インフルエンザの予防接種 2018年度は1月中旬で終了予定
  岡山市内中心部の会社などでインフルエンザ集団接種(20人以上)で希望の方は出張接種いたします。月曜及び金曜の午後1時30から午後3時30分の間に伺います。多少時間が前後します。料金は引き換えとなります








65歳以上
2050(ただし非課税世帯の方などは減額、または無料となります) 健康保険証、老人受給者証をご持参ください        期間:11月から12月 接種回数:1回


上記以外の方:
3.500円 1回目大人子供同一料金 13才以上は1回接種
期間:11月5日から1月中旬

12歳以下の方は3〜4週間の間隔をあけて
2回接種が基本です。
1回目:3.500円 2回目
3.500円
 

   

インフルエンザの患者様へ
インフルエンザは普通のかぜと違い高熱(40℃近い)や全身の痛み、目の充血などがあり高齢者、乳幼児、糖尿病や腎臓疾患、肺や心臓の病気の方は肺炎や脳症など怖い合併症があります。咳や高熱が長く続いたり、意識がおかしかったり、異常な言動が見られる場合は入院が必要です。


インフルエンザはワクチンを接種していても型がちがう場合や効果に個人差があり、4ヶ月ぐらいで効果がなくなる人もおられ、3割ぐらいの方はインフルエンザかかる場合があります。しかし発熱、合併症などの発症は軽くなるといわれます. 潜伏期は1〜3日です。人にうつるのは発病後3日までといわれています。くしゃみ>咳などでうつります。
マスク、うがい、手洗いをして人ごみを避けることがうつさない、うつらないのこつです。

 インフルエンザになってしまったら

■全治までの見込み  3〜5  日間 
■治療法 くすりは処方を受けた後できるだけはやくお飲みください。

@ タミフル内服  リレンザ.イナビル吸入 重症の場合抗インフルエンザ点滴  すべてインフルエンザA、B型両方に効きます           

A
抗生物質(クラリスなどの薬)がウイルスの増加を抑制し、のどの粘膜の免疫を
増強させると言われ ています。内服開始2日で約80%の人が解熱 
           
インフルエンザの時に使用できる熱さましは処方されたものを内服してください。

種類によっては脳症を引き起こす危険があるといわれているためです。     

■生活上の注意点・アドバイス

・食事   消化の良いあたたかいもの 香辛料などは禁止    
何も食べれない場合は
1〜2日ビタミン入りの点滴をお勧めします。30分程度で終了します(予約はなしでOkです。)

食べ物はプリン、スープ、おかゆ、ゆどうふ、りんごジュース、スポーツ飲料など
         ・アルコール,たばこは熱が平熱になるまで禁止してください
         ・入浴 2日間禁止/ 熱が37℃以下になればシャワーのみOKです

   部屋の温度は18℃から20℃ぐらい、湿度は60%ぐらいがよいでしょう
       ・運動(部活・体育)    3 日間禁止/

就業・登校   @解熱後2日間A発病から5日間禁止 @Aのうち長いほう それまではウイルスを認める場合があるからです。

以上 病気および注意点をできるだけわかりやすく説明いたしました

   ( 日本ワクチン学会、日本臨床内科医会などから一部抜粋 ) 


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