音楽館
  • 新曲「きみがいた」をアップしました。11月10日リーディングコンサートテーマソングです。
  • 「げんきなこ」のステージ風景をアップしました。
  • 新曲「サイゴの夢」をアップしました。
  • 24時間テレビ出演時に、「愛し子」をうたわせていただきました。書記の楽曲にマイナーチェンジを加えてリニューアルしました。岩崎美智子さん絵画集とのコラボもリニューアルしています。
  • 新曲「似顔絵ラブレター」をアップしましたご存じ「平成の絵師」さんのテーマソングです。歌入り((絵師さんときなこのデュエット」は後日アップします。
  • 「雨は友だち」を山陰でご活躍されるシンガーソングライター「影山さゆり」さんにカバーしてもらいました。その素晴らしいアレンジ、歌声をご堪能ください。
  • 新曲「愛になれる」をアップしました。平川玲子さんとのコラボです。またこれまでの楽曲の一部にボーカルをつけてみました。いかがでしょうか
  • 「冬のひまわり」を歌付きに変更しました。
楽曲集約コーナー(楽曲の説明は下方にあります)
  • 楽曲リスト(下のクリックというボタンは、歌詞をご覧いただくためのものです。楽曲はさらに下方のYOUTUBE貼り付け画面からご覧ください)
  • パーキンソングを歌いがら 歌詞
       
    合唱(ピアノ、ピアノ+ドラム、カリブ調)、BGM(ピアノ、ピアノ+ドラム)、鎌田氏弾き語り、埼玉県支部との合唱
  • 島風 歌詞:
       
    島風合唱隊(新バージョン、旧バージョン)、島風朗読、島風BGM、島風オルゴー
  • サイゴの夢歌詞:
  • 似顔絵ラブレターBGM歌詞:
  • 愛になれる歌詞:
  • 約束(きなこのボーカル付き) 歌詞:
  • ぽんぽこ(きなこのボーカル付き)歌詞:
  • 初雪 (きなこのボーカル付き)  歌詞:
  • 星月夜歌詞:
  • Season Girl 歌詞:
  • 冬のひまわり歌詞
  • 冬の恋歌詞:
  • 青空の中のふうせん歌詞:
  • 雨はともだち歌詞:
  • 愛し子 歌詞:
  • あけびの実の熟れる頃 歌詞:
  • さくら降る 歌詞:
きみがいた
11月11日 リーディングコンサートテーマソング
「げんきなこ」オンステージ 
2013.10.6 イオンタウン周南
サイゴの夢 似顔絵ラブレター
「雨はともだち(八雲バージョン)」

  • 山陰を中心にご活躍されているシンガーソングライター「影山さゆり」さんに「雨はともだち」をカバーしてもらいました。素晴らしいアレンジ、歌唱力により原曲が数段バージョンアップしたような気がしています。
  • 影山さんは現在FM山陰パーソナリティをはじめとして、山陰での音楽、CMソングの制作など多方面でご活躍中です。影山さんの活動状況は、以下をご参照ください。

    • 影山さんプロフィールへのリンク
    • 影山さんブログへのリンク
さくら降る(歌:きなこ) 星月夜(歌:きなこ)
愛になれる(歌:きなこ) 愛し子(完全リニューアル)
笑夢人(えむじん)オンステージ
さくら降る、島風
  • 笑夢人(えむじん)の皆様には、安芸の案山子さんのご紹介により、6月17日の若年部会で、「さくら降る」、と「島風」を歌ってもらいました。
  • このたびその2曲を収録したCDが笑夢人さんにより完成しました。
  • それに動画をつけて公開します。
  • 素晴らしいハーモニーとギターです
  • 笑夢人さんのCDに収録されている2曲が、リクエストに応じ、USENにてオンエアされることになりました。お知り合い等にUSEN加入の方がおられましたら、リクエストご協力のお願いししていただけないでしょうか。リクエストの方法はUSENホームページにて
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冬の恋
  • 北海道クリネオネさんと、更に歌に磨きをかけるべく、北海道〜広島との間で、データのやり取りを重ねながら改良しました。さクリオネネさんンの探究心、向上心いは頭が下がります。
  • 併せて西興部村の様子や、クリオネさんのステンドグラスも背景画として使用しました 。 
  • クリオネさんHP:
  • クリオネさん紹介記事:
冬の恋(歌バージョン完全リニューアル)
クリオネわーるどへようこそ
冬の恋(BGMバージョン)
パーキンソングを歌いながら(ピアノバージョン)
録音時のノイズが気になっていましたが、
少しは緩和されたでしょうか。
島風合唱隊
パーキンソングの鎌田俊三氏による
合唱指導のもと完成しました。
島風朗読
若年部の活動ならびに「島風」に共感いただいた愛知県在住の「ヒトツバタコ」さんによる「島風」朗読です。映像制作は同じく若年部の活動に多大なご協力を頂いている「t」さんにお願いしました。
ヒトツバタコさんのブログ

