歩みと目的
広島県合唱連盟は、昭和37年(1962年)3月、中国合唱連盟(現全日本合唱連盟中国支部)結成と同時に発足しました。この年から広島県合唱コンクールが始まり、県内の合唱団は中国合唱コンクールを経て、全国大会出場への道が開かれました。
加盟団体相互の親交と、合唱音楽の普及向上を図り、地方芸術文化の発展に寄与することを目的に、広島で活動するアマチュア合唱団と合唱音楽の専門家が協力して、一般社団法人全日本合唱連盟の構成団体として合唱活動の発展に努めています。
理事長には、初代 (故)升田徳一、第2代 水嶋良雄、第3代 山本定男、第4代 内田陽一郎を経て、現在は第5代
谷千鶴子が就任しています。
全日本合唱連盟との関係
一般社団法人全日本合唱連盟には46都府県合唱連盟および北海道内8地区合唱連盟が正会員として加盟しています。全国を9ブロックに分け支部を置いていますが、広島県合唱連盟は全日本合唱連盟中国支部に所属しています。
広報紙発行
年4回「アカペラ」を発行し,連盟事業,加盟合唱団及び合唱界の情報をお伝えしています。
会員には無料で配布しています。