、その神様が私の主人となって、私を神の子どもとして導き、養い、育ててくださっているのです。だったら、何が心配でしょうか。
私自身は弱い部分があります。人を生かすどころか、傷つけてしまう発言を繰り返して、それゆえに反撃されることが何度もありました。しょせん、私はそのような人間です。しかし、私の中の神様がそれゆえに逃げ出したり、私をあきらめたりされないのです。なぜなら、滅びの中で、そのような体質ゆえに滅びるしかなかった私をご存じで、救い出されたのは神様ご自身だからです。
このみことばの後から、有名な十戒が与えられ、わたしの他には神はいない」と言われました。確かに、私を一番よく知り、私のことを一番愛される方は、神様以外にはありません。

2006年5月27日(土)
みことばどおりに
ずっと座ってする仕事ばかり続けていたら、からだの調子がおかしくなったので、整体に行ってきました。そうしたら、まず、からだをできるだけ動かすように言われました。2回目に行ったら、力を抜くように言われました。そして、3回目には、深い呼吸をするように言われました。
よく考えてみたら、これらすべて、メッセージで語られていたことでした。聞くだけで実行していなかったので、調子を崩しているだけなのだと分かって、ちょっともったいないことをしてきたなと思いました。ずっとからだを動かさず、自分の考えで必死にがんばっていて、深い呼吸もせずにきたら、それが体質になって、体調を崩すしかない状態になっているのでした。
メッセージは、神様がみことばで語られることです。だったら、聞いてそのとおり従うべきなんだなと改めて思わされています。「わたしを呼べ。そうすれば、・・・あなたに告げよう」とエレミヤにも言われました。勝手に祈りだと訴えているだけで、告げられている神様のみことばを逃していたら、みことばどおりになされる神様を見逃しているのだなぁと、自分の体調を通して実感しています。

2006年5月26日(金)
世々に渡る神様の計画
やっと、する事の山が減ったので、昨日は久しぶりに子どもとゆっくりと買い物に出かけました。
神様が、私を通してなさる計画は、世界の基が据えられる前から準備されていたと、エペソには書いてあります。ローマ16章にも、世々に渡って長い間、神様が計画して来られました。それを発見して、それをするか、しないかは、人間には自由意志が与えられていますから、その部分は自由です。しかし、その計画をするように造られた私が、それをしないなら、自分の意味が違うのですから、自分もしんどいですし、神様の計画をしないということは、すなわち悪魔の計画にのっていることですから、だまされて、苦しむことでしょう。
長い長い間、神様は世界を福音化する計画を成し遂げて来られました。今、ここにいる私がその計画の一つを成される神様を見ることができ、私にある計画を神様がなさるようにと願います。

2006年5月25日(木)
救いの恵み
またまた、一週間、更新がストップしていました。(メルマガは、毎月曜にストップせず送付しています)
日々、神様から福音の深さについて教えられてきています。その中で、一番覚えるべきことは、救いの恵みなのだなぁと思っています。神様は、キリストを人間の救いのために送られました。人間がお金や名誉などで救われるなら、神様はそれらを与えられたでしょうが、それでは、霊的には何にもならず、かえって悪魔がそれらを使ってだますようになるので(ホリエモンが、完全にだまされてしまったように)、神様は、人間を救う唯一の道はキリストだとご存じで、キリストを送られました。
どんな状態から救われたのか。なぜ救いが必要なのか。そこを忘れると、キリストの価値が分からなくなり、自分自身の価値も分かりません。
生まれながら滅びるしかない運命に縛られていたから、その状態から出ないと、絶対に滅びて最後は永遠に苦しみにまで行ってしまうから、そこから出る「救い」がどうしても必要なのです。そして、救われた以上、そこから出て、絶対に滅びることがないように神様がともにおられるようになりました。だから、救われた人は、神様が内におられる「神殿」、尊い存在なのです。
これこそが、感謝なのだと確認しつづたいと思っています。