  • 「ヒトツバタコ」さんからのメッセー
  • 思いやりに溢れるきなこさんのに共感し私なりに読ませていただき、それらの素材をこうして一つの作品にしてくれた元気さん、さん。そしてそれを聞いて下さる方々・・
  • パーキンソン病というキーワードで結びついた私達ですが、それらを超えたの広がりを思います。
  • 簡単な病でなく、正直楽しい日ばかりではありません。ですが扉を開ければこうして受け入れてくれる仲間がいるということに気づけられます。広島のみなさんが大事に作られてみえる音楽館に参加させていただきありがとうございます。
  • この詩は私にとってもまた初めの一歩です。
  • t」さんは遠く青森にご在住ですが、スカイプ等を用いて側面支援いただいています。(スカイプはまさに革命的代物です。若年部会当日実演します。スカイプとはいかなるものかはこちら
  • この他にも多くの方(特に女性)から応援いただいております。ありがたやありがたや
最新新曲「約束」
きなこボーカル
新曲「ぽんぽこ」
きなこボーカル
初雪
ボーカル:きなこ
星月夜

Season Girl(シーズンガール)
ふるさと(仮アップBGMリニューアル)
歌詞はこれから若年部会スタッフで考えます。

冬のひまわり
(歌付き)
望 郷
新曲「望郷」です。日本のみならず全世界において、
故郷を離れて暮らしている人々のために創りました。
平成の絵師さん感動秘話(本楽曲のエンディングに絵師さん作「東北大震災の際、水を汲む少年」絵を掲載させていただいていますが、この絵に関連する秘話をご紹介します。(絵師さんのブログへリンク
ミスターパーフェクトのギター演奏です。
ノイズが入りますが、それを凌駕する
素晴らしい演奏です。
青空の中のふうせん

広島県支部会員 岩崎美智子さん作品集
「邂逅(かいこう)」とのコラボ「愛し子」
あけびの実の熟れる頃
ボーカル付(ボーカル:きなこ)
雨はともだち さくら降る
(リニューアル。ギターを加えました).

特集パーキンソングを歌いながら
作詞・作曲 鎌田 俊三(広島県支部会員)
  • 「パーキンソングを謳いながら」(ミュージックの際は「歌いながら」となります)は、パーキンソン病と診断を受けた後、今日に至るまでの心の旅路を描いた手記として、全国機関紙(124号 2011年4月)に掲載されています。
    以下冒頭の部分
  • 「ニューカレドニアやエジプトに行って来たんですって? みんなの励みになるから、是非原稿を書いてくださいな」そう言われて、疲れに疲れた運動会も無事終わり、やっとやっと、パソコンに向かっています。大変遅くなってしまった無礼を、どうかお許しください。
  • 今年のお正月、私はあの、『天国に一番近い島』 で知られる南太平洋に浮かぶ島、ニューカレドニアで新しい年を迎えていました。そして昨年の夏休暇にはエジプト旅行に・・・。同僚の中には「病気なのに、そんな遠くに出かけて行って大丈夫なのですか?」と言われる方がいらっしゃいます。
  • 私は一人でも多くの人に私たちの病気のことを知ってもらいたいため、隠すことなく話します。この病気に対する偏見を持ってほしくないこともありますし、また、よく「さぼっているんじゃないか。海外旅行にも行ってて、元気そうじゃないか」などと、誤解されがちなこともあるからです。
  • 美術展のコーナーにも鎌田俊三氏と水野博子さんとのコラボによる書があります。
  • 美術展Uへ クリック
想えばここがスタートでした。
バックの絵を平成の絵師さんの力を借りて作りましたが、
作りながらも一人歌を聞いて感動していました。
そして念願に合唱バージョン誕生です。(こちらは、ドラム付きです)
PCに一人一人の声を吹き込み後で合体したものです。

