ごあいさつ

網﨑会長

広島市かき養殖連絡協議会は、広島市域のかき養殖業者相互の親睦を図り、かき養殖に関する生産技術の向上、経営の合理化、販売の改善等の研究実践により、かき生産者の社会的、経済的地位の向上を目指し、もって広島かきの興隆に寄与することを目的に昭和54年9月に設立されました。

会員は、市内2漁業協同組合(広島市・矢野)のかき養殖業者及びその後継者をもって構成しており、現在、会員数は37名です。

平成15年8月1日には、長年にわたる植林の取り組みが評価され、国土交通大臣より水資源功績者表彰を受けました。

これからも、新鮮な広島かきを皆様にお届けするため、協議会の活動を進めてまいります。

(写真左が中前会長、右が米田副会長)

主な活動内容

1.かき販売促進事業
かきの販売を促進するため、広島かきチャリティーバザールを開催し、売り上げの一部を社会福祉法人等に寄付しています。
2.植林事業
かき養殖を支える「生きたきれいな水」が、太田川から広島湾へ豊かに供給され続けることを願い、「緑の山で豊かな海」をスローガンに実施しています(休止中)。
3.海浜清掃事業
太田川放水路の河川敷に堆積・漂着したゴミを除去し、市民の憩いの場を保全するとともに、景観の向上を図る目的で実施しています。
4.広島かき子ども体験隊
「通し換え」から「収穫」、「かき打ち」までの一連のかき養殖作業を参加者に実際に体験してもらうことで、地元産品を代表する「広島かき」に対して愛着を育むとともに、食の大切さや地産地消に対する理解を深めることを目的に実施しています。

沿革

年度出来事
昭和54年

・ 江波、草津、渕崎の各地区において広島市かき養殖連絡協議会の前身となるかき養殖青年グループが結成された。

昭和55年

・ 3地区のかき養殖青年グループを統合し、広島市かき養殖青年部協議会として活動を開始。

・ 江波地区の米田 栄が会長に就任

昭和56年

・ 矢野地区が加入。

昭和57年

・ 丹那・似島地区が加入。

・ 広島かきチャリティーバザールを開始。

昭和58年

・ 海田市地区が加入し、広島市域の全地区が加入。

昭和59年

・ 草津地区の大畠幹男が会長に就任。

昭和61年

・ 矢野地区の伊藤一平が会長に就任。

昭和62年

・ 広島市カキ養殖連絡協議会と改称。

平成 4年

・ 江波地区の中前博喜が会長に就任。

平成 6年

・ 植林事業を開始。

平成13年

・ 海浜清掃事業を開始。

平成16年

・ 江波地区の米田成一が会長に就任。

平成19年

・ 草津地区の大可 勇が会長に就任。

平成20年

・ 広島かき子ども体験隊を開始

平成22年

・ 草津地区の網﨑宗雄が会長に就任。

平成25年

・ 江波地区の中前光照が会長に就任。

お問い合わせ

事務局
広島市漁業協同組合
住所
〒734-0001 広島市南区出汐2-3-1
電話
082-251-5221