2003年 6月15日(デイキャン)
らかん高原オートキャンプ場
天候
霧雨・濃霧のち曇り
メンバー
2cvファミリー(大人4名+子供1名)
14・15日の予定で初キャンプを計画していましたが、残念な事に14日は雨で流れてしまいました。しかし、今回を逃したら今後予定が入っており梅雨に突入してしまいます。テントを買って梅雨があけるまでキャンプにいけないのはとても辛い、ということで今回は近場のキャンプ場でデイキャンプをすることになりました。
15日は何とか曇りでデイキャンプなら出来そうです。キャンプ場ガイドから近場で景色の良いところを探して「羅漢高原」に決めました。 キャンプ場に電話をすると今は霧でもやっているけど天気が回復すれば霧も晴れるでしょうとの事でした。
うちの家族3人と奥さんのお父さん・お母さんを含め5人でキャンプ場に向かいます。羅漢高原には何度か来ていたので迷わず行けます。しかし羅漢高原の入り口に差し掛かる頃から急な登りとなり、上がっていくと見る見るうちに辺りが霧でもやってきました。それまでは曇りでしたが霧もなく暑いよりいいかなくらい思っていましたが、ライトをつけないといけないくらいなり「大丈夫?」と子供が心配そうです。
キャンプ場に着く頃には霧と小雨が降っています。管理棟で管理人さんに話を聞くと、霧が晴れるかどうかこの調子だと難しいねという事でした。しかし、ここまで来て引き返す事は出来ません。管理人さんにお願いして受付を済ませました。(サイトには他のキャンパーは一組もいませんでした。)
炊事等の目の前のサイトを借りて、早速タープを設営します。シールドレクタ(L)の初張りです。あいにくの雨でしたがシールドの撥水性能を確認できました。これまで持っていたのより大きくシッカリとしています。(さすがS社のタープです)小雨は降ったり止んだりでしたが相変わらず霧はもやったままで晴れてくれません。キッチンをセットしてとりあえず休憩しました。C社のツーバーナーを使いパーコレーターでコーヒーを入れました。タープについた霧が雫となってタープを伝って流れていきます。夫婦そろって流れる雫を見ながらS社にしてよかったねと納得しました。
お昼はバーベキューとほうれん草の卵とじを作りました。少し寒かったため丁度バーベキューの炭で暖たまり、美味しくいただけました。
午後になると小雨も殆ど降らなくなり霧も少し晴れてきました。奥さんと子供は近くへ散策に出かけました。羅漢高原には大きな滑り台があるのですがあいにくの天候でやっていませんでした。その後サイトの前でバドミントンで遊び、いい時間になったので撤収して帰りました。
タープはぬれていたため持ち帰り天気の良い日に乾かします。
今回は天候がかんばしくない状態で強行したためデイキャンプとなりましたが、次回はぜひともテントに泊まりたいなと家族で話しています。
今回登場したアイテムは、SPレクタタープ(L)、コールマンツーバーナーでした。
次回にはテント関係のアイテムもデビューさせたいものです。