想えばここがスタートでした(その2)
全国総会東京大会での埼玉県支部の方々とのコラボ
(素敵な出会いでした)
ピアノ+ドラム(BGM曲) カリブ調
(初めて制作したBGMに歌を付けたらこうなりました)
ピアノのみ(BGM曲)
特集水彩画:ふる里の白い道  音楽:島風
周防大島出身のお二人(友の会広島県支部所属)によるコラボです。水彩画:Yさん  音楽:Kさん 編曲:管理人
  • 山口県の東側に位置する周防大島出身のお二人による水彩画と音楽のコラボです。(音楽は管理人がPCで作成しました)
    穏やかな気候に恵まれたこの島は、広島をはじめとする瀬戸内海の島々と共通するイメージがあると思います。
    まずは、水彩画を描かれたYさんの手記を読んでいただいた後、コラボ作品をご視聴ください。
ふる里の白い道Yさん手記
  • 周防大島は今では車で自由に行き来できるから、休日になると魚釣りや島のドライブを楽しむ人達の姿が多く見られるようになった。40年前までは連絡船に乗って渡っていたので、実家から見える景色の中では沖に漂う漁師の小船や、2〜3人の近所の男達の釣りをする姿を見るぐらいのものであった。まだ若かった頃の父の姿もその中にあった。
  • 私は小学校2年生の1学期くらいまで大島で暮らした。その後は転勤の多い父に連れられてあちこち転校している。その頃まだ元気だった祖母は一人大島に残っていた。夏休みになると毎年4歳年下の弟と祖母の住む大島へ行き、夏休みの長い時間を3人で過ごした。朝は早くから弟と手に手に網や虫かごを下げて近くの山の中を出たり入ったりした。カメラのレンズに向かって少し照れて笑った蝉取り姿の私達の写真がある。父が撮ったものであろうか。午後からは海遊びである。広い砂浜が現れたころを見計らって私達は出かけた。砂をまず両手で掘り起こして小さな池を作る。そこに両手ですくって捕った小さな魚やカニを入れるのである。私達は学校生活をほとんどこの土地で過ごしていないので友達はいなかった。それでも真っ黒に日焼けした知らない子達が数人近寄って来て私達を観察し、どちらもほとんど会話もなく目を交わすと、黙ってカニなど捕まえて私達の池に入れてくれたりした。
  • 夕日が海の向こうに沈むと蚊取り線香を焚き、庭の縁台に座り団扇を使いながら三人で夕涼みをするのであった。この時間に私はこのあたりの人達の噂話をよく祖母から聞かされた。海に平行して走る細いバス通りを最終バスが八時過ぎに通る。それを合図に家に入り、私達は寝床に入るのであった。毎日全く同じ日の繰り返しであったが退屈するということがなかったのは不思議である。中学に入るとそれぞれ忙しくなり、祖母も一人暮らしが難しくなったので、実家をしばらく空けて父の職場のある徳山市に移った。
  • 大島大橋が本州と大島を繋いだのは私が広島で結婚生活を始めた頃である。父の退職後父母は再び大島に住まいを移していた。その頃たまに里帰りすると、やや海が遠くなったように感じられたものである。
  • 長い間に3人も家族をなくしてしまったが、93歳の母は今広島の私の家の直ぐ近くの病院に入院している。私は母の好きだった実家の庭から見える海、バスの停留所、買い物に通った農協の店、父が魚釣りをした波止等を思い出しながら絵にして、それを写真に撮り母のベッドのそばの手すりに紐を結んでぶら下げた.
島風BGM 島風合唱隊(旧バージョン)
島風オルゴール
特集:愛し子
(岩崎美智子さん作品集「『邂逅』(かいこう)とのコラボ)
特集:あけびの実の熟れる頃
      岩崎美智子さんが絵を始められたた背景
  • 主治医のT先生との出会いです。
  • 2006年の4月に主治医がT先生に替わりました。それまで見て頂いていた先生とは波長が合わないと感じ、信頼できない関係に悩んだこともありました。診察を受け始めて数か月たったころに、先生が私に、「今何がしたいか?」と聞かれ私は即座に「絵が描けるようになりたい」と答えました。
  • OFFの時間が顕著に表れるようになっていたため精神的に結構ダメージを受けていた私は、絵を描く気にもなれず、前の主治医との関係もうまくいっていなかったことも心のどこかに引きづっているような状態であったと思います。
  • 私が答えた言葉に先生は「一度あなたが描いた絵をみせて欲しい」と言われましたが・・・私はすぐにはその気になれず、何度か先生から「まだ描く気になれませんか?」と言われそののちに3枚の絵を描き先生に見ていただきました。
  • その絵は「ゴーヤとみょうが」「ぶどう」「トレニア」、数か月ぶりかで絵を描きたい衝動にかられ、下書きもせず、まるで宿題を与えられた小学生のように、必死で描き上げたのを覚えています。私の描いた絵を見て先生は「描くだけではなく目標を持ちましょう。次は個展をめざしたら・・・」と言われた事を覚えています。それからの私は必ず描いた絵を持参して先生に見て頂きました。
  • 私の描いた絵を見ている先生は喜んでいるように見受けられました。そして必ずなにがしかの感想を言ってくださいました。決して押しつけがましくなく、先生との出会いから6年がたった今もやんわりと私の背中を押し続けてくださいます。
  • 若年部会のメンバーの一部が兵庫県にある神経難病「パーキンソン病」の人たちを中心とした集いの場「あけび」にて初顔合わせをした時のイメージを音楽にしたものです。
  • 素晴らしい出会いに感謝です。
  • スタッフブログもご覧ください。
特集:さくら降る
  • あとからあとから降るように舞い降りてくる桜の花びらに包まれていると、あやしい気分になってきます。
  • 過去と現在あなたとわたし生と死
  • 桜の樹の下にいると、さまざまな境界が、あやふやに溶けていくような感じがするのは、わたしだけでしょうか。
  • 病人であることもないことも、死んだ者も生きている者も、やりきれない気持ちも、すべて心だけになって、ここにいて、慈しまれ、ただ花びらに包まれている。
  • そんなイメージが歌になりました。
特集ミスターパーフェクトの世界 特集:青空の中のふうせん
  • ミスターパーフェクトさんについては、6月18日に実施した全国総会の分科会2でその雄姿をご覧になった方々も多いと思います。
    その際ギター演奏もありましたね。
  • 今回の演奏は、当日のものではありませんが、写真+音楽にその才能をいかんなく発揮されています。
  • 誰もが注目するミスター・パーフェクト、引き続きよろしくお願いします
  • 人生の中で、わたしたちが選ぶことができるものは、案外多くはないのかもしれません。
  • がんばってもがんばってもなくならないかなしみに巡りあったとき、不恰好にかなしみ尽くした後に、思いがけず美しい景色が見える、そんなことがあるような気がしています。

 

 

特集:冬の恋
  • 今からおよそ1500年前。海峡を越え、大陸へ渡った人を慕い続け、石になった女性がいました。
  • 九州、佐賀の唐津に、恋しい人を思い続けて石になったという「松浦佐用姫伝説」は残っています。
  • 西暦537年。
  • 大陸に渡るため、唐津の地を訪れた大伴狭手彦は、豪族の娘、佐用姫と恋に落ちます。
  • しかし、やがて船出の日が。
  • 大陸に向かい、遠ざかる船を追いかけ、鏡山の頂上にかけ登り、船が見えなくなるまで追い慕った佐用姫は、船影が見えなくなってもそこで一人泣き続け、やがて石になった、と伝えられています。
  • 石になるほどの思いとは、どれほどの思いだろうか。
  • 1500年前のそんな恋を思い、作った歌です。